FT-2000DにRTL-SDRを本格的に繋いでみる

先週の日曜に日本橋へ行って大破したGN125HにつけていたケテルのPTTスイッチを買いました。
ついでにデジットと共立に行ってTMPコネクタを探したら、後者にありました。
1つ100円もしますが...。
とりあえず2つ買いました。
他にもLOOX Uを手放すなどいろいろありましたが、機会があれば。

早速IFを外部へ取り出しです。
後ろのスリットから同軸ケーブルを入れてTMPメスをはんだ付けしてSCOPE端子と繋ぎます。
保証が無くなりますが、受信用アンテナ端子、特にBNC側は流用しやすそうです。
勇者はそうすると見栄えが良いでしょう。

しっかりつながったので結構はっきり棒が立ちます。
写真は7MHzを0Hzにして測定しました。
かなりリアルに動いています。
上のShiftをチェックして、周波数を-69,450,000にするとFT-2000DのVFO周波数がDC(0Hz)になって前後が見れます。
左右が逆なんですが...。
ZOOMを拡大するとがたがたになりますが、FFT DisplayのResolutionを大きくすると良くなります。
あまり大きくするとリアルな動きが損なわれて最終的に止まってしまいます。
私のPCでは262144が最大でした。
ルーフィングフィルタを切り替えるとパスバンドが広いほど山がたくさん見えます。
効いているのがわかります。
当然ですが全てを遮断できる訳ではないので、放送局など大電力の相手はどうしても残ります。
お化けが見えたり周波数が不安定でkHz単位でずれることがあるなどおもちゃの域は出ませんが、そのバンドが開けているかどうかは分かります。
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