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2014年5月11日 - 2014年5月17日

2014年5月17日 (土)

弐号機の液晶をOLED化

P1_5

初号機に入っていたユニットを移植しただけです。
電源は今回はCWフィルタのあるMAINボードの三端子レギュレータから13.8Vを取ってみました。
起動のしやすさはPA 28V(ほぼ100%)>13.8V>液晶バックライトでしょうか。
28Vはやっぱり起動はするけど頻繁にリセットがかかって不安定です。
5Vの三端子レギュレータが残念なのかもしれません。
試しに470Ωの抵抗を6本ほど並列に繋いで28Vの+側に入れて見た目の入力電圧を下げてみましたが、暴走の頻度は下がっても不安定な状態からは脱しません。
まあいいか。
せっかくなのでオリジナル/プリント基板両用のファームウエアに上げました。
累積起動時間や送信時間が表示できるバージョンです。
起動画面が事実上の復活です。
操作できるまでの時間が長すぎるきらいがあります。
1秒ぐらいで十分かな...。
ソース公開されているのでまたの機会に調整しましょう。

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2014年5月16日 (金)

弐号機のCWフィルタ

P1_4

9MHzのFL-100が見えますね。
ケースから出ている2本のほぞがしっかりハンダ付けされていたので吸い取り機で抜きました。
これで外せます。
充分固定できているので大丈夫です。
初号機に入れていたFL-52A移植です。
2本ガン積みするとシェイプファクターが良くなります。

P2_2

7番ピンを切断、4番ピンと短絡でモードがCWで9MHzだけ、CWNでセットモードで指定したフィルタになります。
2本ガン積みならセットモードを9MHz+455kHzにしておけばおいしいですね。
SSBフィルタで実質意味の無かったCWモードが活きます。

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2014年5月15日 (木)

弐号機のPAはケミコンが爆発だった

P1_3

未交換ですよ!このケミコン!
危ないかも。

P2

基板の腐食が始まっていますがな。

P3

下から漏れていました。
交換しましたよ。

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2014年5月14日 (水)

弐号機、登場

P1_2

とあるショップで液晶故障品が2,7800円で出ていました。
そのままなら高いのですが、9MHz 500HzのCWF FL-100が内蔵だそうです。
実質2万円で技適機が手に入るならいいかな~ということで手配しました。
確かにCWフィルタが入っていて、ハンダ付けされていてはずれません!
なるほどねえ。
外せたら単品で売れるものね。
動作に問題は無さそうです。
楽しみですよ。

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2014年5月13日 (火)

順法闘争

P1

さすがに連休を挟むと掛かるかな...。
1週間で終わりましたが。

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2014年5月12日 (月)

中華製「YAESU」マイクをFT-817につなげる

P1_2

どうですか。
純正品にしか見えないですねw
しかも純正品より小さいです。
FT-817にぴったりですね!
中華市場で売っているぱちもんのハンディ機用マイクです。
800円弱かな。
4端子のプラグでしたがモジュラ端子をつけました。
残念ながら線が4心シールド無し!ハンダが乗りにくい代物で、スピーカ部分は諦めてコンデンサマイクだけ生かしています。
モジュラ側で電源供給させれば1本浮くのでスピーカも鳴らせると思います。
無線機側にミニプラグが必要になりますが。
実は先日の韓国行きで持参して、14/21MHz SSBで使いました。
回り込むそうですが一応動きました。
出力が大きすぎでマイクゲインを1迄下げないとすぐにALCが振り切れるのが豪快です。
ネタ的にはおもしろいですね。
日本の八重洲無線もFT-900時代のマイクより、小さめのこういうのをつけてくれた方が移動運用には向いていると思いますよ。

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2014年5月11日 (日)

パドル切替機の製作

P1
P2

シャックにはオールモード機が4台あるのですが、机からやや離れた場所に設置した機体があります。
アンテナも電源も繋がっているので使えるのですが、マイクはともかくキーが必ずしも全部繋がっているわけでは無いので切替機を作りました。
キーヤーのIN側(3端子)とOUT側(2端子)どちらで切り替えるかですが、ステレオで作っておけばどちらでも使えるのでそうしました。
パドルの左右入れ替えスイッチもつけています。
私は左打ち親指端点なので、大概の場面で左右が逆です。
パドルを逆さに置けばいいのですがね。
なかなか便利になりました。
普段使っているFT-2000Dだけでなく、電信級時代から使っていてサテライト対応のFT-847M、DX持出し用のIC-7000、オールド球リグTS-520Sいずれでも気分次第で切り替えて7-28MHzに出れます。
作った日に7MHz CWで4台全部でQSOしてみましたよ。

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