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2017年10月26日 (木)

QRP機用HF 45Wリニアアンプ MX-P50Mを入手

P12

中華市場でFT-817用として安く売っているMX-P50Mを入手しました。
VK2QRのレビューを見て良さそうだと思い手配しました。

現在送料込みで16,666円程度のようです。
モバイルアプリで買うともう少し安いので、Webで調べてお気に入りに入れてからスマホで決済すると良いと思います。
なにせ相手は中華なので、VISAプリペイド等引落額を制限できるカードを使って、不正な引落が無いよう注意することをお勧めします。
当然ですが説明書の類は一切無いので、自分で何とかなる人限定です。
若干高くなっても良ければeBayにもあります。

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中身は結構まともです。

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ケーブルは電源とPTT制御が出ています。
PTT用にminiDIN8ピンオスとミニステレオプラグが付属していますが、当然結線されていません。
自分でハンダ付けさせるのがアマチュア向けでいいですね。
ACC端子のTX GNDと赤、GNDと黒を接続します。
丁度手持ちでメスもあったので、CAT用のTXD/RXDを引き出しました。
ALC,バンドデータ、TX INHは使うことが無いので繋いでいません。
このリニアはALCが無いですが、使っている石がMRF186で、800MHz-1GHzで電源24Vで100W以上出るらしいです。
13.8Vで使ってはいますが、オーバードライブにはならないと思います。

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5W入力で50W出ています。
50Wリニアは通常60W程度は出るので、50Wなら45W表記は正直で良いと思います。
保証認定はブロック図に30MHzカットオフのLPFを入れておけば降りるんじゃないかと思います。
実際バンドパスフィルタは入っています。
手で切り替えですが、実使用では問題無いと思います。
バンドを大きく間違えるとほどんと出力が無かったです。
対応バンドは3.5-28MHzですが、バンドパスフィルタをスルーすれば石の仕様からもっと上、少なくとも50MHzは行けるのではと思います。
実使用には厳しいと思いますが。
蛇足ですが、全てダミーロード接続で試験しています。

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