« STM32-SDRでRXTX Ensembleを独立動作 | トップページ | STM32-SDR:I2Cの修理 »

2013年11月29日 (金)

STM32-SDR:組立開始

スイッチやコネクタの取り付けだけなので基板は30分もあれば完成します。
5Vの電源が必要です。
RXTX EnsembleのAVRを取り外して、足から接続します。
要はマイコンを乗っ取るのですね。
RXTX Ensembleの5Vから供給させてみましたが、電流容量が全然足りません。
液晶のバックライトがおかしいです。
仕方なくUSB充電器をつないで起動させてみます。

P1_5

キタ~起動画面。
5V1A位流せないとダメみたいです。
この後タッチパネルのキャリブレーションが表示されます。
十字を数回タッチして、最後に同じ場所を3回タッチで終了です。
しかし、何かおかしいです。
まず、起動画面が出て来るまで鼠色の画面が。
起動後もものすごく動作が遅いです。
RXTX Ensembleの局発とI2Cで通信をするのですが、リトライばかりを繰り返すみたいです。
ギブアップですよ!

|

« STM32-SDRでRXTX Ensembleを独立動作 | トップページ | STM32-SDR:I2Cの修理 »

「HAM」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17363/58636519

この記事へのトラックバック一覧です: STM32-SDR:組立開始:

« STM32-SDRでRXTX Ensembleを独立動作 | トップページ | STM32-SDR:I2Cの修理 »