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2013年2月24日 - 2013年3月2日

2013年3月 2日 (土)

3/1は韓国では重要な祝日

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2013年3月 1日 (金)

FT-7にDDS VFOを接続する(4)

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1石アンプ基板を作りました。
Sメータの振れでは3つぐらい高くなったので動作していると思います。
発振もしていません。
ただ、オシロスコープが無いので波形が歪んでいないか、Peak Envelobe Peakが何Vなのかは不明です。
ほすい...。
ロータリーエンコーダはカウントミスが発生したのでA-C,B-C間に0.1μFの積層セラミックコンデンサを入れました。
これで問題無くチューニングできます。

P3_2

早速EXT VFO端子への接続ケーブル作成です。
2:GND
4:VFO IN
5:+13.5V OUT
でOKでした。
GNDはDC,RF共通です。
1,3は開放で良いようです。

P4

これで完成!
UP/DOWNスイッチを廃止して、細いねじを入手して液晶表示を手前に持ってきました。
若干はきれいになったと思います。

液晶表示ですが、100kHz以下を表示するように設定しました。

・RX:5.500.000
・RI:-5.500.000
・ch:倍率 11(逆方向)

と表示させて、MOD+SEL+RITを同時に長押ししてビープ音が聞こえたらOKです。
RXの表示が100.000で、バンドスイッチが40mの場合は7100KHzということになります。
エンコーダを回してビープ音が出た場合は0Hz以下、あるいは25MHz以上なので鳴らない値まで戻しましょう。
また、
・RX:100.000
・RI:0
・ch:00
と表示させてMOD長押しでビープ音が聞こえたらメモリ0番に受信周波数100kHzが記憶です。
電源投入時にこのメモリ番号内の周波数が初期値になります。
大体どのバンドも100kHzだと都合が良いでしょう。

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2013年2月28日 (木)

FT-7にDDS VFOを接続する(3)

P1

DDS基板の組み立てです。
表面実装のDDS ICは最初からハンダ済です。
ディスクリート部品は余裕のある配置に大きなスルーホールなので初心者でも組み立て出来ると思います。
30分程度で部品挿入が済み、配線です。
むしろこちらの方が手間がかかります。

P2

ロ-タリーエンコーダは取り付けずに起動して、マニュアルに従ってカウント数の初期設定後が必要です。
設定後はUP/DOWNキーが言うことを聞かなくなります。
ご注意を。
逆に言えば、フロントパネルにUP/DOWNキーは不要ということです。
基板側についていますからね。
つまみの回転時に邪魔なので、後ほど除去することにします。

P3

とりあえず7MHzを発振させると、FT-7のSメータが振れてビート音が聞こえます。
ばっちりですね。
エンコーダを回すと音程が変化するので周波数も可変できています。
残念なのが、右回しで周波数アップに配線すると、SELを押しながらの桁移動が右回しでカーソル左、左回しでカーソル右と逆になることです。
左右逆にするとカーソルが回した方向に移動するようになりますが、右回しで周波数ダウンになります。
もっともFT-7の内蔵VFOもそういう動作なので合っているといえばそうなのですが、今時のトランシーバで逆回しはあまり無いので戸惑います。
ソフトで対応できるはずで、逆転設定が出来ればより完璧なのですが。
あと、メモリ0番に起動時の周波数を設定できますが、桁位置(周波数ステップ)までは覚えてくれないです。
必ず一番右です。
そのままエンコーダを回すと1Hz単位での変化なので、なかなか周波数が変化せず使いにくいです。

しばらく発振させて煙が出ないかの確認です。
次回は外部VFOケーブルとアンプの作成、実際にVFOとして動作するかの検証です。

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2013年2月27日 (水)

FT-7にDDS VFOを接続する(2)

P1

ドリル、回しま~す。
という訳で新品のドリルとハンドニブラを買いました。
ドリルの刃は前からあるのを使いますが。
まずは見た目ということで、ケース加工からです。

P2

中はDDS基板とユニバーサル基板が入るようにしました。
とりあえずDDSを先に作って、その後アンプを仕込む予定です。
ドキプリ登場記念で、キュアロゼッタですよ!
お友達になりたいです。
金持ちのお嬢様ですしw
いつも通りPhotoshop Elementsで原稿を作ってダイソーのA4光沢シール用紙に刷ります。
スケールをmmにしてグリッドを表示、バックの絵はレイヤーをロックして傷つけないようにして、文字は別レイヤーに入れます。

P3

フロントです。
ハンドニブラが大活躍ですよ!
しかし初陣は玉砕です...。
かなり曲がっていますね。
数回実戦経験を積まないとうまく行かないと思います。
話に聞いていましたが、面白い場所に歯があって、爪切りを切るような感覚で進めて行きますね。
スイッチやロータリーエンコーダはまあまあです。
秋月の80円エンコーダはM9のねじで止めるらしいですがついてこなかったです。
ホームセンタータイムで探しましたがM8の次はM10なんですね。
仕方なくM10で止めています。
ねじの中に滑り止めの樹脂が入っていて、一応ロックできます。
200円の方が結果としては安上がりみたいです。
中を加工すればクリックが外せるそうですしね。
電気的には端子はA C(共通) Bみたいです。

P4

調子こいて何回も印刷していたら、インク切れでしょぼ~ん。
交換にかなり高くついてしまいました...。
確実性が求められるのと怖いので純正に変えましたよ。

UP/DOWNスイッチが邪魔でエンコーダが回しにくいです。
また、エンコーダ自身のトルクが高くていまいちでした。
まあいいか...。
また、ケースに足がついてなかったです。
後日買うか腐海の中から探しましょう。

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2013年2月26日 (火)

韓国新大統領就任式

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チマチョゴリ、祝砲、敬礼。
そして、8/15と並んでナショナリズムの高揚する3/1がもうすぐ。
学校の始業式以上の意味がある。

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2013年2月25日 (月)

クローン病医療講演会

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一応希望になるような話はあったので、まあまあ良かったです。
今のような医療水準はどんどんむつかしくなるようですね。

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2013年2月24日 (日)

FT-7にDDS VFOを接続する(1)

P1FT-7は後ろに外部VFO端子があります。
純正VFOが出たような話を聞かないのですが、どうなんでしょうね。
FT-7Bは廃止されて周波数カウンタ接続端子になっています。
せっかくなので活用してみたいと思います。

5Pin DINコネクタです。

2:GND
4:VFO IN
5:+13.5V OUT

1と3は8Vが出ていますが、特に機能はないようです。
とりあえず4番に5-5.5MHzの信号を入れれば大丈夫そうです。
逆ヘテロダインなので、7MHzの場合5.5MHzで7MHz,5MHzで7.5MHzになるようです。
内蔵と外部の切り替えはフロントパネル右上のFIXで外部VFO,VFOで内蔵VFOです。

P2


貴田電子のKEM-DDS-VFO-MC50にしました。
液晶ディスプレー付きで5900円です。
バックライトが無いので消費電力が低そうですが、枕元リグ的には秋月あたりでバックライトありを買って繋ぐ方が良いかもしれないです。
ロータリーエンコーダは秋月で80円のものがあります。
そのままでは1Vppなので若干レベルが足りなそうです。
ここの参考例3あたりを繋がないといけないかも。

ぼちぼち組み立てて行きます。
動くといいなあ...。

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