« 2016年10月9日 - 2016年10月15日 | トップページ | 2016年10月23日 - 2016年10月29日 »

2016年10月16日 - 2016年10月22日

2016年10月16日 (日)

10/23(日) 神戸でFCC試験開催(再)今年最後の開催

今年最後の開催ですので、検討されている方はすぐにお申し込みください。
申し込み内容からこちらでForm605を用意しますので、当日記入する部分がサインと日付程度に減らせますし事前の漏れ確認が出来ます。
飛び入り受験はすべて自分で書いてもらうため、試験開始時間が遅れることが多々あるので推奨しません。
ドタキャンは仕方ない面がありますので、開催までに連絡いただければ対応できます。

10/23(日)13:30より神戸市北区藤原台北神区民センターにてFCC試験を開催します。
神鉄岡場駅からダイエー方面にすぐです。
新神戸駅から30分程度で鉄道のみで行けます。
受験希望の方は22日いっぱいまでに事前申し込みをお願いします。
事前申し込みがないと受験できない場合があります。
申し込みにあたりアメリカ国内の郵便が届く住所、FRNの取得が必須です。
受験時にパスポートの所持を確認します。
持っていない人は当日までに用意して下さい。
発給には10日ぐらいかかります。
渡航予定日の記入項目がありますが、それまでに発給できるかの確認用です。
受験日の前日にしておくと良いです。
なお、試験日に合格してもライセンスが発給されるまで2週間程度かかるので、本当にアメリカ領土への渡航を予定されている場合はご注意を。
時折FCCのシステムフェイルや予算凍結などで発給が非常に遅くなる場合もあります。
ライセンスはPDFでの発行で、紙での発行・郵送は通常されません。
(希望してライセンス上の住所に送ってもらうことは可能ではあるが、かかる費用を考えると推奨できない)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アンテナチューナー用4:1バランの製作その2

P1

こちらで200W対応の大型のものを製作しましたが、グアムに持って行ったときにごつくて難儀しました(右)
100Wも入れば十分なので少し小型のものを製作しました(中)。
一番左は大昔にQRPバーチカル用で作ったものでBNCです。
つるしのヒモはイメージに合うよう意図的に色を変えています。

P2

中身の構造は似たようなものです。
手持ちのトロイダルコアが無かったので8D用のパッチンコアを流用しています。
もっと小型の物でも良いと思います。
バイファイラで12ターンです。

P3
P4
P5

負荷に220Ωの抵抗を繋いでアンテナアナライザでSWRを見ました。
本当は50×4=200Ωが望ましいですが、手持ちがなかったからで他意はありません。
10MHzでを充分切っているので問題無しとしました。
20Mhzを越えるとSWR:2近くになりますが、これはいいかげんな負荷なので仕方無いと思います。
サイズが小さいほど高い周波数まで安定しています。

P8
P6

ロングワイヤとFC-707に繋いで実際にSWRが落ちるか実験しました。

P7

3.5-28MHzまでばっちり落ちます。
各バンドで100W FMで数分間送信してみましたが、SWRが暴れたりフェライトコアが熱を持ったりはしませんでした。
多分大丈夫でしょう。
リグ内蔵ATUで使えるかどうかの確認はしていませんが、マニュアルチューナーで使用すべきでしょう。
もう少し小さくて高さの低いケースがあればより良いのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年10月9日 - 2016年10月15日 | トップページ | 2016年10月23日 - 2016年10月29日 »