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2012年4月28日 (土)

CW メモリキーヤーの製作と痛化

P1

お菓子のFRISKケースに入るCWキーヤの基板をこちらで貰ったので、組み上げました。
回路やAVRのソフトはここみたいです。
特徴はボタン電池(CR2032)駆動、2chメモリ内蔵、CW練習機能装備です。
ふたを開けるとVRがあり、エレキーの速度調整が出来ます。
スイッチ、サウンダ、ミニジャックは秋月電子から通販で買いました。
クレジットカード決済できるようになったので以前よりは面倒が無いですね。
キーはどこでもパドルMINIです。
かなり前の関西ハムシンポジウムでキットを買いました。
落としてマイクロスイッチが破損した状態でしたが、補修部品を取り寄せて復活です。
少し前に書いたミニステレオプラグケーブルの使い道ですね。
部品点数は少ないですが、裏のチップ部品のハンダ付けに苦労して基板完成まで数日かかりました。

P2

ケースの穴加工は現物合わせでとりあえず出来ましたが、穴が大きすぎです。
なるべく隠すために紙を貼りました。
その辺にあったA4用紙に両面テープを張ってごまかしましたが、仕上がりに不満があります。
印刷の質、むやみに膨らんだ表面。

P3

ダイソーでフリーカット光沢シール用紙を買ってきて使ってみました。
A4サイズのシートが3枚入って105円です。
結果は満足です。
印刷の質は充分です。
厚みがあまりないので貼っても違和感が無いです。
また、剥がしても跡が残らないです。
耐候性はあまり期待出来ないですが、安いので数枚用意して張り替えれば良いでしょう。
普段持ち歩く物では無いので実用上困るほど耐久力が無い訳ではないと思います。

ぷに萌えなので、それらしい絵にしました。
電波が飛びそうでしょう。
Photoshop Elementsでケースをスキャンして、背景色の均質化、別レイヤで背景を透明化した絵を重ねてサイズ合わせと印刷です。
もったいないので失敗時用に数枚並べて刷ります。
穴の部分は裏からアートナイフで切り取ります。

みんなで作って並べたらはぁはぁしまつね!

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