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2012年8月26日 - 2012年9月1日

2012年9月 1日 (土)

ハムフェアでゲットしたもの

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ハムフェアのとあるブースで鎮座していたこのリグ。
辛抱たまらんようになって2日目の14:00頃買ってしまいました。
実は珍品の25Wモデルを昔ハムフェアで買ったのですが、後に手放しました。
今回はこれまたレア物の、技適機にもかかわらず50/100W切り替え可能モデルです。
CWフィルタが入っていて良かったです。
電源は手持ちのものです。

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重いので宅配便にして月曜に家につきました。
すぐに変更申請を電子申請で行いました。
数日後には審査終了です。
私は1アマなのと、前のオーナーが撤去の手続きをしていたようで、何も問題無く処理されました。

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8/30消印で発送され、昨日免許証票も届きました。
もう堂々と使えます。
小さいので寝室に置くことにしました。

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2012年8月31日 (金)

特定疾患医療受給者証到着

8月最後の今日に無事届きました。
10/1から有効なので次回の診察はまだ従来の証書です。
自己負担額の変動もなくありがたいです。
6月から病院の指定が廃止されたのでどの医療機関でも受診出来ますが、慢性疾患なのでしょっちゅ病院を変えてもあまり意味がないです。
検査が増えるだけ。

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2012年8月30日 (木)

ハムフェアで行われた3,4アマ国試

JARL Webの報道によると、「4アマが200人受験して115人が合格、3アマは94人が受験して70人の方が合格」
とのことでした。
4級はおそらく定員いっぱい受けたんでしょうね。
合格率6割にも満たないのが気になります。
先の震災を受けてちょっと前に受験を決めた人が多かったのでしょうか。
それとも本気モードの方に付き合いで受験なのでしょうか。
当日受付なのでありそうですね。
3アマは定員が100人だったとしたら、若干足りなかったのでしょうか。
7割超えているのでこちらは本気モードで受験された方がほとんどのようです。

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2012年8月29日 (水)

航空通試験結果

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2012年8月28日 (火)

高校生以下のアマチュア無線家へHFトランシーバをお譲りします

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太陽黒点数が最大期になり、HF(短波)帯のコンディションが良くなっています。
21MHzでは国内各地だけでなく海外局が聞こえることが増えました。
時間によって聞こえる場所が変わっていくのは面白いです。
7MHzは日中だけでなく夜間も国内が良く聞こえています。
ローパワーでも楽しめる良い時期です。
そこで、現在高校生以下のアマチュア無線家へHFトランシーバを本体無料(送料は受取人負担)でお譲りします。
希望される方は条件をよく読んで申込み下さい。

機種は八重洲無線FT-707Sです。
3.5(3.8)MHz,7MHz,10MHz,14MHz,18MHz,21MHz,24MHz,28MHz SSB/CW/AM 10W機です。
発売当初は10万円以上したようです。
非常にシンプルな機能で、使いやすいです。
混信除去機能のWIDTH装備です。
いわゆるゼネカバ機能は搭載していないので、短波ラジオの代用にはなりません。
AMは装備しているのでアマチュアバンドに近い3925KHzのラジオNIKKEIや、7200KHz付近の海外放送は受信できます。
現在3アマ以上の方には出力の面で免許の上限に達しないためスペック不足ですが、4アマの方にはSSBで出る限り充足しています。
WARCバンド送信は対応済です。
説明書は八重洲無線のWebからPDFで取得できます。
内蔵オプションはありません。
付属品は電源ケーブル、付属ハンドマイク、社外品電源です。
説明書のコピーと、申請に必要な送信機系統図のコピーをつけます。
周波数カウンタICが故障しているため、互換品を取り付けています。
このため、メーカ修理はおそらく受け付けて頂けないと思います。
年代相当の外見で、電源はややタバコ?のにおいがするため、気になる方は応募をご遠慮ください。

お譲りする条件

1.現在日本在住の高校生以下で、第4級以上のアマチュア無線技士の資格を持ちVHF以上の免許内容でアマチュア無線局を開局していること。
 申し訳ありませんが、若い方へHFの醍醐味を知ってもらいたいため大学生以上や社会人の方はご遠慮ください。
 また、高校生以下の方でも局免に既にHF帯の指定を受けている方は、これからHF帯に挑戦する方を条件としていますのでご遠慮ください。
 TSSの保証認定が必要なトランシーバなので、従免は持っているが開局していない方は保証認定代が開局時高額になることを考えると不適と考えます。
 15000円程度で売っている技適ハンディ機1台で良いので、開局してコールサインの指定を受けたのちにご応募ください。
 アマチュア無線の資格すらない方は、まずは国試を受験するか講習会を受講して4級以上の資格取得を考えてください。
 今回は社団局も受付対象とします。
 総務省公開の免許情報から高校以下の学校や地域の科学館等のクラブとはっきり分かる社団名の場合のみ受け付けます。
 その他の条件は個人局と同じです。
 1台しかありませんので、複数の希望があった場合は申込内容を見た上で1名に決定します。
 親が代理での申し込みは受け付けません。
 必ず本人が直接申し込んでください。
 社団局の場合も、申込者は高校生以下(部長相当が望ましい)とします。
 社団の資産とするには、特に公立校の場合手続きが必要と思われますので、必ず学校側へ確認を取られた方が宜しいかと思います。
 日本国外への発送は致しません。

2.必ず変更申請を行い局免許にHF帯の指定を受けること。
 若い方へHF運用のチャンスを提供するのが目的です。
 昭和レトロとしての価値がありますので、団塊の世代からはそれなりに需要のある機種です。
 売ればそれなりの額になると思いますが、利殖目当て、すぐに手放す前提での申し込みはご遠慮ください。
 使えるようにするための免許やアンテナ、周辺装置に掛かる費用や手間は当然当選者持ちです。
 2013年1月頃に免許情報検索で免許内容を確認して、変化が無い場合は残念ですがこのblogにてコールサインを出してその旨報告いたします。
 変更申請費用はTSSへ3000円の振込と(申請時に振込確証が必要)、80円切手を貼った返信用封筒が必要です。
 当然発送にも内容物の重量に応じた切手が必要です。
 総合通信局への直接の支払いはありません。
 申請書については市販のものを使うか、局免印刷というソフトを使えばパソコンとプリンタで同等の書式を揃えることが出来ます。
 総合通信局やTSSでも書式を公開していますので、完全手書きでも問題無いです。
 私は代書屋ではありませんので、法的にも変更申請のお手伝いは原則出来ません。
 詳しくはTSSへお問い合わせください。
 余談ですが、TSSへの支払いは「1回」3000円ですので、複数の機種をまとめて申請しても額は変わりません。

3.無保証、無サポート
 出力はCWで10W出ています。
 現時点では動作に致命的な不具合はありませんが、30年以上前の機種ですので今後の動作保証が出来ません。
 また、当方では修理対応も出来ません。
 メーカ修理は受け付けてもらえないと思います。
 思ったものと違う場合は、送料受取人払で提供物一式揃っての返品のみ受け付けます。
 (返品時に不足物があった場合は、当然現物か金銭で弁償してもらいますので仮に壊れていても返却してください)

4.これだけでは運用できません
 免許以外の問題として、アンテナがあります。
 波長の長いHF帯は非常に大きなアンテナが必要になります。
 アンテナコネクタから先は何もありませんので、ご自身で用意して下さい。
 住宅事情が大きく影響しますので、こちらで用意しても活用されない可能性があるためです。
 短いモービルホイップでも運用は可能ですが、SSBの場合は受信はともかく送信はあまり飛ばないです。
 大きければ大きいほど、設置場所が高ければ高いほど性能が上がります。
 なお、フルサイズのダイポールアンテナはACケーブルを割いて作れば同軸ケーブル代を除いて1000円もあれば作ることが出来ます。
 調べてみてください。
 モービルホイップと違い短縮していないので、上手に作って設置すればよく聞こえ、よく飛びます。
 長さの参考として、国内に良く飛ぶ7MHz用が全長20.2m(片側10.1m)程度、普段は静かですが開けたら外国まで届く21MHz用が6.8m(片側3.4m)程度になります。
 ペットボトルと釣竿で作るVCHアンテナ等、安価に作れる短縮アンテナも存在するようです。
 調べてみてください。
 アンテナは設置しただけではだめで、効率よく電波を送信するには長さの微調整が必要です。
 あまりにも調整がずれているとトランシーバの送信部が故障します。
 調整にはSWR計やアンテナアナライザが必要です。
 常時所有する必要はありませんが、少なくとも調整時に他の人から借りることができる必要があります。
 キャリブレーションのSWR計キットなど安価なものもあります。
 本体内蔵メータはパワーとALCの表示しか出来ませんので調整には使えません。
 特性インピーダンス50Ωの同軸ケーブルも必要です。
 少しでも太い方がロスが少なくベストですが、HF帯は15m程度までであれば3.5D-2V等の細いものでも大丈夫です。
 価格は1mあたり150-200円程度です。
 本体側コネクタはM型です。
 コネクタ代は1つ350-500円程度です。
 重量物のため、通信販売で購入すると送料が意外に掛かるかも知れません。

5.受け渡し
 ヤマト運輸にて送料受取人払(受取時に払う)で発送します。
 おそらく120サイズになると思います。
 岡山県倉敷市より発送になります。
 中国地方で1,370円、関東で1,580 円、北海道で2,210 円になるようです。
 なるべく梱包を工夫して安くなるようにする予定ですが、額の目安として考えてください。
 着払いですから突然届くと両親へ迷惑がかかると思いますので、譲渡が決まった後は必ず家族と相談して下さい。
 お勧めしませんが、近県の方で直接取りに来たい方は別途相談下さい。
 それなりの大きさと重量なので、徒歩や自転車での持ち帰りは困難です。
 運送業者の瑕疵で発送物が破損、あるいは紛失した場合は残念ですが現品の代替品はありませんので本件は無かったこと=当選者には何も届かない、破損品は私に返却になります。
 ご了承ください。

申込方法
 この記事はコメントを無効にしてあります。
 右の「プロフィール」にある電子メールアドレスへ以下の内容を送って下さい。
 追って送信元のメールアドレスへお返事を差し上げます。
 ・現在の学年
  高校2年生等です。
 ・コールサイン
  現在の免許情報の調査のためです。
  高校生以下の方が局免許を受けて5年以上立っているとは考えにくいので、実年齢の確証とさせていただきます。
 ・どの都道府県に住んでいるか
  希望者が多い場合に、近地か遠地かの判断に使います。
  発送に使う訳ではないので、詳しい住所は書かないでください。
 ・このトランシーバをどのように活用したいか
  設置したいアンテナの種類、主に出たいバンド、交信したい相手(場所、国など)など具体性のある内容であれば、より良いです。
 当選者には後ほど発送に必要な情報を別途送ってもらいますのでご了解ください。

締切
 少なくとも9/2(日)夜(18:00到着)までは待ちます。
 申込が無い場合は希望者無しということで受付終了します。
 再募集は開始時に当blogで告知します。
 前回の経験から需要はあり、必ず応募があると考えています。

おことわり

 前回の頒布時に、ある方より一緒に同軸ケーブルを渡してほしいという話がありました。
 大変ありがたく受けましたが、アンテナ関係は一軒家だと太くて長く、アパマンだと短くて細い同軸ケーブルが必要など、住環境に非常に密着した需要が発生します。
 また、ケーブルだけでなくMコネクタや取付金具等必要なものが発生します。
 私の家までの無用な送料も発生します。
 大変心苦しいですが、必ずしも当選者にベストな組み合わせで渡すことが出来ませんので、アンテナ関係に限らず「一緒に渡してあげてほしい」というお申し出はお断りさせていただきますのでご了解ください。
 どうしてもという方は、「ご自身で」独自に頒布事業を行われる方が、より必要とされる方へ渡ると思います。
 アンテナだけ、同軸ケーブルだけであっても対象物の適切な広報が出来れば需要はありますので無駄にはなりません。
 虚偽の申し込みに対する懸念はあると思いますが、現在発給されているプリフィックスとコールサインの発給日から若い人かどうかの判断はある程度可能と思います。
 なお、「私のところで同様な活動をしている」という情報は当blogで紹介いたしますのでご連絡下さい。
 募集の代行は致しませんので、blog等でご自身の募集記事を用意して下さい。

最後に
 現在トランジスタHF10W機の遊休機を持たれている方は、同様なアクションを考えられてはと思います。
 自分の思い出に取っておくのも良いのですが、完動品であれば若い人の思い出を作るために手放すのも良いと思います。
 逆に真空管式は維持や使用に技術や経験が必要ですので、先輩方の出番です。
 是非動態保存活動をお願いします。

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2012年8月27日 (月)

無事ハムフェアから戻ってきました

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昨晩無事東京から戻ってきました。
早速次回の予定が発表になっていますね。
土曜は韓流ユニットのBOYFREND、日曜はGOOD COMICCITYの開催で、若い女性がたくさん並んでいました。
アマチュア無線活性化には、ほんの少しでも若い女性がオンエアしてくれるのが一番ではと痛感しましたよ。

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お台場にガンダムが帰ってきました。
数年前東館で関連イベントでやってましたね。
あの時もほんの少しでもハムフェアに来ればと思ったものです。

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帰って来たといえば、土曜日帰りのゆりかもめからおがさわら丸が見えました。
父島にまた行きたいです。

現地や夜にアイボール頂いた方ありがとうございました。
出来なかった方はまたの機会にお願いします。

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2012年8月26日 (日)

ハムフェア

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最後は昨今の情勢を考えると好ましいです。

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