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2016年11月20日 - 2016年11月26日

2016年11月24日 (木)

しばらく旅に出ます

探さないで下さい。

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2016年11月23日 (水)

メモ:RJX-601に安い周波数カウンタを接続する

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Aliexpressで1200円程度で売っている周波数カウンタPLJ-0802はRJX-601へ楽につながります。
大きさが小さいので、加工に自信があればバッテリーケース部分に埋め込めそうですし、外付けでも便利です。
送信時も問題無くカウントします。
前記事の自作周波数カウンタも参考にして下さい。

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電源は13.5Vから取っても大丈夫です。
ここから取った電源は8Vより電流が流せるので、前記事の周波数カウンタに電源供給すると送信時のリセットは解消します。
VFOの信号は前記事と同じ1000μFチューブラケミコン下(マイナス側すぐ)のジャンパです。
GNDはお好きな場所からどうぞ。
すぐそばの1000μFケミコンマイナス側はGNDに直結なのですぐそばで良いです。
出来れば細い同軸ケーブルが良いでしょう。
信号を外部へ取り出すの方法は前記事と一緒です。

電源投入直後に裏のスイッチU側を押すとオフセット設定モードになるので、△スイッチを押して21MHz オフセット+を入力すると実際の周波数に合います。
桁位置はUスイッチで右に動いて、最後に+-のオフセット指示です。
電源投入直後に△を押すと表示桁数調整が出来ます。
周波数安定度があまり良くないので5桁に減らすとちらつかず良いと思います。

コントラストがはっきりしてLEDバックライトのおかげで視認性は良いですが、難点はゲートタイムが0.64秒と非常に長いので、VFOを回してから周波数に反映されるまで遅れがあります。
前記事で作った7セグLEDの方はレスポンスは快調ですが暗いのと消費電力が多いです。
どちらも一長一短があります。
わずかとはいえノイズが出るので、それなりに対策が必要だと思います。

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局免の変更申請は2週間で終わりました。
今だQSO成立は出来ていません。
常時51MHz FMをワッチしているのですが。
CQ誌1976年5月号を持っていたので読者の製作実験室に掲載されていたAFC回路を導入しているので一応メインワッチは安心なのですが。
改造内容は雑誌記事そのままなので、blogの記事にはしません。

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メモ:八重洲無線製昔のHF機のDC電源ケーブル

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八重洲無線FT-77/707/757/747あたりの--||タイプの電源端子に繋ぐケーブルを作ってみました。
中古を入手して電源ケーブルがついていない場合に役に立つと思います。
あくまで代用品で、安全性は純正品に劣るのでご注意を。
容易に抜けるので移動運用や車載には使えないと思います。

上段の--は短絡させます。
電源側のスイッチコントロールらしいですが、現在では意味が無いです。
下段の||は向かって左がマイナス、右がプラスです。
これに合う圧着端子は、若干余裕がありますがファストン端子の250サイズが入ります。
一時期ダイソーで見かけたことがあります。
当然メスです。
今でも売っていれば108円で買えると思います。
4つ必要です。
電源ケーブルはそこそこ太いものを買いましょう。
あまりにも太いと取り回しが大変ですが。
必ず途中にヒューズを入れます。
プラス側は必須、出来ればマイナス側もあると逆接時に本体と電源が接触して短絡した場合ヒューズをすり抜けることが無くなり、より安全です。
個人的にはブレードタイプは接触面が狭いので電圧降下が起きやすいので、昔ながらの管タイプで、接触面が丸くなってヒューズ端全体を囲むようになっているものをお勧めします。
この時代の100W機は20Aが多いようです。
10W機は4-5A程度です。

参考にしてください。
トリオのTS-600/700あたりも同じ形ですが、配線が八重洲と同じなのかは未確認です。

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