« 2013年1月6日 - 2013年1月12日 | トップページ | 2013年1月20日 - 2013年1月26日 »

2013年1月13日 - 2013年1月19日

2013年1月19日 (土)

2013年FCC試験予定

2013年FCC試験予定

現在判明分の試験予定です。
この日記が公開された日に2件ありますね。
1/20の尼崎はWalk-ins OKです。

2013年

1月
 19土 前橋
 19土 東京
 20日 尼崎
2月
 02土 仙台
 03日 名古屋
 16土 横浜
3月
 03日 熊本県玉名郡長洲町
 17日 札幌
4月
 06土 つくば
 20土 前橋
 21日 札幌
5月
 18土 仙台
6月
 02土 横浜
 09日 名古屋
 16日 札幌
 23日 つくば
7月
 20土 前橋
 21日 札幌
8月
 24土 仙台
9月
 08日 名古屋
 14日 横浜
10月
 19土 前橋
11月
 23土 仙台
12月
 07土 横浜
 07土 名古屋

ARRL Webでも確認願います。

札幌
仙台
つくば
前橋
東京
立川
横浜
名古屋
尼崎
熊本県玉名郡長洲町

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月18日 (金)

サイパン移動分のQSLカード請求について

P1_2必ずQRZ.comを見て請求してください。
と書いてもおそらく通じない人もいますので...。
紙のQSLカードは既に発注済ですが、関西ハムシンポジウムにはまず間に合いません。
何せ先週のQRVですからね。

LoTWとeQSL.ccにはすでに全数アップ済で、いずれもコンファーム出来ていることを確認しています。
それで満足される方は紙QSLカードをそちらから無理に送る必要はありません。
こちらからはQSLカードの印刷が終わるまでSASEが来るのを待って、国内の局はSASEが届かなかった残り全数をJARLビューロー宛に送ります。

あえて紙QSLカードをビューローで送りたい方は以下を良く読んで下さい。
To:にKH0のコールを、「転送枠」にvia ホームコールと書きます。
国内でたまにTo:名前、転送枠にコールサインというカードがありますが、これは届いてもただのハガキにしかなりません。
転送枠は交信した局とは無関係です。
なお、日本局内の方が転送枠にKH0のコールを書いてJARLビューローに送った場合は、こちらにはまず届きます。
(海外のビューローに送った場合はサイパンにはビューローが無いので100%届きません)
ビューロー経由は信用ならないもので、特にこちらがミスコピーした場合の返信は遅れる、あるいは無いものと思ってください。
JARL転送会費は帰国後に支払済ですが、次回の渡航が決まらない限り1年間のみの入会となります。
そちらからの発送があまりにも遅い場合はまず届かないでしょう。

無事届いたSASEに対しては返送用切手(日本国内で80円)、GS(US$2)、あるいはIRC(1枚)が充分足りている場合は真摯に発行いたします。
必ず日本の住所に送ってください。
FCCのライセンスサーチをして出てくる住所に送っても1年後にはこちらに来ますが、SASEの意味が無くなりますし転送時の紛失のリスクが発生します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月17日 (木)

韓国で4アマが新設

今まで1,2アマと3アマ電話、3アマ電信の4クラスがありましたが、4アマが新設されるそうです。
2/1から講習会が始まるそうです。
参考にKARL Webの翻訳です。

P1


4級アマチュア無線運用範囲:
アマチュア局の空中線電力10W以下の無線設備として、30MHz
以上の周波数の電波を使用するものの運用。ただし、モールス
符号による通信を除く。

なので、日本の昔の4アマよりも狭い範囲です。
VHF以上の制限はちょっと前のCW試験があったころの諸外国に近い制限です。
今は多くの国でCW試験が無いので、VHF以上の制限が緩和されている国が多いです。
講習時間は8時間(電波法3、通信セキュリティ1、無線設備の取り扱い4)だそうです。
無線工学に相当するのは無線設備の取り扱いになるようですね。
おそらくスケルチやレピータシフトなどの扱い方、マナー教育も含まれるでしょう。
今の時代オームの法則よりこのような内容の方が実があると思います。
通信セキュリティは国際法上は戦争中の韓国ならではでしょう。
学生割引があり、特に100名以上だと10000ウォン(800円ぐらい)というのは破格ですね。
10万ウォンの間違いのような気もしないではないですが。

かつて日本が電子立国と言われた頃は、その理由に大量にいた電話級ハムの存在を挙げる説があるそうです。
確かにあの程度の無線工学でも充分高度ですので、分かる気はします。
現在でもハムの数と工業レベルには相関があるのかもしれないですから、今後どうなるのか注視すべきでしょう。
オーストラリアのFoundation級のようにサフィックス4文字とかのコールサインに差をつけるのかとかは不明です。


参考
1アマ、2アマは日本と同じ操作範囲、出力です。
3アマ電話は8MHz以下20MHz以上のCWを除くモードで50W、3アマ電信は8MHz以下20MHz以上のオールモードです。
従免と局免は分離されています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月16日 (水)

サイパン旅行記6作成

遅くなりましたが公開します。
左のまあべる本舗から。
アマチュア無線以外の話題もあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月15日 (火)

TSA NOTICE OF BAGGAGE INSPECTION

P1


今回もこの紙が預入荷物に入っていましたよ。
要は公権でかばんを開けて中身をチェックしたということです。
アンテナ等アマチュア無線関係の物品が入っていました。
FCCライセンスのコピーを開けてすぐに見える場所に入れておいたせいか特に紛失物も無く帰国できています。
今後ESTAが勝手に失効しなければ問題無いでしょう。
ところで日本もライセンスを基に機材を持ち込んだ場合、皆さんどうやって説明しているんでしょうね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年1月14日 (月)

無事サイパンから帰国しました

先ほど無事帰宅しました。
eQSL.ccとLoTWにはすでにログをアップしてあります。
紙QSLの発行は印刷の都合があるのでそれなりに時間がかかると思います。
とりあえず今日は寝ます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2013年1月6日 - 2013年1月12日 | トップページ | 2013年1月20日 - 2013年1月26日 »