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2012年11月23日 (金)

車用HF受信アンテナの製作とドクペ他

P1

一時期ATAS-100を付けていましたが、リアのドアが左右に開くタイプなので強度にかなり不安がありました。
ヒンジのある右側には絶対に着かないですし。
断念して144/430MHzの短いモービルホイップを2本つけていましたが、せめて受信だけはしたいのでこんなのを作ってみました。
材料代はジャンク箱から拾ってきたものなのでタダです。
垂直エレメントは50cm程度で75Ωの同軸ケーブルの芯線と絶縁部分です。
その先に1m,程度の電線をはんだ付けです。
隣のモービルホイップへ電気的に接触しないようタイラップ経由で固定します。

送信はFC-20でチューニングが取れないかやってみましたが、10m以上しかだめなようです。
FC-40だと行けるのかもしれないですが...。
あきらめて戻しました。
受信は7MHz以上が良く聞こえます。
14MHz以上は十分実用的です。
3.5MHzは3925kHzのラジオNIKKEIがいまいちなぐらいなので望み薄です。
なお、50MHzはそのままで送信できそうなSWRでした。
1.5mなので、丁度1/4λですね。
シーズンオフなので何も聞こえないです。

運転時の楽しみが増えました。
岡山まで走ってみましたが、10MHz CWが良くて、たくさんのCWが聞こえましたよ。

P2

行った先はインポートトレンドです。
ドクターペッパーチェリーバニラ98円はうまいです!
台湾のヘイソンサーシ138円は久しぶりに飲みます。
韓国のオニオンリング126円は辛くないですよ。

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