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2012年8月 6日 (月)

KN-Q7AでCQを出す

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今日は通院です。
診察は午後からですが、FDの疲れが出ているので1日休みを取りました。
せっかくなので、8時前から30分ほどKN-Q7AでCQを出してみました。
夜や週末は周波数の空きがありません。
平日の昼は比較的すいているので、少しはQSO成立するのではとの期待です。
結果は10局出来ました。
なかなかいい感じです。
最初はスピーカーマイクでしたが、さっぱり呼ばれません。
どうもコンデンサマイクの出力が小さいようで、パワーが出ないようです。
交換が必要そうです。
内蔵マイクアンプのゲインを上げると発振するので悩ましいところです。
純正マイクに変えたところ10W出るようになり、呼ばれだしました。
調子に乗ってCQ連発していると筐体が触れないほどの高温になり、音が割れているとのレポートが。
やむなく中止しました。
どうも高温になり定数が変わったのかマイクアンプが最終的に発振してしまったようです。
電源を切って冷やすと復旧します。

変な小細工をせずに純正マイク+マイクアンプ無しがバランスが取れているのかな。
運用にはパワー計での監視は必須ですね。
室温が30度越えでクーリングファンの無いKN-Q7Aには厳しかったのでしょう。
普通にQSO出来たので、4アマ10W局でも時間を選べば7MHzで遊べそうです。

写真のハムの集いで入手したハンセンの100円SWR計はCALボリュームが不良なので交換したいです。
ばらしてみたらBカーブ50KΩだったので、交換予定です。
かっこいいデザインなので、使ってやりたいですね。

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