« 岡山台北便は幻 | トップページ | 守ろう!!交通安全 »

2013年4月 5日 (金)

中華アンテナアナライザAW06Aの修理

P1

関西ハムシンポジウムでFCC試験時にVEにもらったw(最近このパターンが多いなあ)中華製アンテナアナライザ。
当然壊れていますw
直せたら当時15000円したらしいので丸儲けです。

P2

故障個所は電源が入りっぱなしです。
これは単純に電源のプッシュスイッチがメイクしっぱなしです。
同じものが見つからないので基板用トグルスイッチに交換しました。
目で見てON/OFFが分かるので好ましいでしょう。
意気揚々とふたをしたら...SWRが∞。
Mコネクタの心線と外皮が短絡していました。
はんだ付けをやり直してクローズ。

この機種は使いにくいですね。
周波数をスキャンさせて最低VSWRの周波数を表示するという、いささか分かりにくい動作です。
スポット表示でいいんですが...。
どうせならグラフ表示まですればまだ良いのですけどね。
YouKitsでそういうのを売っているそうですが。
ともあれあるほうがマシなものなのでありがたく活用させていただきます。

|

« 岡山台北便は幻 | トップページ | 守ろう!!交通安全 »

「HAM」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17363/57104707

この記事へのトラックバック一覧です: 中華アンテナアナライザAW06Aの修理:

« 岡山台北便は幻 | トップページ | 守ろう!!交通安全 »