« TH-F7用メモリプログラムケーブルの製作 | トップページ | 太陽電池でiPhoneを充電してみる »

2012年11月20日 (火)

CQ誌12月号

あと2号で800号なんですね。
初めて買ったのが500号ちょっと前だったかな。

特集がカムバックで、今年いっぱいそういうテーマでやっていました。
個人的にはカムバックも何も無く、アクティビティの上下はあるにせよ中学の時の開局以来局免許とJARL会費は継続していました。
そういう意味でドロップアウトした方の心情は理解できません。
アマチュア無線界はこんなものだ、という視点で読むことは出来ましたが、正直どうしたら復帰できるかのアイディアは持ち合わせていません。
雑誌としての特集というよりは、ムック向きのテーマではと思います。
本屋の専門書コーナーに置いてある方が目につきやすいでしょう。
あるいはジュニア向けと合わせて初心者向け(CQビギナーズとか)の季刊本にするとか。
若い人向けの体力は使うがローコスト製作記事「1000円で作るフルサイズダイポールアンテナ」とかとある程度お金は出せる、あるいは若い人の憧れを鼓舞する向けの「ルーフタワーでまとめるHFビーム」とか。
出来ればCQ出版以外のところから、出来れば全く無関係な分野の出版社からだと刺激になってよいと思います。
かつてLet's HAMingとかありましたが、続けるのは大変みたいですね。

次号予告でYLモデルさんに無線をやらせる連載は下世話に楽しみですw
YLハム紹介は、ハムフェスタ笠岡で買った1967年のCQ誌にそういう連載(何と連絡先まで書かれていた)があったので、ある意味復活ですね。
フリーライセンスラジオは他媒体に任せた方がいいんじゃないかなあ。

|

« TH-F7用メモリプログラムケーブルの製作 | トップページ | 太陽電池でiPhoneを充電してみる »

「HAM」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17363/56154920

この記事へのトラックバック一覧です: CQ誌12月号:

« TH-F7用メモリプログラムケーブルの製作 | トップページ | 太陽電池でiPhoneを充電してみる »