KEM-TRX7-LITEのチャイナフリー化

以前にファイナルに使われていた怪しい中華製2SC18153本が発煙して壊れたので国産品2SC1815GRと交換しましたが、残り3本も交換してみました。

送信にはあまり影響しない箇所なので出力は300mW程度と変化無いですが、BFOや受信部に入っているため主に受信音に劇的な変化がありました。
まずボリュームが低い状態で発振音がしていましたが、それが軽減されています。
バックノイズもやや改善したように思います。
調整時のVR1調整で音量最大というのも分かりやすくなって、受信しやすくなりました。
最近買われた方は付属のUTC製C1815Lはお使いにならないことをお勧めします。
RFで使うにはゲインや動作点が大きく異なるようです。
発煙故障の事案は他にも聞きました。
もっとも国産品2SC1815は流通在庫しかないのですが。
| 固定リンク
「HAM」カテゴリの記事
- #C107 新刊:大阪・関西万博8K3EXPOを運用したった!をkindleにて公開しました(2026.01.01)
- まあべる本舗は3/7(土)岡山ドームで開催のZINEスタジアムにサークル参加します(2025.12.08)
- 2025/11/23(日) 倉敷市民会館で開催のコミックフォーチュン21にてC107新刊を先行頒布します(2025.11.20)
- 12/23(日)開催のコミックフォーチュン21へサークル参加します(2025.11.09)
- #C107 受かりました(12/31西2か07b まあべる本舗)(2025.11.07)


コメント