« 2014年4月6日 - 2014年4月12日 | トップページ | 2014年4月20日 - 2014年4月26日 »

2014年4月13日 - 2014年4月19日

2014年4月19日 (土)

TS-940Sは200W出るのか

1年ぶりに登場。
寝室リグでした。
何でもTSS通せば200Wの局免を頂けるらしいので本当に出るのか実験してみました。
ファイナルが高圧駆動なので余裕があるらしいです。

P1

何か200Wレンジで振り切ってますよ!
怖いので戻しましたw

P2

メータは150W迄しか無いのであきらかに出すぎですよ!
もっともフルスケール調整は出来ますが。

P3

分解しなくてもここをいじれば出ちゃいます。
但し、右に回すと下がって左に回すと上がります。

P4

久しぶりに分解してみました。
455kHz 500HzのCWフィルタが入っています。
8MHz AM/CWフィルタは空いています。
いつかは入れたいものです。

P5

ボイスシンセサイザのVS-1が入っているのでしゃべります。
めったに使いませんが。

風格があってかっこいいのですが、いかんせん大きくて重くて持て余し気味です。
サイズはFT-2000Dとほぼ同じで、重量は20kgもありますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月18日 (金)

4/20は神戸でFCC試験

1月の関西ハムシンポジウムに続いて今年2回目の試験です。
今回は神戸市内です。
既に数人受験者がいるようです。
今のところ試験官として参加予定です。
その次は7/19,20日の関ハム会場の予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月17日 (木)

IC-736に起動画面をつける

P1
P2

せっかくPICで制御しているのでソフトウェアも手を入れたいです。
METERキーを押すとGLやJCC Noの表示が出るのでまずはこれを修正して確認。
うまくいったのでコード部分にも手を付けます。
今どき普通の起動画面が無いのでつけることにしました。
ソースを見たら修正履歴には昔あったらしいことが書かれていましたが痕跡がありません。
MOVLW 'I'
MOVWF CHR00 ;0123456789ABCDEFGHIJ
という感じでCHR00-1Jまでに1文字づつ入れて、
MOVF CHR00,W
CALL DISPCHR ;
という感じで表示させれば行けそうです。

現実にはすぐに周波数表示になってしまうので、視認させるにはウエイトを置かないといけません。
1秒ウエイト等のルーチンがいっぱいあったので安易に呼んだら...永久表示になりました。
どうもウォッチドックタイマにひっかかってしまうようです。
100msまではなんとか大丈夫そうなので、ベタですがウォッチドックタイマのクリアを並べました。
CALL DL100MS
CLRWDT ;WDT RESET
CALL DL100MS
CLRWDT ;WDT RESET
...
ループにするとか、ウエイトのループの中に時々リセットコマンドを入れるとか手はあるでしょうね。
1枚表示はうまく行って疑似動画で7画面表示を試しましたが5画面目で最初に戻ってしまします(^^;
これはPICのプログラムエリアがそろそろ足りなくなって...(^^;
自分と原典の2画面にしました。
長時間表示させるのは無線機としてはありえないので、とりあえず実現できたので良しとします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月16日 (水)

究極改造!IC-736の液晶を有機EL化する(完だといいな)

有機ELモジュールが動作不安定だった理由が分かりました。
信号を取り出す基板のねじ止めが不完全で、高周波的に浮いていたようです。
締めなおしたらほぼ毎回確実に起動して、動作も安定しています。
これで安心だ!
寝室のTS-940Sの後任を考えています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年4月15日 (火)

究極改造!IC-736の液晶を有機EL化する(5)

P1_2

有機ELモジュールに行くフラットケーブルが丸見えで見苦しいので仮面を作りました。
発創が幼稚園の工作レベルですね。
真っ黒の紙に穴をあけただけです。

P2_2

見た目は格段に良くなりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年4月14日 (月)

究極改造!IC-736の液晶を有機EL化する(4)

P1

28VラインからのPIC起動不安定は電源ユニットのケミコンを換えたら改善するという話なので、挑戦しました。
松本無線には一番大きなケミコンが相当品が無く、その他の交換になりました。
6本交換しておおむね健康な状態でしたが、2本ほど電解液が漏れ出ていました。
期待を込めて電源オン...残念。
不安定なのは変化無いです。
液晶バックライトで使います。

P2

28Vラインをオシロスコープで観測したらスイッチング電源らしい出力なんですよね。かなり不安です。
一応QSOは出来ているんですけど。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月13日 (日)

究極改造!IC-736の液晶を有機EL化する(3)

少し戻ってPICのプログラム。
アドウィンのプログラマを持っていますが、これは最近のPICに非対応なのです。
前に作ったCI-Ⅴ液晶周波数表示機用は焼けるのですが、今回のはだめなのです。

P1_7

本家microchipのPICKit3をこうたった!
実際は秋月に部品を頼む際に一緒に入れました。
そのままではICソケットが無いので、秋月のキットも一緒に買いました。

P2_5

こんな感じです。
ソフトはMPLABのCD-ROMがついていますが、今はMPLAB Xなんですよね。
しかし原典のASMソースはX無しで開発したそうなのでMPLABの最終版をぐぐって探し出してインストールしました。
純正品なので問題無くアセンブル、ブランクチェック、書き込み、ベリファイ出来ています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年4月6日 - 2014年4月12日 | トップページ | 2014年4月20日 - 2014年4月26日 »