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2017年11月 2日 (木)

中華製HF45WリニアアンプMX-P50M 保証認定通過しました #hamradio

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先日手に入れた中華製HF45WリニアアンプMX-P50Mを保証認定に出していましたが、意外と早く本日承認を受けて中国総通へ電子申請しました。
図にあるような内容です。
FreeDVを一緒に申請に入れていて、モードの追加があるので今回は変更申請になります。
指摘はリニアアンプそのものには全く無く、FreeDVに関してが中心でした。
本題からそれるのでその部分は今回は割愛させていただきます。
なお、今話題のFT8を含め、一通りのデジタルモードを諸元に入れました。
技適機なので技適番号を書けば送信機系統図は不要です。
各バンドモードの詳細を書くのが少々大変かもしれません。

親機のFT-817は旧技適(KN294)です。
新スプリアスへのロンダリングも兼ねています。
このFT-817の終段はRD07MVS1×2で、実際にふたを開けて確認しました。
リニアアンプの終段はMRF186×1 13.4Vです。
対応バンドが80m-10m対応なので、その旨図に入れています。
フィルタ内蔵で充分な性能がありますが、新スプリアス対応の心象をあげるべく念のため図にはローパスフィルタを明示しています。

P6

現実には30MHz以上の不要輻射は50MHz以上のアンテナに繋がない限りは波としてはまず出て行かないと思われますが、ローパスフィルタの現物も所有しています。
コメットアンテナのCF-30Sです。
耐入力150W、45-250MHzで-60dBの減衰性能があるそうです。
充分な性能だと思います。
なお、ディスコン品のため新品での入手は困難だと思われます。
ヤフオクで2000円位まででシンワ電子の中古ローパスフィルタが良く出ているので、お値段を言うならそちらも探してみて下さい。

このリニアアンプはHF10W機所有の4アマの方が3アマを取得後50W出すには価格的にも保証認定料込で2万円程度なので移動運用セットという意味ではまずまずのソリューションだと思います。
50MHzが非対応なのが残念ですが、現実にはあまり困らないと思われます。
144/430MHzも一緒ですし...。
1.9MHz非対応も人によっては残念でしょうが、このバンドは親機からもっとしっかりした固定機をお使いになることをお勧めします。

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