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2013年1月20日 - 2013年1月26日

2013年1月26日 (土)

FT-7の出力

測ってみました。

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3.5MHzだけ200Wレンジですが、各バンドともCWで10Wを満足しています。
35年ぐらい前のソリッドステートリグにしてはいい感じです。
SSBだとPEPなので見た目の出力は小さく指すでしょう。

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2013年1月25日 (金)

FT-7のSメータ照明を修理

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とりあえず送受は回復しましたが、Sメータのヒューズ型ランプが切れていたので交換しました。
12V用です。
かつては車の車内照明用やオーディオの照明に多用されたようですが、LEDに取って代わられたので意外と入手しにくいようです。
カー用品店のデッドストックを探そうかとも思いましたが、手っ取り早くカホパーツセンターから通販で買いました。
商品番号4230113で1つ220円です。

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明るくついていますね。
電源電圧がそのままかかっている感じなので、厳密には12V用では若干掛けすぎかもしれません。

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青いバックがナイスです。
FT-7にはロシア製ストレートキーが合いますね。
ついでにサイドトーンの音量調整もしました。
手前のAF GAINとは無関係なのです。
ハンドマイクも出来ればオールドファッションなものに変えたいです。

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2013年1月24日 (木)

FT-7のボリューム不具合は意外な部分が原因

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常時ボリューム最大は漢らしくていいですが、現実には許されないので最優先で対応する必要があります。
まずはハンダのやり直し。
後ろのねじを外して上下のふたを外し、スピーカ側の線を抜き、フロントパネルの上下4本の皿ねじを外すと手前に抜けます。
SメータとCARIB VRのねじも外すと完全丸見えです。
ボリュームは2連5kΩAカーブです。
中線がぼろぼろだったので一度外し芯線を出しなおして再ハンダです。
結果は若干良くなった程度でボリュームが効いたり効かなかったりです。
ボリュームそのものの代替品は探すのが大変そうです。
幸いテスターで測ると抵抗値が意外とスムーズに変化するので原因では無さそうなのが見当がつきました。

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八重洲無線のWebから落とせるマニュアルにある回路図を見るとAFモジュールからボリュームに線が伸びています。
つまりボリュームはAFアンプの手前に入っています。
爆音になる理由がおぼろげながら分かってきました。
この機種は当時の八重洲無線お得意のモジュール構造です。
スロットに各種モジュールを差し込むようになっています。
そうです。カードエッジが怪しい!
早速抜いてみると中央部が黒いです。
クリンビュー601を噴いて乾かして念のためエッジ部分をハンダメッキして戻しました。
これが大当たりで若干のがりがあるにしてもボリュームが効くようになりました。
こんな構造でモービル機として大丈夫なのかかなり不安です。
他のモジュールも全部抜いて掃除を行いました。
これで動作がかなり安定しました。
普通に使えそうです。

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2013年1月23日 (水)

FT-7を入手

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正月明けに縁あって入手しました。
中学の時に学校にありました。
アマチュア無線部はもう無かったと思いますが...。
中学2年で電話級を取りましたので、もし部活があれば使っていたかも知れないです。
雪の降る卒業式の前日に局免が来ましたので、開局したのは実質高校になってからです。

70年代末期の、オールトランジスタ初期のリグです。
直線的なデザインがかっこいいです。
もちろんアナログVFOで、周波数カウンタなどありません。
この大きさで当時はモービル機として売っていました。
トランジスタファイナルなのにTUNEつまみがいい感じです。
送信に至るまで結構な儀式が必要です。

状態ですが、とりあえず電源を繋いで火を入れても煙が出たりはせず、一応送受は出来ています。
致命的な不具合は、ボリュームが常時最大という漢らしい仕様です。
RF GAINを絞ればとりあえず小さくなります。
CWのサイドトーンも爆音がします。
電源ケーブルしかついてなかったので、とりあえずFT-817用マイクにLANケーブルと4Pinマイクコネクタを付けて動作確認用としました。

HF10W機なので、当初はレストアが済めば「高校生以下のアマチュア無線家へHFトランシーバをお譲りします」の3回目に使おうかと思っていました。
しかしながら、これは今後は公募してタダでの譲渡という意味ではやらないと誓いました。
残念ですが、8/28募集分、FT-707の時に決まった方がライセンスサーチを見る限り、今もって変更申請をされていないからです。
3か月経過しておりますので、期間としては十分あると思っています。
経済力の問題でお年玉を待っているとも取れますし、12/15迄変更申請完了が最新の情報なのでその後終わっている可能性もあるので返せとは言いません。
若い方へHFの体験をしていただきたく企画しましたので、もし未だ変更申請そのものをされていないのであれば、今からでも遅くないのできちんと指定事項を変えていただきたく思います。

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2013年1月22日 (火)

OIKey-F88のケーシングとIC-7000用キーパッドのPC用ヘッドセット対応

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OIKey-F88のケーシングはサイパン行きで中断していましたが、完成しました。
修羅場でほっとする瞬間を狙っています。
もう少し下にボタンを付けた方が良かったかな?
TS-50等古いリグではキーヤはまだまだ必要です。
裸で使っていたときは回り込みで困ったこともありましたが、これで安心して使えます。
左右のリバーススイッチは思った以上に便利です。
IC-7000用キーパッドは以前からありましたが、2枚目の写真にある以前作ったIC-756PRO用キーパッドを参考に狭い筐体にPC用ヘッドセット対応を組み込みました。
サイパンで十二分に活躍しましたよ。
SSB/CW共にすべてのQSOで使用しました。
痛いラッピングのおかげでサイパンからEUまで飛びました。
今日オーストリアからSASEが来て、本当に出来たんだなと実感できましたよ。

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2013年1月21日 (月)

昨日は関西ハムシンポジウム

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OIKey-F88は結局このように痛化されました。
サイパンで活躍したキーパッド、イスラエル製SDR Radioと共にTwitterリトルガンくらぶにて展示しました。

今年は試験が12:30頃までかかったせいもあり、午後からの見学になりました。
さすがに出物は売り切れでしょぼ~ん。
ハンドマイクのジャンクを探していましたが、見た範囲では2000円のものが最低だったので買わずでした。
買ったのは6m用コモンモードフィルタぐらいでしょうか。

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2013年1月20日 (日)

今日は尼崎でFCC試験と

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エーリックは遠いのでJRと神戸地下鉄、阪神で行きました。
三宮に8:00到着で、あまりにも早いので普通列車で尼崎センタープールに行ったら9:00になってしまいました。
早く行っても寒いだけなので、難しいところですね。

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試験開始に先立ち、故人への黙祷を捧げました。
これ「だけ」のために10人ぐらい来たと思います。
写真は昨年サイパンに行ったときに私が撮影したものです。
受験相談会まで残ってくれた人は皆無でしたが、昼前に3名が話を聞きに来ました。
また1名がVEになりたいがどうしたらよいかと来ました。
結果としてはまずまずでした。
本人は昨年10月の試験前の昼食会でリエゾンにオルグされてその気になっていたはずでした。
昨年末に本人に聞いたところ、VE資格は1月の試験には間に合わないだろうと言われていて、実際VE Session Countにも未掲載でしたので今回のデビューは微妙なものがあったのではと思います。
但し、採点、Form605やCSCEへのサイン以外の試験に直接かかわらない仕事は出来ますし、VECへも名前は伝わります。

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アメリカなので星条旗です。

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入り口です。
今回3階で開催されましたが、他の部屋は本来のイベントでは未使用です。

結果はExtraは残念ながら出ませんでしたが、Element2,3をクリアした人は出ました。

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帰りは姫路駅まで送ってもらいました。
電車賃が安く上がりました。
ちなみに正直に中庄駅まで買うと乗車券が2倍近くになります。

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