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2012年4月29日 - 2012年5月5日

2012年5月 3日 (木)

しばらく旅に出ます

探さないで下さい。

今回は久しぶりにコミックワールドプサンです。
渡航手段も久しぶりのビートルです。
現地のコスプレイヤーさん、仲良くしてね。
アマチュア無線もする予定です。
HL1/JD1BMT/5になります。
FT-817を持参します。
3月のソウル同様HFにも出たいです。

現在天候がいまいちです。
高速船の事情で、もし行きに欠航が出た場合は中止します。
今までプサン旅行で悪天候だった記憶はあまりない(慶州ではある)ので、楽観していますが。

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2012年5月 2日 (水)

とっとり花回廊

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なかなかいい場所でした。
客も平日の割に多かったです。

P1

こどもの日が近いですねえ。
韓国もこどもの日は5/5らしいです。

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2012年5月 1日 (火)

CQ誌2009年7月号の7MHzCW QRP送信機製作

P1

押入れから発掘されたので作ることにしました。
部品セットを買ったまま放置されていたようです。
基板はちゃんと本誌を買って一緒に入れていました。

P2

まずはケースやコネクタ、スイッチの買い出しです。
昨日は松本無線が開いていて良かった!
日曜休業です。
ちなみに5/4-6は休むそうです。
2843円でしたが、マルツで用意しているケースは3000円するらしいので、それよりは安く出来ました。
スイッチが中点付きのもので、ちょっと失敗。
袋入りで確認が困難だったせいもありますが。
あと、抵抗1本が壊れていました(;_;)

P3

基板そのものは1時間もあれば組みあがります。
パターンが非常に大きく、ハンダブリッジはしにくそうです。
逆に言えば、20Wのハンダゴテだと長めに温めないとはんだが伸びなかったです。

P4

局発のみ動作時の消費電流です。
いい感じです。
発振信号を捉えることが出来ました。

P5

51Ω抵抗を繋いで終段を生かして送信時の消費電流です。
まずまずです。

P6

パワー計を繋ぐと100-200mW程度出ていました。
成功でしょう。

P7

ケースに入れました。
穴あけ加工はかなりの時間がかかりました。
卓上ボール盤が欲しい。
なお、配線はICOM BEACONの記事を参考にしました。
CALをONにしても局発だけ起動しないです。
一瞬TXをONにしたら、あとはTX OFFでも発振しつづけましたが。
出力を考えるとあまり問題にはならないですが。
おまけでTX-B端子にリレーの電圧が出ていることを利用して、12V電子ブザーとLEDを並列に繋ぎました。
リレーがメイク中に光って鳴ります。
フルブレークイン動作時はサイドトーンになります。
TXスイッチをONにするとメイクしっぱなしなので鳴りっぱなしです(^^;
まあ、いいか。

P8

フロントパネルです。
キーヤーを繋いでちゃんと動作しました。
実用度アップです。

P9

リアパネルです。

P10

最終的にはこうなっちゃうんですけどねw
1日楽しめました。
昨日KN-Q7Aとこれを入れてTSSへ保証認定に出しました。

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2012年4月30日 (月)

KN-Q7Aの改善

改善というほどのものでもないですが。
周波数安定度とかの根幹部分は触る技術がないので、周辺部分だけです。

P

以下が不満です。
・出力がいまいち
・スピーカが内蔵されていない
・送信中か分からない

最初はマイクアンプを入れればある程度改善するようです。
付属のマイクアンプを組んでみました。
説明書表面にある実体配線図通りに組んだら...発振してしまいました(;_;)
裏面にあるゲインを抑えた回路、エミッタに330オームでケミコン無しにすると安定しました。
普通の声で5W程度、大声で10W位になりました。
まあ、いいかなあ。
ALCが無いのでむやみに突っ込む訳にもいかないですし。
今の共同購入のマイクアンプはゲイン可変になっているようですね。

中央と最後はスピーカマイクを接続することで解決しました。
昔姫路ミーティングで貰ったNECのMCA用と思われるものです。
中身はコンデンサマイクです。
本体マイク端子8ピンに基板後ろにあるスピーカ出力を繋いで外部スピーカが繋がっていない時にマイク側のスピーカが鳴るようにしました。
元々通信用のためか、明瞭度の良い音がします。
相性抜群です。
また、+8V端子に3.3kΩ程度の抵抗を介してLEDを繋ぎました。
改善処置を施した後は送信時のみ電圧が出るので、都合が良いです。
これで送信中かどうかわかります。

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2012年4月29日 (日)

中華7MHz SSBトランシーバKN-Q7Aを組み立てる

CQ誌5月号の記事にあったおねいさんのイラストが良かったのでw、KN-Q7Aのキットを入手しました。
中国から直接買っても良かったのですが、おまけが入っているということなので共同購入にしました。
金曜夜にオーダーして日曜に届いたので何と実質1日で到着です!
速いですね。
週末がかかるので、まだ代金を受領してない状態で発送したのでは?

P1

中身はこんな感じです。
白い方がケースと部品、黄色い方がマイクです。
完全マニュアルは同梱されないので自分で印刷です。
右の子袋はおまけです。
VR、ヒューズ、電源ケーブル、マイクアンプキット、紙やすり等等。

P2


ケース内の内容物です。
プリント基板の出来は非常に良いです。
ちゃんと部品定数がシルク印刷もしてあります。
パネルはFBな加工、印刷がされています。

P3

ケース加工はほとんどいらないですが、放熱板代わりに使うため、ゴム足とICやFETの取り付け穴を自分で開ける必要があります。
ある意味一番の難関でしょうか。
道具が無いと無理です。
ハンドドリルでは日が暮れるのでは...。

Step 1
P4

Step 2
P5

Step 3
P6

Step 4
P7

Step 5
P8

Step 6は撮り忘れました(^^;

Step 7
P9

これで受信ができるように...なりませんでした。
結論は、VXOの47pf2本を縦横間違えて取り付けたことでした。
取り外す時に誤って1本破壊...。
吸い出し式はんだ吸い取り機があったのを思い出してこれで吸い取るとあっけなく終了。
道具は必要ですね。
コンデンサは幸い松本無線が営業中だったので買いに行きました(^^;
2本で62円ですが、交通費の方が高いですよね。
数mの電線でガンガン...には聞こえません。
ダミーロードをつないだ別送信機の漏れ電波を拾わせてやっと動作確認できました。
考えてみれば受信感度は不明なので、それなりのアンテナ入力がないとだめですね。
後で屋根の上のMDP-7を繋いだらたくさん聞こえました。

P10

最終ステップはコイル巻きがあります。
ファイナルFETの取り付けは、絶縁物で電気的にケースから浮かせる必要があります。
帽子型で、つばの部分を上にして狭い部分をファイナルのねじ穴にはめ込みます。

P11

無事実装が済みました。
消費電流の調整中です。
テスタに10Aレンジがあったので、電源に直列に入れて測っています。
最初にバイアスVRを中点にして慎重に右に回します。
乱暴に回すと過電流が流れてファイナルが飛ぶそうです。

P12

なかなかいい感じです。
終わったらオールJAコンテストが始まっていました。
たくさんの局が聞こえますね。
7055-7099KHzあたりをカバーしているようです。
広帯域に調整したので安定度が悪く、だんだんずれていきます。
VXOの製作時に中の部品を割ったコイルを調整するとカバー範囲の調整が出来ます。
狭くするほど安定します。

気が付いた点

・調整時、どのコイルやVC,VRなのか特定がしにくい
 回路図にもプリント基板にもパーツの絶対名称(R1とか)が無いのです。
 完全マニュアルのStep何とかの範囲から、類推する必要があります。
 なお、フィルタの特性調整は、ちゃんとパソコンを使って行いました。
 前に記事に書いたミニステレオプラグケーブルで、スピーカ出力をパソコンのマイク端子に繋ぐだけです。
 これは是非やっておきましょう。

・VXO水晶
 2種類入っています。
 背の低い(フィルタ用水晶と同じ)2本セットでつける方はかなり低い周波数です。
 SSBの運用的には外れた周波数ではないですが、背の高い方につけかえました。
 ソケット化するか、スイッチ切り替えするのが一番なのでしょうね。

・改修情報
 抵抗が2本必要ですが、これはオリジナルのキットに入っていました。
 組み立て時に一緒にやっておくとよいです。
 ケースに収めたら分解がかなり面倒です。

・音質は送受ともソフト
 シングルスーパーなので内部ノイズが少なく、効きやすい音です。

出力は大声を出して8W位出ました。
結構なものですね。
マイクアンプ無しで組んだので、あとで組み込んでみましょう。
日本の法律ではすぐに波を出せないのですよね...。
グアムやサイパンに行けばすぐに使えるのですが。

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