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2014年4月17日 (木)

IC-736に起動画面をつける

P1
P2

せっかくPICで制御しているのでソフトウェアも手を入れたいです。
METERキーを押すとGLやJCC Noの表示が出るのでまずはこれを修正して確認。
うまくいったのでコード部分にも手を付けます。
今どき普通の起動画面が無いのでつけることにしました。
ソースを見たら修正履歴には昔あったらしいことが書かれていましたが痕跡がありません。
MOVLW 'I'
MOVWF CHR00 ;0123456789ABCDEFGHIJ
という感じでCHR00-1Jまでに1文字づつ入れて、
MOVF CHR00,W
CALL DISPCHR ;
という感じで表示させれば行けそうです。

現実にはすぐに周波数表示になってしまうので、視認させるにはウエイトを置かないといけません。
1秒ウエイト等のルーチンがいっぱいあったので安易に呼んだら...永久表示になりました。
どうもウォッチドックタイマにひっかかってしまうようです。
100msまではなんとか大丈夫そうなので、ベタですがウォッチドックタイマのクリアを並べました。
CALL DL100MS
CLRWDT ;WDT RESET
CALL DL100MS
CLRWDT ;WDT RESET
...
ループにするとか、ウエイトのループの中に時々リセットコマンドを入れるとか手はあるでしょうね。
1枚表示はうまく行って疑似動画で7画面表示を試しましたが5画面目で最初に戻ってしまします(^^;
これはPICのプログラムエリアがそろそろ足りなくなって...(^^;
自分と原典の2画面にしました。
長時間表示させるのは無線機としてはありえないので、とりあえず実現できたので良しとします。

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