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2015年9月24日 (木)

工事設計内の旧スプリアス機割合

総務省のここで技適番号から旧スプリアスかどうかが判断出来ます。
番号に技適番号を入れます。
-の入らない10桁の技適番号、頭に002のつかない技適番号は必ず旧スプリアスです。
002-で始まる技適番号は最近発行で必ず新スプリアスです。
002Kで始まる技適番号は混在しています。
002KN4xxあたりが境のようです。
保証認定はいつ受けたかによりますが、とりあえず全部新スプリアスと判断します。

移動する局 6/17
移動しない局 2/4

指定事項で影響があるのは
移動する局は430MHz 50Wと1200MHz 10Wです。
430MHzは20Wになってしまいますが...1200MHzはバンド自体が全滅になってしまいます。
移動しない局の200Wは初期の新スプリアス機FT-2000Dのおかげで影響を受けないみたいです。
144/430MHzはIC-7000が残念ながら末期の旧スプリアス機なので影響あります。

まだかなり先の話なのでしばらく放置でも大丈夫ですが、再免許申請だけはしましょうね。

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