« 2013年2月24日 - 2013年3月2日 | トップページ | 2013年3月10日 - 2013年3月16日 »

2013年3月3日 - 2013年3月9日

2013年3月 9日 (土)

今日は通院

公開時は昨日だと思いますが...。
CRP:1.2とやはり高いです。
ヒュミラを毎週に、という話も出ましたが、海外はともかく日本はまだ特定疾患の範疇では出来ないようですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 8日 (金)

TS-520SにDDS VFOをつける

FT-7ほどではないですが、TS-520Sは周波数の安定度が今となっては良くないです。
DDS VFO化しますよ。

P1

後ろのMT9ピンコネクタを外してケーブルをつけます。

1:VFO IN
2:GND
6-8:EXT VFO
8-9:内蔵VFO
9:+9V

となっています。
付属のコネクタは8-9がハンダで強固にショートされているので吸い取り器で外してから加工です。

P3

外部VFOに切り替えると、VFOの赤いランプが消灯します。
まずまず安定して受信できますが、FT-7以上に感度不足を感じます。
入力レベルが全然足りないようです。
これはもうアンプを高利得化するしかありません!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 7日 (木)

TS-520Sとブロードバンドアンテナ

寝室にコメットさんのCHA250BXに繋がった同軸ケーブルを引っ張ってあります。
歴代の寝室リグで、はじめての100W機なので苦手なローバンドでQSO出来るか実験してみました。
3.5MHz CWでCQing...結構あっけなく1,7エリアと出来てしまいました。
ではSSBではどうかというと...き、厳しい!
5WでCQを出しているという1エリアの移動局と出来ましたが、57とのこと。
こちらは59で来ているのに!
やっぱり入れないと飛ばないんですね...。
とはいえ無調整で3.5MHzが一応出れるのは驚きです。
ハイバンドはそこそこ行けて、過去に18MHz 50Wでペディション局とやれたこともあります。
1.9MHzも実はSWRが下がるのですが、こちらは未だにQSO出来たことが無いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 6日 (水)

TS-520SにCWフィルタを入れる

昨日の日記ですでに装着済みの写真を使ってしまってしょぼ~ん。

P1

ヤフオクで純正品中古を送料込み7000円でげと。
帯域は500Hzです。
箱がCISCOで、確かに通信機部品。
当時1万円弱だったそうなので、中古価格は結構高いですね。
何せ本体が10500円でしたから!

P3

ホット側しか端子が出てなく(IN,OUTで2本だけ)GNDはなんとねじだけ!
しっかり締めないとフィルタとしてまともに動作しませんよ!
今はIF DSPなのでフィルタのインストール自体過去の物ですが、アナログ末期の機種はではコネクタになっていて、差し込むだけです。

P2

マニュアルではハンダ付けはVRを外したところからやれとの指示で、非常に難しいです。
外装を上下とも外して、VOX VRも外してようやくインストールできます。
手間が掛かって愛着は沸きますが、今時のリグに慣れている人には厳しいかも。

SSBフィルタだとCWのゼロインが結構面倒です。
CWするなら入れた方が良いでしょう。
3.5MHzで7エリアの局と出来たのでまずまずです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 5日 (火)

TS-520SのSメータが振り切れる

P1

しょぼ~ん。
もちろんRFゲインはCWですよ。
電源を入れた直後に振り切って、そのまま...。
PTTを押すと戻ったり、時間がたつとやっぱり右に振れてきて振り切ったり、とにかく不安定です。
良くある故障だそうですね。

P2フィルタの載っているIF UNITにあるSメータ回路が逝っているそうです。
Q7:2SK19かQ8:2SA495の劣化、周辺のCR、特に半固定VRの劣化が多いそうです。

P3

右側はフロントパネル、手前がバイアスやVOX調整の隠し蓋です。
隠し蓋のねじが邪魔して基板が外せないんですよ。
実は上下の蓋全部外さないとねじが回せないです。
配線はケーブルがコネクタではなく端子巻き付けなので、巻く道具が無ければ外すことは考えない方が良いと思います。
片面基板なのでパーツはハンダ吸い取り器があれば比較的簡単に外れますが、ランドが劣化してはがれる可能性もあるのでご注意を。
向きもシルク印刷がありますが分かりにくいです。
見ての通りVRは相当酸化しています。
まずはFETのQ7とVRを交換します。

P4

はかまがついているFETは年代を感じますね。
秋月で手に入る2SK192Aと交換します。

P5

VRはヒドいものです。
立型は入手できなかったのでこうしました。

P6

フラットケーブルで引き出してメータに張り付けです。
調整がやりやすくなりました。

P7

振り切れは無くなりましたが、まだ今一です。
Q8:を2SA1015に取り換えたら無事安定しました。
主犯はこいつか~。
とりあえず治って良かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 4日 (月)

九州乗り鉄の旅他

P1

中庄長洲、新倉敷筑後船小屋なんて、たぶん誰も買わないきっぷだろうなあ。
片道1万円超えなくて良かったです。
しかし、高い!
片道4時間掛かりますよ。

P2
P3
P4

700系レールスター、N700系さくらたん、800系つばめと新幹線でおなかいっぱい。

P5
P6
P7

在来線もおなかいっぱい。
最後は見かけただけで乗れませんでしたが。

P8

造船所の体育館ではアマチュア無線のイベントです。
12時頃着きましたが、来場者1000人突破だそうで。

P9

100円のマイクと1000円の広帯域受信機をゲット。
前者はダイナミックマイクのようです。
マイクケーブルだけでも十分100円の価値がありますが、エレメントが生きていれば儲けものです。
後者は外部電源を入れてリセット操作をしたら起動しました。
アンテナを繋いで中波、短波、FM放送と430MHz FMが聞こえました。
電池端子が裸なので持ち運びには使えませんね。
ストラップも絡まって外せないようで、分解するには切らないとダメなようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 3日 (日)

TS-520Sを入手

P1

2月頭のハードオフフィーバーの時にTS-520Sが10500円でありました。
かな~り悩みましたが、そのまま銀行に行って金を降ろして身請けしました。
思ったよりは状態が良くて、ローバンドは一応100W出ました。
とあるOMさんの所で点検調整をしてもらい、一応稼働可能な状態まで持ってきました。
トリオのベストセラーですので、損は無いと思います。
重量は15kgぐらいあり、筐体も大きく、うちにある一番大きなIC-756Pro2が小さく見えます。

TSS経由で免許を降ろすことにしました。
移動しない局をTSS経由で変更申請するのは初めてです。
どうせなので電子申請です。

P2

2/3(日)にTSSのWebから申請を出して、保証認定が下りたのが2/22(金)でした。
19日...実質2週間程度掛かっています。
メーカ製のリグなのに。
とはいえ、発売当時は10Wを超える送信機は検査の時代ですから100WモデルはJARL認定機種ではありません。
当時の事情としてWARCバンドが無いのは当然ですが、28MHzは50W迄しか免許が下りません。
おもしろくないので、100Wで申請書を出したところ(送信機系統図の注記は削った)つっこみが入りました。
曰く、この機種は28MHzは50W迄のはずであるが、100W出る改造内容はいかがなるものか。
「終段管のスクリーングリッド電圧を低減させて50W出力に制限していましたが、電圧を低減させる抵抗を取り外し100W出力されるようにいたしました。」
なるご説明のメール返送にて無事終了になりました。

P3

即メールで届いたPDFとTSSに提出したzipファイルを電波りよう子ちゃんにて電子申請を提出して中国総通から2/28(金)に通知書が届き、無事クローズとなりました。
「提出されておりました変更申請(届)の処理が完了しました。
今回の変更では免許状の記載事項に変更がないため、新に免許状を発送することはありませんので返信用封筒の送付は不要です。
よろしくお願いいたします。」
と、実に現実的な処置でした。
免許状は何ら書き換わらないのでSASEはいらないよ、ということです。
結果として3000円TSSに貢いだだけ...。
釈然としませんが、TSSで古い100W機を通す経験が出来たので良かったです。
(今は工事設計書の写しが存在しないのと、移動する局には無線局免許証票の発給があるが、移動しない局にはそのようなものは無いため)
スプリアス規制の件で将来使えなくなる可能性もあるようですが、取り換えせずに再免許し続ける限りは少なくとも私の寿命のうちは突然使えない送信機が市中にはびこる事態は起きないのではないか(新スプリアス基準未対応機は今後新規の免許を降ろさなくなるだけ)と思っています。
先に無線機の方が治せなくなると思いますし、現実問題として何十万局もあるアマチュア局個別の工事設計をチェックして通知するような手間は掛けないだろうと思います。
(再免許申請時にまじめに工事設計を見ているのであればリジェクトされる可能性はあるが)

なんとも丸い音で、いい感じです。
ノイズが多いのですが、信号は浮いて聞こえます。
CWフィルタが入って無いとか、今から見ればVFOの安定度がいまいちとか、Sメータがあれれとかいろいろあるのでおいおい対策したいです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2013年2月24日 - 2013年3月2日 | トップページ | 2013年3月10日 - 2013年3月16日 »