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2011年12月 4日 (日)

ID-31のスピーカマイク端子は従来と仕様が違う

ID-31はスリムL型コネクタと称するスピーカ/マイク端子です。
従来のコネクタとほとんど同じですが、刺しても動きません。
それどころか、イヤホンを刺しても本体から音が出ます!

P1

変換ケーブルが売られています。
1280円です。
確かにケンウッドのハンディ機に似た縦型ですが、大きな違いがあります。

P2

マイク側もスピーカ側もステレオです。
おそらく内部の配線も大きく変わっていると思います。
変換ケーブル内部に能動部品が入っている可能性があるので現時点では解析はしません。
これからID-31を買われる方はご注意を。
現時点では純正品のスピーカマイクやイヤホンマイクを買うか、変換ケーブルを使う必要があります。
まだサードパーティからは対応品は出ていないと思われますので。

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コメント

ID-31のイヤホンジャックの仕様ですが、私の手元にあるID-31ですと、イヤホンジャックにイヤホン単体を挿すと通常の動作をします。本体のSPはOFFになり、イヤホンから音が聞こえます。ロットにより仕様変更がされたのでしょうか。うちのシリアル番号は01003xxxです。

ご指摘の動作はデジタル簡易無線のIC-DPR3で起きます。
MICジャックに2.5Φプラグを挿すと本体SPがOFFになります。

BlogのURLを貼っておきます。

投稿: JQ1BWT | 2013年4月28日 (日) 午後 02時35分

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