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2012年6月10日 - 2012年6月16日

2012年6月16日 (土)

受付を終了致しました(高校生以下のアマチュア無線家へHFトランシーバをお譲りします)

18:00を過ぎましたので受付を終了させていただきます。
ご応募ありがとうございます。
当方で確認が取れた方には最低1回はお返事を差し上げています。
選考の後、当選者にはその旨ご連絡いたします。
非常に古い機材でいつまで動作するか心配ではありますが、活用されることを期待します。

手持ちに放出できる機材がありませんので、2回目はありません。
もしお持ちの方がおりましたらご自身で同様の企画を実行されてはと思います。
機材を必要としている若い方はたくさんおります。
また、太陽黒点最盛期という今ならではの企画と思います。
募集の詳細はblogで、リツイートを期待してTwitterでヘッドラインを流すとよろしいかと思います。

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2012年6月15日 (金)

前記事へのたくさんのご応募ありがとうございます

Twitterで多数リツイートされたおかげか、投稿直後より複数のお問い合わせを頂いています。
今のところ条件から外れた応募者はいらっしゃらないようです。
また、3エリアの方からから同軸ケーブル(15m程度)をドネーションしたいという申し出がありました。
ありがたくお受けして、同梱したいと思います。
予定通り、6/16(土)夜(18:00迄にこちらに到着とします)の受付で打ち切りたいと思います。
抽選>受け取りできるかの確認>問題無ければ発送とします。

親権者たる両親のご意向が重要ですので、応募前に相談されることをお勧めします。
アンテナの設置時の事故やTV受信障害が起きた場合等、何かあった場合は両親が責任を負う訳ですから。

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2012年6月14日 (木)

【受付終了】高校生以下のアマチュア無線家へHFトランシーバをお譲りします

※以下は2012/6/16 18:00にて受付を終了しています。

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太陽黒点数が最大期になり、HF(短波)帯のコンディションが良くなっています。
時間にもよりますが、21MHzでは国内各地だけでなく海外局が聞こえることが増えました。
時間によって聞こえる場所が変わっていくのは面白いです。
7MHzは日中だけでなく夜間も国内が良く聞こえています。
ローパワーでも楽しめる良い時期です。
そこで、現在高校生以下のアマチュア無線家へHFトランシーバを本体無料(送料は受取人負担)でお譲りします。
条件をよく読んで申込下さい。

機種はトリオ(今のJVCケンウッド)TS-120Vです。
3.5(3.8)MHz,7MHz,14MHz,21MHz,28MHz SSB/CW 10W機です。
発売当初は10万円以上したようです。
非常にシンプルな機能で、使いやすいです。
IF SHIFT装備なので混信除去機能もあります。
いわゆるゼネカバ機能は搭載していないので、短波ラジオの代用にはなりません。
現在3アマ以上の方には免許の上限に達しないためスペック不足ですが、4アマの方にはSSBで出る限り24MHzが出れない以外は充足しています。
現代でも充分使えるスペックです。
説明書はJVCケンウッドのWebからPDFで取得できます。
内蔵オプションはありません。
付属品は電源ケーブル、純正ハンドマイクMC-20、純正電源PS-21です。
説明書のコピーと、申請に必要な送信機系統図のコピーをつけます。
本体はTRIO、マイクと電源はKENWOODロゴです。

お譲りする条件

1.現在日本在住の高校生以下で、第4級以上のアマチュア無線技士の資格を持ちVHF以上の免許内容でアマチュア無線局を開局していること。

 申し訳ありませんが、若い方へHFの醍醐味を知ってもらいたいため大学生以上や社会人の方はご遠慮ください。
 また、高校生以下の方でも局免に既にHF帯の指定を受けている方は、これからHF帯に挑戦する方を条件としていますのでご遠慮ください。
 TSSの保証認定が必要なトランシーバなので、従免は持っているが開局していない方は保証認定代が開局時高額になることを考えると不適と考えます。
 15000円程度で売っている技適ハンディ機1台で良いので、開局してコールサインの指定を受けたのちにご応募ください。
 アマチュア無線の資格すらない方は、まずは国試を受験するか講習会を受講して4級以上の資格を取得を考えてください。
 社団局用に欲しいという希望があるかもしれませんが、個人局を想定しています。
 これは高校生以下という条件「以外」に使われる可能性があるからです。
 また、構成員が多いということは、個人よりは財政的に何とかできる可能性が高いです。
 学校や児童園等クラブの場合は受け付けますが、選考時に不利になります。
 1台しかありませんので、複数の希望があった場合は申込内容を見た上で決定します。
 親が代理での申し込みは受け付けません。
 必ず本人が直接申し込んでください。
 日本国外への発送は致しません。

2.必ず変更申請を行い局免許にHF帯の指定を受けること。

 トリオブランドで昭和レトロとしての価値がありますので、団塊の世代からはそれなりに需要のある機種です。
 売ればそれなりの額になると思いますが、若い人にHF帯のダイナミックさ、変化の楽しさを知ってもらうための企画ですので、利殖目当て、すぐに手放す前提での申し込みはご遠慮ください。
 10月頃免許情報検索で免許内容を確認して、変化が無い場合は残念ですがこのblogにてコールサインを出してその旨報告いたします。
 申請費用はTSSへ3000円の振込と(申請時に振込確証が必要)、80円切手を貼った返信用封筒が必要です。
 当然発送にも内容物の重量に応じた切手が必要です。
 総合通信局への直接の支払いはありません。
 申請書については市販のものを使うか、局免印刷というソフトを使えばパソコンとプリンタで同等の書式を揃えることが出来ます。
 総合通信局やTSSでも書式を公開していますので、完全手書きでも問題無いです。
 代書屋ではありませんので、法的にも変更申請のお手伝いは原則出来ません。
 詳しくはTSSへお問い合わせください。
 余談ですが、TSSへの支払いは「1回」3000円ですので、複数の機種をまとめて申請しても額は変わりません。

3.無保証、無サポート

 パワーはCWで10W出ています。
 現時点では動作に不具合はありませんが、30年以上前の機種ですので動作保証が出来ません。
 また、当方では修理対応も出来ません。
 メーカ修理は一応受け付けてくれるようですが、補修部品が無い等の理由で修理できない可能性もあります。
 思ったものと違う場合は、送料受取人払で一式揃っての返品のみ受け付けます。
 (返品時に不足物があった場合は、当然現物か金銭で弁償してもらいますので仮に壊れていても返却してください)

4.これだけでは運用できません

 免許以外の問題として、アンテナがあります。
 波長の長いHF帯は非常に大きなアンテナが必要になります。
 アンテナコネクタから先は何もありませんので、ご自身で用意して下さい。
 住宅事情が大きく影響しますので、こちらで用意しても活用されない可能性があるためです。
 短いモービルホイップでも運用は可能ですが、あまり飛ばないです。
 大きければ大きいほど、設置場所が高ければ高いほど性能が上がります。
 なお、フルサイズのダイポールアンテナはACケーブルを割いて作れば同軸ケーブル代を除いて1000円もあれば作ることが出来ます。
 調べてみてください。
 モービルホイップと違い短縮していないので、上手に作って設置すればよく聞こえよく飛びます。
 長さの参考として、国内に良く飛ぶ7MHz用が全長20.2m(片側10.1m)程度、普段は静かですが開けたら外国まで届く21MHz用が6.8m(片側3.4m)程度になります。
 ペットボトルと釣竿で作るVCHアンテナ等、安価に作れる短縮アンテナも存在するようです。
 調べてみてください。
 アンテナは設置しただけではだめで、効率よく電波を送信するには長さの微調整が必要です。
 あまりにも調整がずれているとトランシーバの送信部が故障します。
 調整にはSWR計やアンテナアナライザが必要です。
 常時所有する必要はありませんが、少なくとも調整時に他の人から借りることができる必要があります。
 キャリブレーションのSWR計キットなど安価なものもあります。
 本体内蔵メータはパワーとALCの表示しか出来ませんので調整には使えません。
 特性インピーダンス50Ωの同軸ケーブルも必要です。
 太い方がロスが少なくベストですが、HF帯は15m程度までであれば3.5D等の細いものでも大丈夫です。
 価格は1mあたり150-200円程度です。
 本体側コネクタはM型です。
 コネクタ代は1つ350-500円程度です。

5.受け渡し

 ヤマト運輸にて送料受取人払(受取時に払う)で発送します。
 おそらく120サイズになると思います。
 岡山県倉敷市より発送になります。
 中国地方で1,370円、関東で1,580 円、北海道で2,210 円になるようです。
 なるべく梱包を工夫して安くなるようにする予定ですが、額の目安として考えてください。
 突然届くと両親へ迷惑がかかると思いますので、譲渡が決まった後は必ず家族と相談して下さい。
 近県の方で直接取りに来たい方は別途相談下さい。
 それなりの大きさと重量なので、徒歩や自転車での持ち帰りは困難です。

申込方法

 この記事にコメントしても応募とは見なしません。
 右の「プロフィール」にある電子メールアドレスへ以下の内容を送って下さい。
 追ってお返事を差し上げます。
 ・現在の学年
  高校2年生等です。
 ・コールサイン
  現在の免許情報の調査のためです。
  高校生以下の方が局免許を受けて5年以上立っているとは考えにくいので、実年齢の確証とさせていただきます。
 ・どの都道府県に住んでいるか
  希望者が多い場合に、近地か遠地かの判断に使います。
  発送に使う訳ではないので、詳しい住所は書かないでください。
 ・このトランシーバをどのように活用したいか
  設置したいアンテナの種類、主に出たいバンド、交信したい相手(場所、国など)など具体性のある内容だとより良いです。
 当選者には発送に必要な情報を別途送ってもらいますのでご了解ください。

締切

 基本は条件の合う方に先着順を考えていますが、少なくとも6/16(土)夜(18:00到着まで)までは待ちます。
 6/30(土)迄に申し込みが無い場合は希望者無しということで打ち切ります。
 希望が無く打ち切り後どうするかはまた考えたいと思いますが、当面は持って置く予定です。

最後に

 現在トランジスタHF10W機の遊休機を持たれている方は、同様なアクションを考えられてはと思います。
 自分の思い出に取っておくのも良いのですが、完動品であれば若い人の思い出を作るために手放すのも良いと思います。

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2012年6月13日 (水)

競馬の予想勧誘

こんなのを書くと怪しいトラックバックが着くと思いますが。
かなり前から競馬の出目予想しますというダイレクトメールが来ます。
電子メールなら捨てれば済みですが、郵送です。
見るまでもなくゴミ箱行きですけどね。
PATに入っているわけでも近所に場外馬券場があるわけでもないですし。
昔は大きな封筒で来ていましたが、今日はついにハガキでした。
儲かってないんだねえ。
これは矛盾していますね。
はがきで勧誘しかできない業者は、出目も相当外れているのでしょう。

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2012年6月12日 (火)

7-21MHz VCHアンテナの製作

P1

自作リグには自作アンテナ。
VCHアンテナを作ってみました。

P2

自在ブッシュはホームセンタージュンテンドー茶屋町店で5本198円でした。
電工関係の売り場にありました。
ミノムシクリップと銅線はダイソーにありました。
1本を半分にしてペットボトルに貼りました。
見にくいですが7,10,21MHzでベストのタップに黒いマークを入れています。
中に電線をしまえるので便利ですね。

P3

給電部は1:4バランにしました。
7,10,21MHzはSWRがベタに落ちます。
14MHzはいまいちでしたが、上部エレメントを縮めたらいいのかも。
なお、裏側は当然痛化されています。

成果は、バラン無しの状態で7MHz SSBで8J3XVI/3とQSO出来ました。
2.5Wです。
KN-Q7Aは10W出るので期待できますね。
早く免許が来ないかなあ。

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2012年6月11日 (月)

KN-Q7Aへシングルトーン発振器を組み込む

P1_3

前々からトーンが発信できたら便利だなと思っていました。
特にアンテナの調整時。
SWRを見るのに便利ですね。
回路はここを参考に空中配線で組んでみました。
電源に10μF程度の電解コンデンサを入れたら結構きれいな出力になりました。
スピーカマイクへ組み込みです。
PTTがオンの状態で、前面の録音ボタンを押すとなるように配線してみました。
発振出力はマイクへそのまま入れて、あとは電源をLEDから並列に引っ張ってくるだけです。

P2_3

何とか入りそうです。

P3_2

こんな感じでパワーを測るのが楽になりました。
KN-Q7Aでやりたかったことは大体出来ました。
あとはアンテナも自作して、免許が下りたらQSOですね!

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2012年6月10日 (日)

2011ハムフェア工作教室のアンテナチューナーを改善

P2_2

松本無線岡山店に行ったら1回路12接点のロータリースイッチが210円でありました。
これは安い!
ある目的を思いついたので、即買いです。

P1_2


コイルのタップを切り替えるのに、ミノムシクリップを付け外すしようになっていました。
ロータリースイッチは高いので、コストダウンのためと思われます。
ケースに3mmの怪しい穴が開いているのは、最初はおそらくロータリスイッチを付けたかったのでしょうね。
早速穴を広げて120円のロータリースイッチをつけると、バリコンのつまみと干渉せずに問題無く使えそうです。

P3

中身はこんな感じです。
写真の右側の接点をジャンプするとハイバンド、左に行くほどローバンドにマッチングします。
6接点もあれば充分なのですが、ローバンドではどこにも繋がないので余っていても問題無い(一番低いバンド用)です。
これで使い勝手がかなり向上しました。
KN-Q7A用にいいかも?!
しかし、KN-Q7AはSSB専用なんですよね。
送信時のパワーを安定化させる=LEDの明るさを安定化させるのはどうしたらいいでしょうか?!

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