KEM-TRX7-LITEのチャイナフリー化

以前にファイナルに使われていた怪しい中華製2SC18153本が発煙して壊れたので国産品2SC1815GRと交換しましたが、残り3本も交換してみました。

送信にはあまり影響しない箇所なので出力は300mW程度と変化無いですが、BFOや受信部に入っているため主に受信音に劇的な変化がありました。
まずボリュームが低い状態で発振音がしていましたが、それが軽減されています。
バックノイズもやや改善したように思います。
調整時のVR1調整で音量最大というのも分かりやすくなって、受信しやすくなりました。
最近買われた方は付属のUTC製C1815Lはお使いにならないことをお勧めします。
RFで使うにはゲインや動作点が大きく異なるようです。
発煙故障の事案は他にも聞きました。
もっとも国産品2SC1815は流通在庫しかないのですが。
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