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2016年11月23日 (水)

メモ:八重洲無線製昔のHF機のDC電源ケーブル

P1

八重洲無線FT-77/707/757/747あたりの--||タイプの電源端子に繋ぐケーブルを作ってみました。
中古を入手して電源ケーブルがついていない場合に役に立つと思います。
あくまで代用品で、安全性は純正品に劣るのでご注意を。
容易に抜けるので移動運用や車載には使えないと思います。

上段の--は短絡させます。
電源側のスイッチコントロールらしいですが、現在では意味が無いです。
下段の||は向かって左がマイナス、右がプラスです。
これに合う圧着端子は、若干余裕がありますがファストン端子の250サイズが入ります。
一時期ダイソーで見かけたことがあります。
当然メスです。
今でも売っていれば108円で買えると思います。
4つ必要です。
電源ケーブルはそこそこ太いものを買いましょう。
あまりにも太いと取り回しが大変ですが。
必ず途中にヒューズを入れます。
プラス側は必須、出来ればマイナス側もあると逆接時に本体と電源が接触して短絡した場合ヒューズをすり抜けることが無くなり、より安全です。
個人的にはブレードタイプは接触面が狭いので電圧降下が起きやすいので、昔ながらの管タイプで、接触面が丸くなってヒューズ端全体を囲むようになっているものをお勧めします。
この時代の100W機は20Aが多いようです。
10W機は4-5A程度です。

参考にしてください。
トリオのTS-600/700あたりも同じ形ですが、配線が八重洲と同じなのかは未確認です。

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