メモ:改修FT-707Sの周波数表示を明るく

PICから7セグメントLEDまでに入っている電流制限用抵抗を1kΩから220Ωに下げました。
普通に見える明るさになっていい感じです。
また、10MHz未満の場合は10MHz台をブランク表示にしました。
これで純正状態との違いは殆ど分からなくなりました。
昔の無線機は楽しめますね。
西部警察にマシンRSの車載機として登場したFT-707Sは八重洲らしい押しの強いデザインでいかにも80年代初頭です。
サービスマニュアルに載っている調整は全部やり直したので、あとはエラッタの修正をすれば現代でも十分使える無線機だと思います。
10Wあれば7MHz SSBで日本国内は普通に出来ますからね。
CWFは入っていないですが、WIDTHが結構効くのでパイルで無ければ問題無いです。
| 固定リンク
「HAM」カテゴリの記事
- #C107 新刊:大阪・関西万博8K3EXPOを運用したった!をkindleにて公開しました(2026.01.01)
- まあべる本舗は3/7(土)岡山ドームで開催のZINEスタジアムにサークル参加します(2025.12.08)
- 2025/11/23(日) 倉敷市民会館で開催のコミックフォーチュン21にてC107新刊を先行頒布します(2025.11.20)
- 12/23(日)開催のコミックフォーチュン21へサークル参加します(2025.11.09)
- #C107 受かりました(12/31西2か07b まあべる本舗)(2025.11.07)


最近のコメント