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2014年4月

2014年4月30日 (水)

VAIO TypeP内蔵GPSをWindows8.1で使う

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特に変わった手法ではなく、定番のGPS Sensor7です。
ストアアプリの地図でそれらしい場所を表示できました。
測位はかなり遅いです。
有効なSIMを入れたら基地局情報を使って早く収束するのかな?

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2014年4月29日 (火)

VAIO TypePを入手

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今どき2009年のATOMマシンなどあまりおいしくないですが...。
SONYですし(もうすぐSONYでなくなるらしいですが)魅力はありますわね。メモリ1GBなのは結構痛いです。
GPS WWAN(ドコモの3G対応)対応というちょっと変わった仕様です。
元から入っていたWindows XPは既にサポート切れなので、Windows8.1化しました。

まずソニーのWebにある手順でWindows7化して、Windows8にアップグレード、Windows Updateで8.1updateに上げました。
いきなり8.1を入れることは出来ますが、ソニーのデバイスドライバは入手が結構アレなので。
ディスプレードライバがアレなので、8.1化後にアンインストールしました。
デバイスドライバで警告表示が出ますが、今のところそれなりの速度で動いています。

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2014年4月28日 (月)

ALL JAに自宅から参戦

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QSO頂いた局ありがとうございました。
QSlカードは印刷済です。
今回自宅からFT-2000D 200Wで参戦しました。
CTESTWINとの相性はあまり良く無く、バンドモードの取得は諦めました。
PACKETポートのPTT端子でCWのキーイングが出来るので、CWの送信はうまく行きました。
自宅からの参加としては最大のQSO数です。
2011年にJD1から出た時には負けていますが、環境が違うので比較が出来ないです。
主に呼び回りでCQは14MHzが開けた昼に少し行っただけです。
久しぶりに充実した無線でした。
&D,FDは例年移動運用で出ることにしています。

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2014年4月27日 (日)

GN125Hで備後落合

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天気が良かったので走ったら、270kmも!
125ccでは精神的にも肉体的にも1日の限界ですね。
200km超えたら危ないです。

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高梁川を北上し、新見から西へ向かい広島県です。
ここは潰れたボーリング場で有名ですね。

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列車よりバスの方が便の多い東城駅です。
ここまでは依然に来たことがあります。
これから、備後落合に向かいますよ!

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40分ぐらい走って無事県北の鉄道の要衝(笑)備後落合駅です。
修繕工事の方が数人いたので長居は避けました。

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西城町です。
東広島市とは別ですよ。

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かつては急行が必ず止まったそうですがいまはそんなのありません。
駅前のバス停の方が多いかも。
無人駅ですがおろち号が来るので駅舎は立派です。
駅員が宿泊可能なつくりになっています。

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無駄に広い構内と信号機に萌えます。

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2014年4月26日 (土)

5/4-6 CWソウル参加予定です(HLコールでアマチュア無線も)

5/4(日)-5(月)に開催予定のコミックワールドソウルへ一般参加の予定です。
日月開催とめずらしい日程ですが、韓国でも5/5は子供の日で祝日です。
5/4は終わりごろだけになりそうで、5/5がメインになるでしょう。
また、HL1Zのコールサインを降ろせましたので、アマチュア無線も行う予定です。
FT-817 5Wです。
ホテルに窓があればそこから、無ければCWソウル会場付近で運用します。
今までの経験から10MHz CWが一番交信の成功率が高いので、このバンド中心になると思いますがEスポが出たらハイバンドにも出ます。
JT65での運用も考えています。

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2014年4月25日 (金)

縛りの次は焼き

いぼを縛ってどうなったか?
ちゃんとハングマンしてました。
しかし、落ち切れず露頭が見えた状態です。
焼きましょう、ということになり、10%硝酸銀で処置。
最初は何とも無いですが、だんだんと刺すような痛みが!

昔は病院に100%もあったそうですが、今は無いとか。

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2014年4月24日 (木)

40A電源GZV4000の修理

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あれから他のケミコンをチェックして、一番怪しいのを見つけました。
もろ膨らんでいます!
本体向かって右奥、C49です。
25V 4700μFです。
帯がマイナス側です。

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液漏れは視認できなかったですが、頭の弁が開いていますね。

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15A程度の負荷を掛けてもOVERLOADはつかなくなりました。
FT-847Mに繋いでいますが、心なしかHFの受信音が良くなりました。
相当なノイズが出ていたんでしょうね。
40Aフルの負荷は持ち合わせていないので分かりませんが、たぶん100W機程度では大丈夫でしょう。
復活して良かったです。

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2014年4月23日 (水)

さようならIC-736

1.9MHzでチューン中にもくもくと白煙が!
逝ってもうた!
ATUが逝ったぐらいなら良いのですが、VOXを押すと必ず送信状態に...。
なぜかパワーは100W出ます。
片肺駆動かも知れないですが。
AH-3含めチューンを取ると受信したりで、どうも中のマイコンが逝ったようです...。
CWでブレークイン出来ないのは困るので、一線から去って頂くことにしました。
短い間でしたが楽しめました。
TS-940Sを復活させました。
6m出ないのが残念ですが。
再度手に入れるかと言えば、よほど安くないともう結構かなあ。
電源内蔵で6mまで出るリグはあまり無いのですが。

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2014年4月22日 (火)

CATやCI-ⅤをBluetooth化してみよう(2)

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次はCI-Ⅴ変換ケーブルです。
TXDとRXDをショートさせてミニプラグの先端に、GNDはそのまま繋ぎます。
ACC1端子の7番から+13.8Vを引き込みます。
これでIC-736で使えますよ。

miix 2でペアリングさせます。
パスコード1234を入れてあっけなく終わりますが...。
HDRやFT-817 CommanderではなぜかCOMポートが出てこずに使えません。
しょぼ~ん。
大体HC-06のLEDが点滅のままです。
繋がってないやんけ!
どうもCOMポートをソフト的にUpしたらリンクするようです。
HRDやFT817 Commanderは使えそうなCOMポートだけしか選べないのでUpしないんですね...。
COMポートの決め打ちできるソフトなら動きます。

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まずはMMVARI。
あっけなく認識です。
9600bpsなのでややもたつきますが周波数の読み取りが出来ています。

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ハムログも周波数取り込みで来ます。
アイコムでも八重洲でもタイマーコマンドに1以上の値を入れてポーリングしないとだめでしたが、
動けば良いのです。

という訳でHRDで大きな周波数表示でワイヤレスが目的でしたが、残念ながら失敗に終わりました。
ソフトのつくりの問題なので、改善されるようお祈りでしょうかね。
ハード的には動作できたので楽しい遊びでした。

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2014年4月21日 (月)

神戸でFCC試験

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天気はやや崩れましたが受験者全員CSCEを持ち帰りで良い結果でした。
次回は7月の関ハム会場です。

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2014年4月20日 (日)

CATやCI-ⅤをBluetooth化してみよう(1)

世の中には便利なデバイスがあって、シリアルポートをBluetoothに変換してくれるのです。
しかも$6程度のお値段です。
HC-05とか06とか07とか、そういう名前でAliexpressやEbayで売っています。
今回はHC-06を買ってみました。
北京から2週間ぐらいで来ました。

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怪しい梱包です。
小さいです。

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マニュアルなどありません。
足はVCC(+5V),GND,TXD,RXDです。
まずは八重洲のCATでFT-817との接続を試しましょう。
デバイス側から見てなので、八重洲のCATで繋ぐ場合はTXDにリグのRXDを、RXDにリグのTXDを繋ぎます。
CAT端子には+13.8Vが出ているので5Vの三端子レギュレータを使って電源供給させましょう。
回路的にはこれだけです。

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ピントが合っていませんが、どんなものかは分かると思います。

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世の中にはよく似たことを考える方がいて、AndroidでFT-817を制御するソフトを書いた人がいます。
ハードも似たようなものです。
動くか試してみました。
ばっちりですね!
実はFT-817のマイコンが半分暴走していて、コマンド送信が出来てもリグ側の操作を反映しない(Sメータが振れない等)状態でしたが、動作用の内蔵バッテリーを一度抜いて刺しなおしたらあっけなく動きました。
HC-06は初期値でシリアルポートが9600bpsなので、FT-817のCATの設定もそうしておきましょう。
正直はったりに近いですが、インパクトはでかいので見世物には良いと思います。

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2014年4月19日 (土)

TS-940Sは200W出るのか

1年ぶりに登場。
寝室リグでした。
何でもTSS通せば200Wの局免を頂けるらしいので本当に出るのか実験してみました。
ファイナルが高圧駆動なので余裕があるらしいです。

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何か200Wレンジで振り切ってますよ!
怖いので戻しましたw

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メータは150W迄しか無いのであきらかに出すぎですよ!
もっともフルスケール調整は出来ますが。

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分解しなくてもここをいじれば出ちゃいます。
但し、右に回すと下がって左に回すと上がります。

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久しぶりに分解してみました。
455kHz 500HzのCWフィルタが入っています。
8MHz AM/CWフィルタは空いています。
いつかは入れたいものです。

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ボイスシンセサイザのVS-1が入っているのでしゃべります。
めったに使いませんが。

風格があってかっこいいのですが、いかんせん大きくて重くて持て余し気味です。
サイズはFT-2000Dとほぼ同じで、重量は20kgもありますよ。

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2014年4月18日 (金)

4/20は神戸でFCC試験

1月の関西ハムシンポジウムに続いて今年2回目の試験です。
今回は神戸市内です。
既に数人受験者がいるようです。
今のところ試験官として参加予定です。
その次は7/19,20日の関ハム会場の予定です。

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2014年4月17日 (木)

IC-736に起動画面をつける

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せっかくPICで制御しているのでソフトウェアも手を入れたいです。
METERキーを押すとGLやJCC Noの表示が出るのでまずはこれを修正して確認。
うまくいったのでコード部分にも手を付けます。
今どき普通の起動画面が無いのでつけることにしました。
ソースを見たら修正履歴には昔あったらしいことが書かれていましたが痕跡がありません。
MOVLW 'I'
MOVWF CHR00 ;0123456789ABCDEFGHIJ
という感じでCHR00-1Jまでに1文字づつ入れて、
MOVF CHR00,W
CALL DISPCHR ;
という感じで表示させれば行けそうです。

現実にはすぐに周波数表示になってしまうので、視認させるにはウエイトを置かないといけません。
1秒ウエイト等のルーチンがいっぱいあったので安易に呼んだら...永久表示になりました。
どうもウォッチドックタイマにひっかかってしまうようです。
100msまではなんとか大丈夫そうなので、ベタですがウォッチドックタイマのクリアを並べました。
CALL DL100MS
CLRWDT ;WDT RESET
CALL DL100MS
CLRWDT ;WDT RESET
...
ループにするとか、ウエイトのループの中に時々リセットコマンドを入れるとか手はあるでしょうね。
1枚表示はうまく行って疑似動画で7画面表示を試しましたが5画面目で最初に戻ってしまします(^^;
これはPICのプログラムエリアがそろそろ足りなくなって...(^^;
自分と原典の2画面にしました。
長時間表示させるのは無線機としてはありえないので、とりあえず実現できたので良しとします。

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2014年4月16日 (水)

究極改造!IC-736の液晶を有機EL化する(完だといいな)

有機ELモジュールが動作不安定だった理由が分かりました。
信号を取り出す基板のねじ止めが不完全で、高周波的に浮いていたようです。
締めなおしたらほぼ毎回確実に起動して、動作も安定しています。
これで安心だ!
寝室のTS-940Sの後任を考えています。

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2014年4月15日 (火)

究極改造!IC-736の液晶を有機EL化する(5)

P1_2

有機ELモジュールに行くフラットケーブルが丸見えで見苦しいので仮面を作りました。
発創が幼稚園の工作レベルですね。
真っ黒の紙に穴をあけただけです。

P2_2

見た目は格段に良くなりました。

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2014年4月14日 (月)

究極改造!IC-736の液晶を有機EL化する(4)

P1

28VラインからのPIC起動不安定は電源ユニットのケミコンを換えたら改善するという話なので、挑戦しました。
松本無線には一番大きなケミコンが相当品が無く、その他の交換になりました。
6本交換しておおむね健康な状態でしたが、2本ほど電解液が漏れ出ていました。
期待を込めて電源オン...残念。
不安定なのは変化無いです。
液晶バックライトで使います。

P2

28Vラインをオシロスコープで観測したらスイッチング電源らしい出力なんですよね。かなり不安です。
一応QSOは出来ているんですけど。。

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2014年4月13日 (日)

究極改造!IC-736の液晶を有機EL化する(3)

少し戻ってPICのプログラム。
アドウィンのプログラマを持っていますが、これは最近のPICに非対応なのです。
前に作ったCI-Ⅴ液晶周波数表示機用は焼けるのですが、今回のはだめなのです。

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本家microchipのPICKit3をこうたった!
実際は秋月に部品を頼む際に一緒に入れました。
そのままではICソケットが無いので、秋月のキットも一緒に買いました。

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こんな感じです。
ソフトはMPLABのCD-ROMがついていますが、今はMPLAB Xなんですよね。
しかし原典のASMソースはX無しで開発したそうなのでMPLABの最終版をぐぐって探し出してインストールしました。
純正品なので問題無くアセンブル、ブランクチェック、書き込み、ベリファイ出来ています。

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2014年4月12日 (土)

究極改造!IC-736の液晶を有機EL化する(2)

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キター!
動いていますよ!
かっこいいですね!
まるでケンウッドのリグですw
フラットケーブルをいかに隠すか、電源投入時に表示しないことがある等難点がありますが、使えるようになりました。
後者は28Vラインから取ると良いそうなのですが、試したところ動作が不安定です。
やはりREGユニットのケミコン交換が必須なのか...。

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2014年4月11日 (金)

究極改造!IC-736の液晶を有機EL化する(1)

PLLアンロックなど致命的な不具合が無いので今の状態でも無線出来ます。
実際SSB/CWで数局QSOしました。しかしながら液晶が逝っちゃってますのでこのままでは放置プレイにならざるを得ないです。60kHzのJJYが聞こえたり、耳は結構いいです。
寝室のTS0-940Sの後釜には良さそうなんですよね。
電源内蔵なので有事の際に役立ちそうですし。IC-732の時も書きましたが、液晶の代替品はすでにメーカにはありません。それどころかアイコムは修理もしてくれません。
しかしながら世の中捨てる神があれば拾う神があり、独力でマイコン関係を解析して代替機能を開発した方がいるのです!
有機EL液晶がナイスです。もっともメーカ製造が終わったそうで、今後の入手は困難そうです。やるなら今しかない!

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有機EL液晶は共立エレショップから、その他の部品は秋月電子から通販で取り寄せました。
まずは組み立てて起動画面が出るかを確認です。
無事全部表示されています。
期待できますね。

浴㵣㜱〹〸㠸

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2014年4月10日 (木)

IC-736に455kHz CWFを入れる

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電話級10W疑惑のもう1つの証拠がCWフィルタが装備されていないところです。
普通100W=2アマ以上なので、恰好だけでもCW運用してますとするはずです。
SSBフィルタでは厳しいので増設しますが、少し前にIC-732用に9MHz 250Hzを買ったので(一緒にお嫁に出しました)、今回は455kHz 500Hzにしてみました。
丁度中特さんに9800円で中古が出ていたので手配しました。
消費税が上がる直前!に注文、届いた時は四月になっていました。
宅配便屋さんはどこも荷物が多くて遅配が出ているそうです。

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インストールは差し込むだけなので簡単です。
ねじを大量に外さないといけませんが。

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セットモードで指定しますが、超能力が必要ですね。
マニュアルにある項目の順番と、かろうじて55が見えるので何とかなりましたが。

9MHz 250kHzはいかにもフィルタが入ってますというヒュー音がしますが、こちらはSSBを狭めた感じでヒューという感じはあまりしません。
ちゃんと切れますよ。
疲れない良い音でまったりラグチュー用という感じですが、そこまでの技量が無いのです...。
コンテストにはちょっと厳しいかも。

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2014年4月 9日 (水)

IC-736の過去を妄想して修理する

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このIC-736は今は亡き「郵政省」の免許証票が貼ってありました。100W機なのに謎だ。
50Wに切り替えで移動する局で降ろしたとも思えますが、電話級10W局がごまかして証票をゲットしたのではと思わせる部分がありました。

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お尻のクーリングファンが無いのです!
これは怖いですね。
10Wモデルには確かについていないんですが。
配線を切った跡があるのでそこに6cm角12Vのファンを取り付けたら復活します。

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ねじはM4x25mmですが、20mmしか売ってなかったのでガードがつけれなかったです。
まあいいか。

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持病のPAユニットのケミコンお漏らしが起きていました。
交換しましたよ。
REGユニットも対応必要らしいですが、回路図の部品定数が怪しいので現物に当たって後日調達して対応しましょう。
ダイヤモンドの電源のケミコンも一緒に買って。
≮ス

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2014年4月 8日 (火)

IC-736を入手

IC-732はとある方の100W移動しない局の開局のために旅立ちました。
先の変更申請3回の最初2回は増設、撤去なんですね。
シリアルナンバー時代の技適機なので、誰かに使われているのかのチェックも兼ねていました。
問題無く空いていたので安心してお嫁に出せます。
末永く愛用されることを切に願います。
1エリアなので、いったい何日かかるのか想像がつきませんが、去年の今頃JD1移動する局を開設した時は3週間ぐらいかかったかな。

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そして辛抱たまらずIC-736をオクでげと。
見た目は型番とTUNE付近を除いて瓜二つです。
6mと電源内蔵で1993年当時定価238000円だったそうですね。
3万円開始価格で入れたら落ちちゃった(^^;ので身請けしました。
液晶が逝っていると25000円位が相場みたいです。
ちょっと高かったけどいいかな。
液晶が無事だと5万円は堅いようです。
ファイナルを28V駆動しているので調整次第でパワーが2倍出るらしいですが電源が持つのかな。
6mは当時の規制で50W制限ですが、これもリミッター解除で2倍出るらしいです。
輸出バージョンは最初から6m 100Wみたいですね。
CI-Ⅴ液晶周波数表示機が役に立っています。

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2014年4月 7日 (月)

中国総通さん毎週変更申請でごめんなさい

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毎回早いなあ。

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移動しない局で指定事項の変更が無いので総通からの贈り物は何も無し。
お互い手間いらずで納得。
総通によっては左下の日付以外全く同じ局免を送ってくるところもあるそうですが、それは無駄じゃないかなあ。

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2014年4月 6日 (日)

FT-2000Dのファームウエアバージョンアップ

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MAINだけでDSPのバージョンが変わっていないので受信は一緒?
特に変化を感じないです。
設定が全部飛ぶのでしょぼ~ん。

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2014年4月 5日 (土)

Lenovo miixIIを無線機に繋ぐ

P1_2
P2_2

先月購入したLenovo miix II
西ハムに持って行ったりしています。
暇つぶしにはいいですね。

液晶が逝く可能性のあるIC-732/736や表示窓の小さいFT-817は外部ディスプレーが使えたら便利です。
既にID-5100というものもある訳ですが、HF機こそ必要でしょう。CAT/CI-ⅤI/F用として一世を風靡したUP-12CをUSBホストケーブル経由で繋いだらあっけなく認識します。
HRDはフリー版最終バージョンです。
現在のバージョンは有償ですが、ぐぐるとまだ入手可能です。
普通に使えますし、タッチパネルでフィルタの操作出来ます。
FT-817は38400bps接続でSメータも一応動きます。

難点はmiix IIの充電がmicroUSB端子からなので、このままでは電池が無くなるとおしまいです!
Bluetooth接続出来たら最高なのですが。
GPSのBT化用チップを使えばCAT/CI-Ⅴの無線化は可能だと思います。
FT-817はACC端子に電源が出ているので内蔵電池で駆動可能だと思いますし。

各社とも次期HF機はBT内蔵でお願いします。
ヘッドセットのペアリングが出来ればなおOKですよ。

P3_2

ちなみにCATとCI-Ⅴの電気的な仕様はほぼ同じなので、変換ケーブルを作れます。
CATコネクタにTXD/RXDをショートさせてミニプラグをつければCI-Ⅴです。
CI-ⅤからCATは無理ですが。

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2014年4月 4日 (金)

コメットさんのハンディ機用マイクをアイコム固定機用にする

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CQ水島でデッドストックのハンディ機用マイクを発見。
アンテナとは懐かしい。
500円だったので即買いです。
ID-31でそのまま使えました。
人差し指に差し込んで使います。

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コメットのハンディ機用としては少々ごついスピーカマイクを持っています。
さすがにアンテンのマイクを見てしまうと持ち出し用には厳しく見えます。
アイコム固定機用に改造します。
一応風格がありますし、ジュニアハム用にぴったりじゃないでしょうか。
用意するものは8ピンマイクコネクタだけです。
ハンダ付け関係や刃物、ジャンパ用の電線は必要です。

P3
P4

配線変更(GND赤緑)とジャンパ1本です。

8ピンマイク
1:MIC 白
5:PTT 緑
7:MIC GND 黒(網線)
8:AF OUT 赤

受信時にスピーカマイクから音が出ます。
スピーカマイクのイヤホンジャックにイヤホンを刺せば切り替わります。
もっとも本体からも音が出るので嫌な方は本体側PHONESにダミーのプラグを刺すか、音声赤線をPHONESから取るようにプラグをつけるかします。
結構変調が深くかかり、18MHz SSBで北海道とQSO出来たので大成功です。 

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2014年4月 3日 (木)

ダイヤモンドの40A電源を内部清掃したら

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かなりほこりがたまっているので掃除機で吸い取ることにしました。

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電解液が漏れています...。
交換しないと危ないです。
ダメージを受けていると思われる大きな電解コンデンサは
200V 480μF 4本
200V 100μF 2本
です。
松本無線で買えるかな?

そういえばFT-847の電源を入れるだけでAVERLOADのLEDがうっすらと点灯します。

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2014年4月 2日 (水)

C86受付番号判明

どうやら書類不備は無かったようで何よりです。
抽選漏れにならないことをお祈りします。
ちなみに右側4桁は去年の夏のC84と1つしか違わないです。
このジャンルは参加サークルが固定しているのかな。

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2014年4月 1日 (火)

CI-Ⅴ接続周波数表示機の製作

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IC-732の液晶がいつ逝っても困らないようにCI-Ⅴ接続の周波数表示機を作りました。
こちらを参考にしています。
DDS VFOに使っていた液晶やなつかしのPICTNCに入っていたPIC16F88を外して正月に共立のガジェットベンダーで当たった基板へ組んでみました。
ジャンク箱の部品だけで完成です。
回路がとても簡単なので誰でも作れると思います。
ソースはMPLABでエラーなくアセンブル出来たので、出来上がったHEXファイルをPICライタで焼きました。

アドレスが40h固定です。
IC-732は3Chなので、無線機側の設定を変えないとだめですね。
ソースがあるのでいくらでも書き換えできますけどね。
起動画面のコールサインとかも。
作者に敬意を表してオリジナルのままで焼きました。
ケースに入れないと危ないです。

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