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2012年10月31日 (水)

AFEDRI SDRでCW Skimmerを動かす

P

せっかくのSDRなので、隙間さんを起動させてみました。
USB接続で受信音3kHz入力では不可能な、+-9.6kHzの範囲でデコードしてくれています。
スケール部分をドラッグでもっと広い範囲で見えていますが、縦の長いディスプレーが欲しくなりますね。

P1

Radioプロパティです。
SoftRock-IFで192kHzです。

P2

Audioプロパティです。
WDMではなぜか動きません。

P3

IF周波数設定です。
中心周波数で、上下9.6kHzが受かります。
立派なアンテナを繋ぐ場合はゲイン調整つまみを下げ気味にしないと全くデコードできません。

実際に使って良いかは別にして、DX狙いでスプリッドの弾幕が薄い周波数を探したり、コンテストでCQを出している局を探すのは非常に容易になります。
このままではIF周波数が足される前の周波数になるので、ズバリの表示になりません。
また、クリックしたらCATで送信機の周波数をQSYというのも出来ません。
そもそも、送信用アンテナが別に必要になります。
機能としてはあるので工夫してみてください。

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