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2013年9月29日 - 2013年10月5日

2013年10月 5日 (土)

通院

今月から特定疾患医療受給者証が更新になったせいか、診察前に保険証とともにチェックが入りました。
失効したら給料1月分以上払わないといけなくなるので切実ですよ。
CRP:0.9とやや上昇。

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2013年10月 4日 (金)

HDSDR:RTL-SDR:FT-2000D

P1_2

定番のHDSDRで見てみました。
動きは機敏です。

P2_2

センター0HzはOptions>RF Front-End+Calibrationのここで設定できました。
せっかくなのでダウンコンバージョンであることを指定出来たら左右逆のスペクトラムやUSBとLSBの逆転が解決するのですが。

P3

クロックずれは周波数横のExtIOで調整できます。

ウォーターフォールやバンドスコープはSDR#の方がいいかな?
AMでECSS(同期検波)出来るのはいいですね。

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2013年10月 3日 (木)

SDR#:RTL-SDR:基準周波数の調整

P1

上にあるConfigureを押すとローレベルの調整が出来ます。
周波数は45ppmぐらいで丁度かな?
おそらく気温その他の理由でずれるでしょうね。
RF GAINやAGCのかかり具合などもあります。
ゲインを上げるとノイズが増えるのでほどほどに。

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2013年10月 2日 (水)

FT-2000DにRTL-SDRを本格的に繋いでみる

P1

先週の日曜に日本橋へ行って大破したGN125HにつけていたケテルのPTTスイッチを買いました。
ついでにデジットと共立に行ってTMPコネクタを探したら、後者にありました。
1つ100円もしますが...。
とりあえず2つ買いました。
他にもLOOX Uを手放すなどいろいろありましたが、機会があれば。

P2

早速IFを外部へ取り出しです。
後ろのスリットから同軸ケーブルを入れてTMPメスをはんだ付けしてSCOPE端子と繋ぎます。
保証が無くなりますが、受信用アンテナ端子、特にBNC側は流用しやすそうです。
勇者はそうすると見栄えが良いでしょう。

P3

しっかりつながったので結構はっきり棒が立ちます。
写真は7MHzを0Hzにして測定しました。
かなりリアルに動いています。
上のShiftをチェックして、周波数を-69,450,000にするとFT-2000DのVFO周波数がDC(0Hz)になって前後が見れます。
左右が逆なんですが...。
ZOOMを拡大するとがたがたになりますが、FFT DisplayのResolutionを大きくすると良くなります。
あまり大きくするとリアルな動きが損なわれて最終的に止まってしまいます。
私のPCでは262144が最大でした。
ルーフィングフィルタを切り替えるとパスバンドが広いほど山がたくさん見えます。
効いているのがわかります。
当然ですが全てを遮断できる訳ではないので、放送局など大電力の相手はどうしても残ります。
お化けが見えたり周波数が不安定でkHz単位でずれることがあるなどおもちゃの域は出ませんが、そのバンドが開けているかどうかは分かります。

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2013年10月 1日 (火)

MyShackは9/29をもって終了しました

既にコンテンツはすべて削除し、アクセス出来ません。
長い間ありがとうございました。
後継のSNSはありませんが、facebook,mixi等分散したようです。

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2013年9月30日 (月)

TS-440Vの当選者が決まりました

本人にすでに連絡済です。
きちんと変更申請をして是非HFデビューをお願いします。
多くのご応募ありがとうございました。

ハムの先輩方へ
もし遊休完動品のトランジスタ世代のアナログHF機がありましたら、HFに挑戦したい方へお譲り頂くようお勧めします。

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2013年9月29日 (日)

RTL-SDRでFT-2000Dのバンドスコープにする

DMU-2000という高いオプションがあります。
バンドスコープ以外にもいろいろ機能があるそうですが、10万円では買えないそうですね...。
せめて安価にバンドスコープだけでも実現したいです。

P1_2

サブ受信機のCWフィルタを入れる基板にIFが出ているらしいです。

P2_2

Hと書かれた端子です。
ご丁寧にSCOPEと書いてありますよ。
69.45MHzみたいです。
イスラエル製SDRは範囲外ですが、安く買えるRTL-SDRなら64MHzから上なので周波数的には問題無しですね。
ミノムシクリップでTMP端子からRTL-SDRのアンテナに繋いでみました。

P3

SDR#なのはただ単にこのソフトで受信していただけなので他でも良いでしょう。
FT-2000Dを7020kHzにしてRTL-SDRで69.45MHz付近を受信してみるとちゃんとCWのウォーターフォールが見えますね。
このSDR、サンプリングレートはMHzオーダーで高いのですが、量子化が8ビット程度しか無いのでCWには不向きです。
スペアナの波形が拡大するとがたがたです。
帯域が1MHzもいらないので、もうちょっとHF向けのSDRが良さそうです。
とはいえ実験は成功です。
もちろんSSBやCWの復調も出来ますし、中波に合わせたらAMも聞こえました。
TMPメスと同軸ケーブル、EUのアンテナコネクタを仕入れてもうちょっとまともに繋いでみたいです。
感度が低いようなので、プリアンプも必要かも...。
昔のFM用が使えそうな周波数です。
FCZ研究所でGaAsのがありましたね。

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