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2013年12月1日 - 2013年12月7日

2013年12月 7日 (土)

STM32-SDR:消費電流測定

P2
P1

13.8V電源ラインの電流を測定しました。
起動画面の表示時に0.31Aです。
受信時は0.2Aです。
ハードの初期化にかなりのCPUパワーを消費するのでしょうか。

50Ωダミー装着時の送信時は以下の通りです。
SSBは意味が無いと思うので省略します。
パワーの出るCWの方が当然?たくさん流れます。Option設定はTX Amp:10,000 TX Level:29で最高値にしています。最高値=最大消費かどうかは分かりませんが...。
最大700mA程度みたいです。
FT-817よりは低いですが、最大出力が違うので比較は出来ないでしょうね。

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2013年12月 6日 (金)

STM32-SDR:キーボード関係その他

P1

microUSBのままでは使いにくいので、標準USBが使えるようにOTGケーブルを作りました。
ここを参考にしました。
丁度USBの文字があるあたりにコネクタがつきました。
キーボードの小文字のYが入力できない不具合が解消されたファームウエアが出たので書き換えです。

P2

無事11/30版へ書き換わりました。

P3

ちゃんと入力できています。
相変わらず入力が不安定ですが、どうもmicroUSBコネクタが緩いようです。
仕方ないか...。

P4

他にスピーカとマイクを内蔵しました。
当然全面のコネクタに接続するとそちらに切り替わります。
LPFや5V電源をねじ止めして危なくないようにしています。
つまみをエフェクタ用と思われる細身のゴム製に交換しました。
固定にねじ不要で差し込むだけなので便利です。

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2013年12月 5日 (木)

STM32-SDR:ケーシングと痛化

P1_2

大体ハードは落ち着いたので、見た目の改善です。
ふたをカッターナイフで切って液晶とロータリーエンコーダだけ露出させます。
ちょっと切りすぎ...仕方ない、ラッピングしてごまかそう!
という訳で痛くなりました。
起動時に基板の写真が表示されるのですが、この絵の抜けている部分が表示出来たらなあ。
ねたの仕込的にはいい感じかなw
左のつまみが大きすぎるので小さくしたいのと、せっかくなのでスピーカを内蔵したいものです。
前者は買うしかないです。
後者はイヤホンジャックの交換が必要ですね。

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2013年12月 4日 (水)

STM32-SDR:細かい整備とキーボードその後

P1

キーボードが暴走したら電源OFFしないと認識しないので、電源スイッチをつけました。
ついでにケースに電源コネクタも。
先日買ったPowerBankに繋がるようになったので、移動運用に持ち出せますねw
キーボードは作者に調べてもらったら大文字のYは入力できるが、小文字のYは確かに入力できないので修正を検討するとのことでした。
バグさがしに貢献できて良かったです。
STM32-SDRのIQ-Outのスプリアズ低減情報が出ていたので、CRのフィルタを入れました。
効果の程は不明です。

P2

コイルのまき直しやコンデンサの定数調整をした結果、7MHzで2.5W程度出るようになりました。
公称1Wなので出すぎですねw
18MHz以上はほとんど出ないので、80/40/30/20mの4バンド機になりました。

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2013年12月 3日 (火)

STM32-SDR:キーボード

P1

PSK31の送信を行うには英語キーボードが必要らしいので、AmazonでAndroid用microUSBキーボードを入手しました。
お値段は1100円しないです。
F10キーで送受切り替えです。
F1-F5が定型文です。
F6-F9までは自由文を登録できます。
まだつくりが荒いようで、キーボードの認識をしなくなります。
電源を入れなおさないと直りません...。
Yキーを全く認識しません。
ダミーロードをつけて送信しても起きるので回り込みとは考えにくく、ファームウエアの問題だと思うのですが。
キーバッファの扱いやUSBのコネクトをロストした後の処理が甘いのでしょう。
今後のアップデートに期待しましょう。

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2013年12月 2日 (月)

STM32-SDR:ファームウエアを上げる

最初から入っていたファームは9月現在のもので、最新は11/15リリースです。
さすがに古いので上げることにしました。

P1

STM32F-Discoveryです。
秋月で800円です。
この値段ならいいですね。
ターゲットとの接続ケーブルとminiUSBケーブルはついていないので別途用意します。
J2の2本並んだジャンパは外します。

P2

こんな感じで繋ぎます。
デバイスドライバやソフトのインストール、一度PCを再起動してUSBを繋いで書き込みソフトを起動。
ターゲットの電源を入れて書き込むだけです。
手順はここにあります。

P3

ちゃんとコネクトしたら意外とあっさりと書き換わりました。
P4

起動画面です。
タッチパネルの校正は両方のエンコーダを押したまま電源ONだよ、だそうです。

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前からスペアナがありましたが、ウォーターフォールがつきました。
W/Sキーで切り替えです。
送受はT/Rキーでトグルになっています。
CWはセミブレークイン対応になっています。
ACGがついてハイゲインで発信音が出るケースが減りました。
たまに暴走して安定度はやや悪いですが、書き換える価値があるでしょう。

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ソフトの書き換えだけですが、出力が増えました。
1.5W位出ています。
おそらくI/Q OUTの出力レベルが上がったのでしょう。
タッチパネルでプアマンズIC-7100だったのが、プアマンズIC-7800新ファーム相当wになりましたね。Ր

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2013年12月 1日 (日)

STM32-SDR:LPFと5V電源

P1_7

そのままでは不安定なのでタッパーに入れました。
2段重ねです。
マニュアルにある通り、LPFを組みました。(写真左)
コイルとコンデンサは付属なので同軸ケーブル、基板、BNCコネクタを用意すれば作れます。
効果のほどは不明です。
10/14//18MHz版で作っています。
21MHz以上はパワーが殆ど出ないので多分動いていると思います。
STM32-SDRを動かすのに5V必要ですが、結構電流が流れるので12Vから作るのは結構大変です。
100円ショップで売っている車用USB充電器を分解して流用しました(写真右上)

タッチパネルは直感的でいいですね。
AGCすらなくてローバンドですぐにサチってしまう受信部、パワーが出ない送信部でおもちゃの域を出ないですが、今後が楽しみです。

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