« KN-Q7Aの改善 | トップページ | とっとり花回廊 »

2012年5月 1日 (火)

CQ誌2009年7月号の7MHzCW QRP送信機製作

P1

押入れから発掘されたので作ることにしました。
部品セットを買ったまま放置されていたようです。
基板はちゃんと本誌を買って一緒に入れていました。

P2

まずはケースやコネクタ、スイッチの買い出しです。
昨日は松本無線が開いていて良かった!
日曜休業です。
ちなみに5/4-6は休むそうです。
2843円でしたが、マルツで用意しているケースは3000円するらしいので、それよりは安く出来ました。
スイッチが中点付きのもので、ちょっと失敗。
袋入りで確認が困難だったせいもありますが。
あと、抵抗1本が壊れていました(;_;)

P3

基板そのものは1時間もあれば組みあがります。
パターンが非常に大きく、ハンダブリッジはしにくそうです。
逆に言えば、20Wのハンダゴテだと長めに温めないとはんだが伸びなかったです。

P4

局発のみ動作時の消費電流です。
いい感じです。
発振信号を捉えることが出来ました。

P5

51Ω抵抗を繋いで終段を生かして送信時の消費電流です。
まずまずです。

P6

パワー計を繋ぐと100-200mW程度出ていました。
成功でしょう。

P7

ケースに入れました。
穴あけ加工はかなりの時間がかかりました。
卓上ボール盤が欲しい。
なお、配線はICOM BEACONの記事を参考にしました。
CALをONにしても局発だけ起動しないです。
一瞬TXをONにしたら、あとはTX OFFでも発振しつづけましたが。
出力を考えるとあまり問題にはならないですが。
おまけでTX-B端子にリレーの電圧が出ていることを利用して、12V電子ブザーとLEDを並列に繋ぎました。
リレーがメイク中に光って鳴ります。
フルブレークイン動作時はサイドトーンになります。
TXスイッチをONにするとメイクしっぱなしなので鳴りっぱなしです(^^;
まあ、いいか。

P8

フロントパネルです。
キーヤーを繋いでちゃんと動作しました。
実用度アップです。

P9

リアパネルです。

P10

最終的にはこうなっちゃうんですけどねw
1日楽しめました。
昨日KN-Q7Aとこれを入れてTSSへ保証認定に出しました。

|

« KN-Q7Aの改善 | トップページ | とっとり花回廊 »

「HAM」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17363/54601719

この記事へのトラックバック一覧です: CQ誌2009年7月号の7MHzCW QRP送信機製作:

« KN-Q7Aの改善 | トップページ | とっとり花回廊 »