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2016年6月26日 - 2016年7月2日

2016年7月 2日 (土)

今日現在応募無しです

局免発給は今からだと今晩の6m&DOWNコンテストは間に合わないですが、8/6-7のフィールドデーコンテストには何とか間に合うのではと思います。
移動すると点数2倍で、電話シングルオペニューカマーだと144/430MHzが有効に使えて特に都市部周囲の小高い山から出ると入賞を狙えるかもしれません。
(但し三大都市圏では先客がいたり、ニューカマーといいながら重装備で参加する局もいます)
自宅からでもコンテスト参加局は弱い信号でも取ってくれるので楽しいと思います。
アンテナは最初は2-3エレ程度で良いのでビームアンテナを用意すると付属のホイップと比べると格段に聞こえて飛びます。

決まらなかった場合は再募集はせずに処分する予定です。

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2016年6月28日 (火)

未成年の未開局ハムの方にハンディ機を差し上げます(2016/7/3いっぱいまで募集)

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未成年の未開局ハムの方にハンディ機をさしあげます。
機種はIC-S7です。
旧ではありますが技適機なので、猶予期間の今なら、まだ電子申請Liteを使って総通直接申請で2,900円+82円切手2枚と封筒で安価に開局できます
希望の方は条件をよく読んで私宛に電子メールを送って下さい。
この記事へのコメントは一切受け付けません。
メールアドレスは右側のプロフィールにあります。

※必ずこの記事はパソコンで読んで下さい

お渡しするもの
 IC-S7 本体、ベルトクリップ、ストラップ
  1996年発売のモデルです。
  取扱説明書はここにあります。
  144/430MHz FM 4/3W機です。
  旧技適機です。
  アナログレピータ対応です。
  本機単独でコマンド送信に使うDTMFの発生は出来ませんが、WiRESやEchoLinkの使用はおそらくスマートフォンのDTMF発生アプリで出した音をマイクで拾えば出来ると思います。
 純正アンテナ
  BNCコネクタです
  正直このアンテナの飛びは期待出来ないので、より遠くに飛ばすには外部アンテナを用意した方が良いです
 ニッカド電池パック3本
  使えるのは実質1本です
 純正スピーカマイク
  本体とある程度離して使えるので、熱を持った場合の対策がしやすいと思います
 純正充電器(DC12V 100mA)
  充電器ですので、繋いだまま電源を入れて送信すると故障します。
  フルパワー出したい場合は外部電源ケーブルと13.8V 5A程度の安定化電源が必要です
  なお、連続送信すると熱くなるので、パワーをむやみに追いかけるのはお勧めしません
  アンテナを工夫する方が飛びに影響があります
  また、高い山の上に持って行って使うと非常に良く飛びます。

条件

 日本でアマチュア無線局を開設できる免許を持った、2016/7/1時点で満20歳未満の方
  学生社会人は問いません。
  持たれている免許の種類は国内海外問いません。
  4海通や航空通など4アマ以上の相当資格でもかまいません
  なお、海外資格の場合は電子申請Liteで開局申請が出来ませんので費用面で不利になります
  (開局後は電子申請Lite使用可能に出来る)

 個人のアマチュア局を開設していないこと
  個人局を開設するのを応援するのが目的です
  こちらの希望は周りに教えてくれる人が全くいないような状況の若者を優先したいです
  社団局に使う、子供をダシにして親が使うのはご遠慮ください

 個人局を開設したらコールサインを教えてくれること
  これは当然だと思います

送付について
 送料もこちらで持ちます。
 今のところレターパックPlusを使う予定です。

申し込み方法の詳細
 以下の内容を私宛に電子メールで送って下さい
 受け付け確認に必ず1度は返事の電子メールを出します
 当選者にはその旨別途通知しますが、締め切りを過ぎても返事が無ければ残念ですが落選となります
 受付期間前に受付終了する場合もありますので、早めの応募をお勧めします

応募電子メールに必要な内容

・名前
 姓名両方です
・現在の年齢
 学生の場合は中学2年生とかの表現で可
・都道府県までの住所
 応募時は詳細は書かないでください
 日本国外在住の方はすみませんが対象外とさせていただきます
・所持している従事者免許の資格(4アマ等)・取得年
 外国免許の場合はどの国かもお願いします
・応募の動機、当選時にどう使いたいかのアピール
 この内容を一番重視します

日本の従免をお持ちの方は無料で電子申請LiteのIDを取れるので(ID通知はがきの送料もいりません)、応募者は当落にかかわらず先にID取得を行うことをお勧めします。
はがき到着まで1週間ぐらい掛かります。

応募締め切り
 2016/7/3(日)いっぱいまで

その他

基本的に早く応募があると当選の可能性が高いです。
海外免許より国内従免所持の方を優先します。
年齢の長幼は特に重視しませんが、文面を見て今後のやり取りに問題がありそうな方は不利になります。
応募が無かった場合の募集期間延長は致しません。

それでは応募をお待ちしています。

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TS-440Sのリグコンに挑戦

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30年前のトランシーバTS-440Sを入手しました。
何とも懐かしいです。
中身はTS-940のデチューンで、普及機でATU内蔵の走りですね。
ATUは3.5MHz以上が対応で、1.9MHzでは動かないです。
昔は10m 50Wしばりがあったので、購入時のままだとフルパワー出ないんです。
しかし、100W/50W固定のジャンパ線を外したまま(何も繋がない)にすると10m含め全バンド100Wになるのはひみつだよ。
2アマ以上移動しない局の免許申請時に、保証認定書類にその旨を書いたらおそらく10m 100Wの免許をくれると思います。
突っ込まれたら50W制限回路の信号線をカットすることで全バンド100W動作、ぐらいは必要かも。

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ケンウッドのWebに日本語マニュアルがあるのでダウンロードできます。
かなりぼかした書き方ですが、DIN6ピンのACC1がリグコントロール端子です。
最初にPC対応のリグコンを積んだのはTS-940らしいですが、デチューンなので当然その機能が隠されています。
TS-940/680/690/140あたりは別にインターフェース基板が必要なのですが、TS-440は太っ腹でIC2個を差し込むだけで本体側の準備が完了です。
CMOSの4040は80円ぐらいで買えますが、UARTの8251Aはポピュラーすぎて今も保守品種として需要があり、現在では在庫品で1個1000円以上もします。
昔のリグにそんなお金を払うのももったいないです。

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ハードオフのジャンク売り場に珍品のDR-100がありました。
なんと216円です。
パケット通信が流行る前に当時の8ビットパソコンと無線機を繋いで300/600bpsで対戦ゲームが出来るというものだったようです。
パーソナル無線用の松下製1200bps MSKモデムチップMN6127Aが入っているそうです。
ぐぐっても全く情報がありません。
当時の雑誌広告を探すしかないかも。
8ピンマイクプラグやナット締めのLEDが4個ついているのでとりあえずそれで元が取れそうなので買いました。

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本来の目的では使えないのでばらします。
何と8251Aが入っているじゃないですか。
NECのロゴが旧タイプですよ。
当時の定番UARTなので、モデムがらみの基板には大概入っているんですけどね。
片面基板なので早速スッポンで抜きました。
コテで溶かすとヤニのにおいがきつい鉛入りのハンダがいい感じです。

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マニュアルに従ってIC2個をソケットに挿入しました。
電源を入れて普通に使えることをまず確認。

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秋月のUSBコネクタ型5Vシリアル変換ケーブルにDIN6ピンコネクタを付けて実験です。
途中にDSUB9ピンコネクタを入れているのは、元々FT-857のリグコン用に使っているものを流用するためです。
直接はんだ付けしていいと思います。

DIN6 USBケーブル
1:黒 GNDへ
2:橙 TXDへ
3:黄 RXDへ
4-5ショート(フロー制御用RTS/CTSなので繋いでも良いが、今のPCは速いのであまり意味がないのとトラブル回避のため)
6:NC

USBシリアル変換ケーブルは先にPCで認識させておきます。
今時のWindows10では刺すだけでCOMのどこかに認識すると思います。

P8

5Vですが論理が逆転しているのでFTProgというソフトでTXD/RXDをInvertさせておく必要があります。

FTProg起動直後はデバイス認識していないので、F5キーでスキャンさせると左上に認識しているポートが出ています。
この写真は上側がアイコムID-1、下側が秋月のUSBシリアルです。
チェック後コマンドプロンプト左の稲妻マークをクリックしてプログラムしましょう。
念のため一度USBポートから抜いて刺しなおしてからソフト側の設定に移ります。

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ソフト側の設定は4800bps 8ビット ノンパリティ ストップビット2です。
Tera Termでモニターするとこんな感じでVFOを回すと周波数データが飛んできます。
VFOが回っている間は飛んでこず、とまって数秒後に飛んできます。

Turbo HAMLOGとMMVARIで周波数読み出しを確認しました。
JT65-HFでは周波数設定も出来ました。
本体からビープ音が出るんですね。
正直反応が遅いですが、リアルタイムに周波数が変わる必要は無いのでログ用には充分使えると思います。

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2016年6月26日 (日)

広島県福山市でFCC試験

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VE神戸としては最初で最後の福山でのFCC試験は無事に終わりました。
芦田川流域は浸水で大変だったようですが、幸いにも会場付近は特に被害がある様子は無く、暑からず寒からずの気候でした。
掲示板にアルファベットがあったり、本堂にプロジェクタがあって英語の説明が表示されるのはカオス感があっていい感じです。
当然ですが、椅子ではありません。
写真に載っていない別の座布団はあります。
Amateur Extra合格者が出て結果は良かったですが、残念ながらお土産無しも出てしまいました。
現地は福山東ICからあまり離れて無く、一応鉄道駅もあるので現地の方主導で2回目以降が開催されることを期待したいです。

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