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2012年11月21日 (水)

太陽電池でiPhoneを充電してみる

6V4.5AHのシールドバッテリーに太陽電池で充電しています。

P1

こんな三端子レギュレータICを見つけたので実験することにしました。
秋月で前のRS-232Cドライバを買ったときに一緒に購入。
キャパシタ2個を繋ぐだけで5V0.5Aまで取り出せるそうです。
入力は5.5V程度あれば大丈夫だそうです。
電位差があまり無いのであまり放熱しないのではと予想。

P2

こんな感じで組み上げ。
15分ぐらいで出来ました。
一発で動きました。
一応LEDを付けましたが、抵抗値が大きいものしかなかったので暗闇でぼんやり点く程度です。
あまりここで消費させるのも良くないので良いことにしました。
USBメスは近所のダイソーで1m105円で売っているUSB延長ケーブルです。
なぜか2mだと210円します。
ちょん切って赤と黒の線が電源です。

結果ですが、ケーブルを乾電池4本動作の充電器付属にするとIDEOSもiPhoneも充電になります。
夜に充電するとシールドバッテリーの容量が足りず負荷時5V位まで落ちてしまいます。
当然充電が止まります。
という訳で残念でした。
バッテリーを8Ah程度にすると理論上500mAを16時間流せるので何とか持ちそうです。
機会があれば増設のバッテリーを探したいと思います。
日中であれば満充電まで行けるのではと思うので、週末に晴れれば挑戦したいです。
発熱は、クリップを挟む程度で充分出来ているようでした。
ベタのプリント基板にハンダすれば充分なんでしょうね。

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