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2016年11月

2016年11月28日 (月)

台湾旅行記11作成

左のまあべる本舗から。
今回写真が120枚以上あり重いので注意。

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高雄FFK9のコスプレイヤーさん

今回は2回目の高雄FFK一般参加でした。
みなさんかわいいです。
もし自分の写真がありましたらオリジナルを差し上げます。
右の「プロフィール」に電子メールアドレスがありますので、写真の上にマウスを置いて表示されるc01とかの番号を教えて下さい。
折り返し返信します。
残念ながら11/26夕方は小雨になり、11/27はせっかくの日曜なのに大雨でした。
特に日曜はコスプレイヤーさんは屋外に出られず残念でしたね。
高雄で台北の台大体育館や花博公園のような大型の建物で開催されると良いのですが。

C01C02C03C04C05C06C07C08C09C10C11C12C13C14C15C16C17C18C19C20C21C22C23C24C25C26C27C28C29C30C31C32C33C34C35C36C37

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2016年11月24日 (木)

しばらく旅に出ます

探さないで下さい。

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2016年11月23日 (水)

メモ:RJX-601に安い周波数カウンタを接続する

P1_2

Aliexpressで1200円程度で売っている周波数カウンタPLJ-0802はRJX-601へ楽につながります。
大きさが小さいので、加工に自信があればバッテリーケース部分に埋め込めそうですし、外付けでも便利です。
送信時も問題無くカウントします。
前記事の自作周波数カウンタも参考にして下さい。

P2

電源は13.5Vから取っても大丈夫です。
ここから取った電源は8Vより電流が流せるので、前記事の周波数カウンタに電源供給すると送信時のリセットは解消します。
VFOの信号は前記事と同じ1000μFチューブラケミコン下(マイナス側すぐ)のジャンパです。
GNDはお好きな場所からどうぞ。
すぐそばの1000μFケミコンマイナス側はGNDに直結なのですぐそばで良いです。
出来れば細い同軸ケーブルが良いでしょう。
信号を外部へ取り出すの方法は前記事と一緒です。

電源投入直後に裏のスイッチU側を押すとオフセット設定モードになるので、△スイッチを押して21MHz オフセット+を入力すると実際の周波数に合います。
桁位置はUスイッチで右に動いて、最後に+-のオフセット指示です。
電源投入直後に△を押すと表示桁数調整が出来ます。
周波数安定度があまり良くないので5桁に減らすとちらつかず良いと思います。

コントラストがはっきりしてLEDバックライトのおかげで視認性は良いですが、難点はゲートタイムが0.64秒と非常に長いので、VFOを回してから周波数に反映されるまで遅れがあります。
前記事で作った7セグLEDの方はレスポンスは快調ですが暗いのと消費電力が多いです。
どちらも一長一短があります。
わずかとはいえノイズが出るので、それなりに対策が必要だと思います。

P3

局免の変更申請は2週間で終わりました。
今だQSO成立は出来ていません。
常時51MHz FMをワッチしているのですが。
CQ誌1976年5月号を持っていたので読者の製作実験室に掲載されていたAFC回路を導入しているので一応メインワッチは安心なのですが。
改造内容は雑誌記事そのままなので、blogの記事にはしません。

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メモ:八重洲無線製昔のHF機のDC電源ケーブル

P1

八重洲無線FT-77/707/757/747あたりの--||タイプの電源端子に繋ぐケーブルを作ってみました。
中古を入手して電源ケーブルがついていない場合に役に立つと思います。
あくまで代用品で、安全性は純正品に劣るのでご注意を。
容易に抜けるので移動運用や車載には使えないと思います。

上段の--は短絡させます。
電源側のスイッチコントロールらしいですが、現在では意味が無いです。
下段の||は向かって左がマイナス、右がプラスです。
これに合う圧着端子は、若干余裕がありますがファストン端子の250サイズが入ります。
一時期ダイソーで見かけたことがあります。
当然メスです。
今でも売っていれば108円で買えると思います。
4つ必要です。
電源ケーブルはそこそこ太いものを買いましょう。
あまりにも太いと取り回しが大変ですが。
必ず途中にヒューズを入れます。
プラス側は必須、出来ればマイナス側もあると逆接時に本体と電源が接触して短絡した場合ヒューズをすり抜けることが無くなり、より安全です。
個人的にはブレードタイプは接触面が狭いので電圧降下が起きやすいので、昔ながらの管タイプで、接触面が丸くなってヒューズ端全体を囲むようになっているものをお勧めします。
この時代の100W機は20Aが多いようです。
10W機は4-5A程度です。

参考にしてください。
トリオのTS-600/700あたりも同じ形ですが、配線が八重洲と同じなのかは未確認です。

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2016年11月18日 (金)

メモ:Gigast Ver3のソフトをWindows10 Pro 64bitで動かす方法

10年前の簡易スペアナ、Gigast Ver3を現代に復活させます。
最低のスパンが10MHzなのでアマチュア無線には使いにくいですが...。
事前準備として、PCに9Pinメスのシリアルポートがあること。
USBシリアルでも可。

1.ファイルをHDDに置く(D:\GIGFAST等)
2.Gigast30.exe.ショートカットを作成する。
3.スタートボタン右クリックでコマンドプロンプト(管理者)を起動する。
4:Gigastのソフトが置いてあるHDDのディレクトリをカレントにする。
5: regsvr32 COMDLG32.OCX
6エラーが出なかったら.残りのMSCOMM32.OCX,MSVBVM60.DLL,OLEAUTH32.DLL,VBJP.DLLも行う
7.起動してみよう!

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サテライトの機材を全部処分してしまったのでちょっともったいないか。

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2016年11月16日 (水)

RJX-601用外部周波数カウンタの製作

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今年のハムフェスタ笠岡でRJX-601本体のみ4000円があったので買いました。
Sメータが曇って読めないです...最初は電源すら入らなかったです。

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ピカールで曇りを磨いたり調整をやり直したり手持ちのマイクを繋いだりでようやく使えそうな状態に持っていましたよ。
当然JARDを通しました。
6mAM/FMなので今となっては相手がいないですね。
その前に正確な周波数自体が分からない...。
周波数カウンタで29-33MHzのVFO漏れ信号をカウントすると一応分かりますが。

P3

という訳で外部接続の周波数カウンタを作ってみました。

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信号取り出しポイントは1000μFのチューブラ電解コンデンサの下です。
チューブラコンが劣化するとハム音が入るので、この際新品に取り換えましょうね。

P5

この位置にステレオミニジャックを取り付けました。
内側のフレームに軸と同じサイズの穴をあけて、外側のU字側の構造物は止めるナットの外周以上の大きさにあけて見た目埋まっているようにします。
こうしないと長さ不足でナットが締まりません。
内部レギュレータから取った+8Vと先ほどのVFO出力、フレームのGNDの3信号が取り出せるようにしました。
LED点灯だとかなりの電流が流れるので電源は+13.5Vからの方がいいかも...。

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周波数カウンタはDL4YHF局のこちらをほぼそのまま作りました。
5V動作なので三端子レギュレータを入れたのと、参考資料にある通りのプリアンプを入れたぐらいです。
LEDは上下に足が出ているタイプで、カソードコモンではありましたが配線が全く異なりました。
プリアンプは必須でした。
定数はTr:2SC1815Y、R1:ショート、R2:100kΩ、R3:1kΩ、C1:104ですが、手持ちの部品で作ったので参考資料通りが良いと思います。
R1は入れるとカウントしなくなったので省略しましたが、本来はハイインピーダンスで受けたいのでレベルの問題が無ければあった方が良いです。
7セグメントLEDは松本無線で10個150円で投げ売りしていたので買いました。
安いだけに暗いです...。
よくばって5桁にしましたが、AM/FMだとkHzだけ分かれば良いので4桁で十分だと思います。
VFOは50MHz=29MHz,54MHz=,33MHzなので、-29MHzで表示させれば良いです。
簡易的には50MHz(カウンタ表示29MHz)29MHzに合わせてプッシュスイッチを押して出て来るメニューのSubをすれば50-51MHz:kHzのみ、51-54Mz:MHz1桁目+4桁で表示できます。
電源は三端子レギュレータの前後にGNDとの間に100μFのケミコンを入れました。
これを入れないとかなりのノイズが出ます。
ファームウエアも作例そのままです。
COUNTER2を使います。
常時MHz表示などはファームウエアの改造で出来ると思います。
使用PICが16F628ですが、手持ちに16F627しか無いのでソースのヘッダとインクルードを書き換えてmakeしてみましたが何も問題無く通ってしまって作例のまま動いたので安上がりでした。

P7

当然痛くします。

これで少しは使い道が出そうです。
費用は松本無線で全部で720円ぐらいでした。
但し本当に買ったのは150円の7セグLEDとPICのクロック用20MHz水晶、22pFセラミックコンデンサ2個だけで、ほぼ全部を手持ちの部品かジャンクからの引き抜きです。

現在の問題点は、

・ノイズが出る
 ケーブルへのパッチンコアでかなり下がりましたが、51MHzとかの切りの良い周波数だといまいちです。
 カウンタ側の電源スイッチを切れば良いのですが。
 作れる方はプリント基板を作ってノイズ対策した方が良いです。

・送信時にリセットがかかる
 おそらくRJX-601の供給電力不足です。
 元電源から取れば大丈夫だと思いますが、13.5Vから5Vは電圧差が大きすぎるので三端子レギュレータの放熱が気になります。
 放熱の回避はRJX-601本体側で5V電源を作って供給させる手はあります。
 開発中は006Pで動作させましたが、送信時に基本波を拾ってしまいますね。
 送信中に周波数を動かすことはまず無いのですが。

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2016年11月 6日 (日)

応募者がいましたので終了しました(現在3アマ以上をお持ちでVHF以上で開局されている未成年の方へHF固定機IC-740をさしあげます )

無事応募者がいましたので募集を締め切りました。
問題無く免許申請されて活用されることを期待します。

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2016年11月 5日 (土)

現在応募がありません(現在3アマ以上をお持ちでVHF以上で開局されている未成年の方へHF固定機IC-740をさしあげます)

こちらの記事ですが、本日現在応募がありません。
期限は明日いっぱいです。
再募集は致しませんので悪しからず。

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2016年11月 3日 (木)

11/12(土)姫路ミーティング案内(アマチュア無線中心)

兵庫県姫路市で恒例ミーティングを行います。
参加資格・制限等はありませんので、お時間のある方是非おいでください。
会場は海べりです。
屋内イベントのため雨天決行ですが、悪天候の場合は中止になることもあります。

日時: 平成28年11月12日(土)9:00~17:00
場所: 姫路市白浜町宇佐崎中二丁目520番地
     姫路市灘市民センター 1階 第一和室
     「仁寿山デジタル通信クラブ」の名義です。
     電話 . 079-246-0852 (カーナビ検索用で、問合せには使用しないでください)
     最寄駅, 山陽電鉄 白浜の宮駅(0.75km)
     無料駐車場あり。
     12-13時の昼食時は、部屋を施錠しています。
     15:00以降は誰もいないかもしれないです。
     参加費(会場費に充当)500円程度

これまでのミーティングでの話題は,

・APRS関連 新デジ設置・メンテナンス
・FCCライセンス
・国内外移動運用
・海外旅行記
 プロジェクター投影でのみやげ話
・自作品の紹介と技術解説
 周波数カウンター・PICの利用機器等
・ジャンク市
・リモート運用 etc

新ネタ持ち込み大歓迎です。
難しい話をする人もいますが、素朴な疑問が喜ばれます。
アマチュア無線、パソコン、電子工作関係の話題が多いですが、お遍路さんやコスプレのお姉さんの話とかでも大丈夫です。
私は写真を交えて今年のハムフェア等の話をしたいと思います。

話題はアマチュア無線中心ではありますが、免許の有無は関係ありません。
遅刻早退は問題ありません。
進行は設営後10時ごろにネタ募集、午前中はネタ数件発表(午後帰る人が優先)、昼食後に全員で自己紹介、残りのネタ発表、撤収です。
ほぼ隔月開催で、20年以上の歴史があります。
昼食は建物内のレストランです。
定食600円(コーヒーは別...だけど最近は込みにしてくれる)だそうです。
飲み物やお菓子の差入は歓迎です。
会場付近はIngressのポータル、ポケモンGOのポケストップやジムが多数あります。

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