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2013年12月 1日 (日)

STM32-SDR:LPFと5V電源

P1_7

そのままでは不安定なのでタッパーに入れました。
2段重ねです。
マニュアルにある通り、LPFを組みました。(写真左)
コイルとコンデンサは付属なので同軸ケーブル、基板、BNCコネクタを用意すれば作れます。
効果のほどは不明です。
10/14//18MHz版で作っています。
21MHz以上はパワーが殆ど出ないので多分動いていると思います。
STM32-SDRを動かすのに5V必要ですが、結構電流が流れるので12Vから作るのは結構大変です。
100円ショップで売っている車用USB充電器を分解して流用しました(写真右上)

タッチパネルは直感的でいいですね。
AGCすらなくてローバンドですぐにサチってしまう受信部、パワーが出ない送信部でおもちゃの域を出ないですが、今後が楽しみです。

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