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2011年12月10日 (土)

HFホイップアンテナRHM8B到着

P1

昨日の遅い時間に到着しました。
外は真っ暗で寒く、主に屋内でのインプレッションになります。

P2

サイズは縮めて50cmというのは嘘ではないようです。
重量は300g程度と、ハンディホイップどころかモービルホイップとしても重すぎですね。

P3

先にネジが切ってあります。
ジャンク箱に丁度合うナットが2個あったので、ウマーですよ。
サイズはおそらくM4だと思います。
ロッドアンテナの代わりにロングワイヤが取り付け可能ですね。

P4

全部伸ばすとこんな感じ。
左上がBNCコネクタでその上に目盛がふってあり、伸縮します。
全部伸びた状態で7MHzに同調し、全長180cm程度になります。

P5

FT-817のフロントへ実際に接続してみました。
こんな感じで、事実上自立は無理です。
すぐに揺れますし、BNCコネクタが壊れそうです。
倒してエレメント部分だけ窓から出すのが現実的な使い方でしょうか。
そう使うとしたら、Mコネクタバージョンが出てくれた方が現実的ですね。

チューニングですが黒いコイル部分の下にある輪をBNCコネクタを下にした状態で上から見て時計回しで緩んで目盛が書かれた内部が下に引き出せるようになります。
目盛は27cmまで振られています。
7MHzは全部伸ばしきった状態から縮めると分かりやすいです。
マニュアルには大体の長さが書かれています。
受信機で使いたいバンドをワッチして、ノイズの量が最大になる位置が大体の目安です。
ロッドアンテナの伸縮で微調整が楽そうです。
1cm付近で軽いノッチがあり、全部縮めた状態で50MHzのようです。
SWRは7MHz室内でFT-817のドット3つ程度まで下がりました。
さすがローバンドはにピーキーです。

意外と出来が良いので、地上高のある屋外で使えばそれなりに飛ぶのでは。
グランド側のラジアルが引き出せるような仕組みがあればもっと楽しめるのですが、これはBNCコネクタに挟み込むような仕掛けで工夫出来そうですね。
受けは3925KHzのラジオNIKKEIが室内でも強力に受かりました。
非常用アンテナとしては意味がありそうです。
144MHz以上はスペック外なので、別途用意した方が良いでしょう。

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