« 2011ハムフェア工作教室のアンテナチューナーを改善 | トップページ | 7-21MHz VCHアンテナの製作 »

2012年6月11日 (月)

KN-Q7Aへシングルトーン発振器を組み込む

P1_3

前々からトーンが発信できたら便利だなと思っていました。
特にアンテナの調整時。
SWRを見るのに便利ですね。
回路はここを参考に空中配線で組んでみました。
電源に10μF程度の電解コンデンサを入れたら結構きれいな出力になりました。
スピーカマイクへ組み込みです。
PTTがオンの状態で、前面の録音ボタンを押すとなるように配線してみました。
発振出力はマイクへそのまま入れて、あとは電源をLEDから並列に引っ張ってくるだけです。

P2_3

何とか入りそうです。

P3_2

こんな感じでパワーを測るのが楽になりました。
KN-Q7Aでやりたかったことは大体出来ました。
あとはアンテナも自作して、免許が下りたらQSOですね!

|

« 2011ハムフェア工作教室のアンテナチューナーを改善 | トップページ | 7-21MHz VCHアンテナの製作 »

「HAM」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17363/54919374

この記事へのトラックバック一覧です: KN-Q7Aへシングルトーン発振器を組み込む:

« 2011ハムフェア工作教室のアンテナチューナーを改善 | トップページ | 7-21MHz VCHアンテナの製作 »