« 中華7MHz SSBトランシーバKN-Q7Aを組み立てる | トップページ | CQ誌2009年7月号の7MHzCW QRP送信機製作 »

2012年4月30日 (月)

KN-Q7Aの改善

改善というほどのものでもないですが。
周波数安定度とかの根幹部分は触る技術がないので、周辺部分だけです。

P

以下が不満です。
・出力がいまいち
・スピーカが内蔵されていない
・送信中か分からない

最初はマイクアンプを入れればある程度改善するようです。
付属のマイクアンプを組んでみました。
説明書表面にある実体配線図通りに組んだら...発振してしまいました(;_;)
裏面にあるゲインを抑えた回路、エミッタに330オームでケミコン無しにすると安定しました。
普通の声で5W程度、大声で10W位になりました。
まあ、いいかなあ。
ALCが無いのでむやみに突っ込む訳にもいかないですし。
今の共同購入のマイクアンプはゲイン可変になっているようですね。

中央と最後はスピーカマイクを接続することで解決しました。
昔姫路ミーティングで貰ったNECのMCA用と思われるものです。
中身はコンデンサマイクです。
本体マイク端子8ピンに基板後ろにあるスピーカ出力を繋いで外部スピーカが繋がっていない時にマイク側のスピーカが鳴るようにしました。
元々通信用のためか、明瞭度の良い音がします。
相性抜群です。
また、+8V端子に3.3kΩ程度の抵抗を介してLEDを繋ぎました。
改善処置を施した後は送信時のみ電圧が出るので、都合が良いです。
これで送信中かどうかわかります。

|

« 中華7MHz SSBトランシーバKN-Q7Aを組み立てる | トップページ | CQ誌2009年7月号の7MHzCW QRP送信機製作 »

「HAM」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17363/54586983

この記事へのトラックバック一覧です: KN-Q7Aの改善:

« 中華7MHz SSBトランシーバKN-Q7Aを組み立てる | トップページ | CQ誌2009年7月号の7MHzCW QRP送信機製作 »