« IC-736を入手 | トップページ | IC-736に455kHz CWFを入れる »

2014年4月 9日 (水)

IC-736の過去を妄想して修理する

P2_2

このIC-736は今は亡き「郵政省」の免許証票が貼ってありました。100W機なのに謎だ。
50Wに切り替えで移動する局で降ろしたとも思えますが、電話級10W局がごまかして証票をゲットしたのではと思わせる部分がありました。

P1_4

お尻のクーリングファンが無いのです!
これは怖いですね。
10Wモデルには確かについていないんですが。
配線を切った跡があるのでそこに6cm角12Vのファンを取り付けたら復活します。

P3

ねじはM4x25mmですが、20mmしか売ってなかったのでガードがつけれなかったです。
まあいいか。

P4

持病のPAユニットのケミコンお漏らしが起きていました。
交換しましたよ。
REGユニットも対応必要らしいですが、回路図の部品定数が怪しいので現物に当たって後日調達して対応しましょう。
ダイヤモンドの電源のケミコンも一緒に買って。
≮ス

|

« IC-736を入手 | トップページ | IC-736に455kHz CWFを入れる »

「HAM」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17363/59411790

この記事へのトラックバック一覧です: IC-736の過去を妄想して修理する:

« IC-736を入手 | トップページ | IC-736に455kHz CWFを入れる »