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2013年9月29日 (日)

RTL-SDRでFT-2000Dのバンドスコープにする

DMU-2000という高いオプションがあります。
バンドスコープ以外にもいろいろ機能があるそうですが、10万円では買えないそうですね...。
せめて安価にバンドスコープだけでも実現したいです。

P1_2

サブ受信機のCWフィルタを入れる基板にIFが出ているらしいです。

P2_2

Hと書かれた端子です。
ご丁寧にSCOPEと書いてありますよ。
69.45MHzみたいです。
イスラエル製SDRは範囲外ですが、安く買えるRTL-SDRなら64MHzから上なので周波数的には問題無しですね。
ミノムシクリップでTMP端子からRTL-SDRのアンテナに繋いでみました。

P3

SDR#なのはただ単にこのソフトで受信していただけなので他でも良いでしょう。
FT-2000Dを7020kHzにしてRTL-SDRで69.45MHz付近を受信してみるとちゃんとCWのウォーターフォールが見えますね。
このSDR、サンプリングレートはMHzオーダーで高いのですが、量子化が8ビット程度しか無いのでCWには不向きです。
スペアナの波形が拡大するとがたがたです。
帯域が1MHzもいらないので、もうちょっとHF向けのSDRが良さそうです。
とはいえ実験は成功です。
もちろんSSBやCWの復調も出来ますし、中波に合わせたらAMも聞こえました。
TMPメスと同軸ケーブル、EUのアンテナコネクタを仕入れてもうちょっとまともに繋いでみたいです。
感度が低いようなので、プリアンプも必要かも...。
昔のFM用が使えそうな周波数です。
FCZ研究所でGaAsのがありましたね。

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