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2013年3月 1日 (金)

FT-7にDDS VFOを接続する(4)

P2

1石アンプ基板を作りました。
Sメータの振れでは3つぐらい高くなったので動作していると思います。
発振もしていません。
ただ、オシロスコープが無いので波形が歪んでいないか、Peak Envelobe Peakが何Vなのかは不明です。
ほすい...。
ロータリーエンコーダはカウントミスが発生したのでA-C,B-C間に0.1μFの積層セラミックコンデンサを入れました。
これで問題無くチューニングできます。

P3_2

早速EXT VFO端子への接続ケーブル作成です。
2:GND
4:VFO IN
5:+13.5V OUT
でOKでした。
GNDはDC,RF共通です。
1,3は開放で良いようです。

P4

これで完成!
UP/DOWNスイッチを廃止して、細いねじを入手して液晶表示を手前に持ってきました。
若干はきれいになったと思います。

液晶表示ですが、100kHz以下を表示するように設定しました。

・RX:5.500.000
・RI:-5.500.000
・ch:倍率 11(逆方向)

と表示させて、MOD+SEL+RITを同時に長押ししてビープ音が聞こえたらOKです。
RXの表示が100.000で、バンドスイッチが40mの場合は7100KHzということになります。
エンコーダを回してビープ音が出た場合は0Hz以下、あるいは25MHz以上なので鳴らない値まで戻しましょう。
また、
・RX:100.000
・RI:0
・ch:00
と表示させてMOD長押しでビープ音が聞こえたらメモリ0番に受信周波数100kHzが記憶です。
電源投入時にこのメモリ番号内の周波数が初期値になります。
大体どのバンドも100kHzだと都合が良いでしょう。

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