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2017年11月

2017年11月28日 (火)

デジタルモード用VOX回路の製作

デジタルモードでPTT制御は意外と面倒です。
無線機側にVOXがあればかなり楽なのですが、FT-817のデータ端子はVOXが効かないんです。
マイク端子からだと使えますが、マイク以外の物は繋ぎたくないですね。
最近はCATコマンドで行うことも多いですが、これは失敗すると送信しっぱなしになって怖いです。
FreeDVで実際やってみましたが、かなり不安定でした。
今時USBシリアルでも無いので、手持ちの部品でVOX回路を作ることにしました。

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変調音そのものをトランジスタスイッチの閾値を超えるまで増幅して、整流してスイッチさせることにしました。
元ネタはアイコムのBEACONですが、かなり簡略化しました。
Trを3本使っていますが、電源5V動作なのと、デジタルモードの変調音は人間の声と違って振幅がほぼ一定なので中間のバッファ無しでも行けると思い2本に減らしています。
同じ理由でダイオードはシリコンにしています。
倍電圧検波っぽく2本入っていますが、GND側を外すと電源から見て直流的にショート状態に見えるようなのでご注意を。

実際に作ってみたところすごく小さい音の場合はPTTがONになりませんでしたが、ALCがかかるほどの過大入力を入れなくてもONするようです。
バッファがある方がパワーを入れたときには動作が安定すると思います。
抵抗値などは手持ちを適当に使ったので必ずしも適正では無いかも知れません。
C3,R3で尻尾の時間調整ですが、デジタルモードの場合は短い方が良いのでC3を小さくしています。
Cは無くてもPTTはばたつかないとは思うのですが、CPU負荷の関係で変調音出力が瞬間的に途切れる場合もあり得るので一応入れています。
FT-817のデータ端子、IC-756のACC端子で動きました。
後者はACC端子に13.8V出ているので三端子レギュレータで5Vにしたら問題無いと思います。
前者はACC端子の13.6Vはほとんど電流が取れないので、大元の安定化電源から三端子レギュレータ用に取りましたが、あまりスマートでは無いですね。

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この程度のサイズに出来ました。

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2017年11月26日 (日)

FreeDV双方向通信試験成功だが

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いろいろトラブルがありましたが、ダミーロードをつけての双方向試験は成功しました。
FT-991はUSBオーディオがいろいろ面倒なのと(SSB時にUSBから音声を入れる時はリアに切り替えるとか、ハンドマイクが刺さっていると紛らわしいとか)、とにもかくにもBluetoothヘッドセットのリンク切れが多すぎです。
PCのオーディオデバイスは物理的につながっている物が送受各2組づつ必須ですね。
帯域1125Hzというのは本当で、スペクトラム中心が1500Hzを中心にきれいに出ています。
通話用のBluetoothヘッドセットでも(切れまくるのを除けば)少なくとも送話の音質は良かったです。
受話はA2DP対応でPC側からヘッドホンとして見えている側のデバイスを使った方がきれいに聞こえます。
USB接続のヘッドセットは1000円位からあるので、本気でFreeDVに使う場合は買った方が良いのかも知れません。
スケルチのスライダ下のチェックは、最初は外しておいた方が良いです。
Start後に常時ノイズ音が出るので少なくともスピーカ出力が生きているのかどうかが分かりやすいです。
あと、データ端子などを使って繋ぐ場合は無線機のボリュームを絞らないと紛らわしいです。
Bluetooth機器は省電力機能や、内蔵電池消耗で!リンクが切れるので、使わない方が良いですね。
オーディオ2組も曲者で、全く同じ名前で認識されても人間側が区別がつかないので違うメーカの物を揃えた方が良さそうです。

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2017年11月25日 (土)

FT-817でFreeDVを試してみる

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FreeDVの免許が下りたので実験です。
PSK31 I/Fで無線機と繋いで、さて人間側はどうしようかと思ったら大昔のBluetoothヘッドセットが出てきたの使ってみます。
ヘッドセットだけで音楽再生には使えない(A2DPが無い)のでほとんど活用されていなかったのですが、どうでしょう。
別にFT-991で環境を作って対向させます。

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オーディオデバイス最低2組いるので、てんこもりですね。
少なくともFreeDVのソフトから見ればヘッドセットでも音声入出力出来るようです。
サンプリングレートはどれも44.1kHzのようです。
全て同じではないとうまく動かないらしいですね。
同じデバイスでMMEとDirectSoundがありますが、性能が良さそうな後者はうまく動かなかったです。

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FT-991側での受信中です。
復調後は綺麗な音が聞こえます。
元の音をSSBで聞くとゴーという感じで、抑揚で聞こえ方が変化しないので同じシンボルがなるべく連続しないようスクランブルを掛けているのではと思います。
秘話が目的では無いのでおそらく公開された系列を使っていると思います。

逆のFT-991からFT-817ですが、これが聞くに堪えません。
ゴーというバックノイズがかなりひどいです。
一応しゃべると何を言っているのかはわかりますが。

BTヘッドセットの音声出力はビットレートを絞ったり肉声向けにチューンナップしてあり意図的に音楽が正常に聴けなくしてあるので、悪い方に作用したのかも知れません。
本当にFT-991側のPCのサウンド機能がおかしい可能性もありますが。
安物でいいのでUSBオーディオを入手して、再度比較した方が良いかも知れません。
結果としては失敗でした。
途中がBluetoothというのも不利な理由でしょう。
ISMバンドなので無線LANや電子レンジの干渉でジッタが起きやすいですし、データを入れてから実際に音になるまでのレイテンシも長そうです。

肝心の音質ですが、BERが良好な場合はあまり違和感なく使えそうです。
赤ちゃんのような発音がはっきりしない場面は多々あります。
ラグチューはきついかな。

FreeDVはIF DSPな無線機だとソフトだけでサポートできると思うのでやってくれるメーカがあればいいのですが、大手3社はD-STARやC4FMがあるので営業上出来ないでしょうね。
アルインコはHF機が事実上無いのと(無くはないがアナログ機)、V/UHFは独自仕様のデジタル音声があるのでこれも期待薄です。
オープンソースな無線機しか望み薄ですね。

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mcHF QRP SDRトランシーバのJARD保証認定通過

警 告

このページは販売店に商材として勝手にリンクされました。
直ちにリンクを外していただきたく思います。

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続きを読む "mcHF QRP SDRトランシーバのJARD保証認定通過"

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2017年11月24日 (金)

HF 45Wリニアアンプ MX-P50Mの変更申請が終わりました

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本日中国総通より無線局指定変更通知書と局免が届き、無事使えるようになりました。
JARDや総通の皆さん許可頂きありがとうございます。
3アマの方で10W以下のHF機を持っている方には安上がりなソリューションだと思います。

今回はFreeDVが増えて指定事項の変更があったため、久しぶりに無線局指定変更通知書を貰いました。
ちなみに移動しない局も本日付で電子申請上は変更申請が終わったので、こちらも最大200WでFreeDVに出れます。
いずれ出てみたいと思います。
しかし指定事項が多すぎてマニアみたいでいやだなw

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旧スプリアスに関するパンフレットが入っていました。
局免の方はまだ12月になっていないので特にどうこうという条件は書かれていません。
裏は電子申請を使いましょうです。

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2017年11月23日 (木)

屋外アンテナレスゲルマラジオの実験

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大昔に作った大型ループのゲルマラジオの改修です。
ボロボロになった1.8m程度のLANケーブルが出たので、コネクタを切って両端を繋いでコイルにします。
前は1.6mぐらいだったので、ちょっとだけ大きくなったでしょうか。
90μHから120μHと大きくなりました。

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壁に掛けました。
前は1000-1600kHz程度のカバーでしたが、800-1400kHz程度に下がりました。
この状態でNHK第二が良く聞こえます。
もっと大きく作って603kHzのNHK第一が聞こえたらよりいいのですが、又にしましょう。

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2017年11月22日 (水)

韓国、グアム、サイパンで運用時に発行したQSLカードのデザインを公開しました #hamradio

左のまあべる本舗から、各項目を見て下さい。
小笠原は前から公開しています。
韓国は1回に交信する局数が少ないのにデザインが9種類あるので全部持っている人はいないと思います。

現在複数サイトに分かれていたWebページを@nifty LaCoocanへ統合をしており、時折見れない場合がありますが悪しからず。
一部コンテンツは公開を取りやめました。

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2017年11月19日 (日)

韓国旅行記35を作成しました

左のまあべる本舗から。
内容はHL1ZAM 釣り竿アンテナと5W未満でFT8運用とKINTEXで開催のコミックワールドソウル152一般参加です。
HLライセンスをRenewしたため、HL1ZAM siteも更新しています。
なお、サーバを変更(他コンテンツと統一)したため、リンクがおかしくなっているかもしれません。
判明分は随時変更します。

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コミックワールドソウル152のコスプレイヤーさん

KINTEXで開催ということで行ったことが無い場所だったので楽しみでした。
天気は良かったですが寒かったですね。
ほとんど屋内撮影です。
みなさん輝いていましたよ。
自分の写真があった方は右のプロフィールにある電子メールアドレス宛にご連絡ください。
元写真を返送します。
マウスを合わせたときの表示される、例えばC01というのを教えて下さい。

C01C02C03C04C05C06C07C08C09C10C11C12C13C14C15C16C17C18C19C20C21C22C23C24C25C26C27C28C29C30C31C32C33C34C35

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2017年11月14日 (火)

ダイソーの300円USBミニスピーカ

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アンプ内蔵で300円は安いので買いました。
確かにUSBケーブルがついていますが、電源用です。
アナログのミニステレオプラグがついています。

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HDDレコーダのUSB HDD端子に繋いでテレビのイヤホンジャックに繋いでみました。
テレビ内蔵スピーカより音質が良いです。
ボリュームはスピーカの後ろにあります。
ボリュームのある方が右、無い方が左です。
太陽光6V電源でも鳴りました。
音量は入力がそこそこ大きければかなり大きく鳴ります。
スマホのヘッドホン端子を想定した設計のようです。
内部雑音が殆ど無く、デジタル的な音です。
入力ソースは自作のゲルマラジオや1石ラジオはちょっとゲイン不足みたいです。

ちょっとした音量不足対策には良いでしょう。

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2017年11月11日 (土)

11/25(土)姫路ミーティング案内(アマチュア無線中心)

兵庫県姫路市で恒例ミーティングを行います。
参加資格・制限等はありませんので、お時間のある方是非おいでください。
会場は海べりです。
屋内イベントのため雨天決行ですが、悪天候の場合は中止になることもあります。

日時: 平成29年11月25日(土)9:00~17:00
場所: 姫路市白浜町宇佐崎中二丁目520番地
     姫路市灘市民センター 1階 第一和室
     「仁寿山デジタル通信クラブ」の名義です。
     電話 . 079-246-0852 (カーナビ検索用で、問合せには使用しないでください)
     最寄駅, 山陽電鉄 白浜の宮駅(0.75km)
     無料駐車場あり。
     12-13時の昼食時は部屋を施錠しています。
     15:00以降は誰もいないかもしれないです。
     参加費(会場費に充当)500円程度

これまでのミーティングでの話題は,

・APRS関連 新デジ設置・メンテナンス
・FCCライセンス
・国内外移動運用
・海外旅行記
 プロジェクター投影でのみやげ話
・自作品の紹介と技術解説
 周波数カウンター・PICの利用機器等
・ジャンク市
・リモート運用 etc

新ネタ持ち込み大歓迎です。
難しい話をする人もいますが、素朴な疑問が喜ばれます。
アマチュア無線、パソコン、電子工作関係の話題が多いですが、お遍路さんやコスプレのお姉さんの話とかでも大丈夫です。

話題はアマチュア無線中心ではありますが、免許の有無は関係ありません。
遅刻早退は問題ありません。
進行は設営後10時ごろにネタ募集、午前中はネタ数件発表(午後帰る人が優先)、昼食後に全員で自己紹介、残りのネタ発表、撤収です。
ほぼ隔月開催で、20年以上の歴史があります。
昼食は建物内のレストランです。
定食600円(コーヒーは別...だけど最近は込みにしてくれる)だそうです。
飲み物やお菓子の差入は歓迎です。
私は行けたら父島の話でもします。

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11/19(日)神戸FCC試験は中止です #hamradio

VE神戸が11/19日曜日に開催予定だったFCC試験は受験申し込みが無く中止です。
Walk-inも出来ません。
悪しからず。

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2017年11月 9日 (木)

新刊:「10月のJD1父島は台風で散々」 #hamradio

C931_2C932C933コミックマーケット93 12/31(日)東2 W52a「まあべる本舗」新刊予告です。
「10月のJD1父島は台風で散々」B5 26ページ 400円
台風シーズンに果敢にも小笠原諸島行きを決めて散々な目に遭った記録です。
「無線従事者資格最高峰の第一級陸上無線技術士を受験」B5 16ページ 300円
共々是非当サークルスペースへお越しの上お買上げ下さい。
なお、Amazon Kindleにてコミックマーケット終了後に頒布予定です。

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2017年11月 8日 (水)

親指サイズの太陽電池でラジオを鳴らしてみる

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せっかくなので、小さな太陽電池でラジオが鳴らないか実験しました。
手持ちの4700μFの電解コンデンサに直結します。
耐圧が35Vもありますが、今回の目的には耐圧16Vぐらいでもっと容量の大きいものがあれば良いのですが。
市販品ではメモリバックアップ用とかでFオーダー(但し耐圧数V)のものも存在しますけどね。

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懐中電灯で照らしながら電圧を確認します。
どんどん上がっていって10分後には6Vもあるんですが...。
まだ行けそうでしたが、このあたりで打ち切りにします。

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1.5Vで一応スピーカの鳴るこれで実験です。
何とスピーカが10秒ぐらい鳴りました!
セラミックイヤホンだと1分ぐらいは大丈夫です。
テスタを繋いだままだとテスタ側で消費してしまい不利なので、外すともうちょっと伸びました。
1Vを切ると音が歪みますが、それでも何とか内容は理解できます。
さすがに動作中に懐中電灯を照らしても聞こえる時間の延長は無理そうでした。

昔少年漫画誌の通販で太陽電池内蔵のポケットラジオがありましたが、あながち嘘でもないのだなと思いました。
懐中電灯で照らすのは本末転倒ですが、大雨の中ですので仕方ありません。
晴れた日の太陽光だともっと早く充電出来ると思います。
得られる情報量と消費電力の比ではラジオはスマホの比じゃないですね。

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ゲルマラジオのダイオードに太陽電池でバイアスを掛ける

AM検波に使うダイオードはシリコンで0.7V位までは順方向に電圧を掛けても出力が出ません。
ゲルマやショットキーバリアはもう少し低い電圧で流れ出します。
0Vから流れ出せば理想ですが、現実にはそういうデバイスは存在しないです。
アンプでは入力に直流電圧の下駄をはかせて(バイアス)出力が歪まないようにします。
当然ゲルマラジオでもバイアスを掛ければ感度が上がります。
無電源ではなくなってしまいますが、増幅では無いので電源からの電流はほどんど流れないです。
つまり消耗しきった電池でもまだ活躍の場はあるということでエネルギーを絞り出すという意味はあります。
ここで実際に実験された方がいるので追試しました。

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まずはこちらで実験しました。
作例通り1.5V乾電池+1MΩ抵抗です。
FCZ9MHzのコイルだと受信周波数が高いせいか、まったくだめでした...。

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次に手巻きコイルの方で実験しました。
1386kHz NHK岡山第二と思われる局が聞こえます。
あれ、中波だよ...。
まあいいです。
電池の入り切りではっきり分かる違いがあります。
成功ですね。

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無電源に近づけるために太陽電池を使ってみました。
公称3.6V 8mAで、開放電圧が5Vぐらいありました。
ほとんど電流が流せないので抵抗は無しで直結です。
接続状態で60mVぐらいなので、かろうじてバイアスとして動作しているようです。
結果はかなり暗い状態でもダイオードそのままの状態より良く聞こえました。
懐中電灯で光を当てると感度が上がります。
先の乾電池よりも良く聞こえます!
おもしろいですね。
なお、太陽電池に並列に電解コンデンサを繋いで充電できるか試しましたが、全く聞こえなくなりました。
これもまた面白い結果です。

先の作例ではLEDを検波に使って光を当てるという実験があります。
入手性ではこの方が良いでしょうね。
光が当たればかなり暗くても聞こえるそうですから。
今時の大型高輝度LEDの手持ちが無いので実験出来なかったです。

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2017年11月 6日 (月)

短波ゲルマラジオ用にコイルを手巻きする

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せっかくのプラスチック筐体なので、本当にコイルを手巻きしてみました。
40回ぐらい巻いたかな?
結果は118mHもあって、何と1-1.8MHz程度、要は中波に合ってしまいました。
丁度NHK第二やRSKが聞こえる範囲なのでMDP-7に繋いでみると良く聞こえます。
もちっと巻いて500kHzぐらいから聞こえるようにしたら中波ゲルマラジオ、おっとそれはまたの機会にしましょう。

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昔外部アンテナレスの中波ゲルマラジオが出来ないかはまったことがあって、針金ハンガーにLANケーブルを1周させて中の多芯ケーブルをたがいちがいに繋いでコイルとしたものを作ったことがあります。
RSKは外部アンテナ無しで一応セラミックイヤホンが鳴りましたよ。
もっと大きい段ボール箱とかも挑戦したことがあります。
突き進めたらスピーカを鳴らすとか楽しみは多いのですが、今回は短波受信が目的なので断念してほどくことにしました。

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ほどいては切って測定を繰り返し、半分近くほどいて15μH位にしたところで3-6MHz程度のカバー範囲になりました。
短波用コイルは巻き数少ないんですね...。
10MHzあたりに合わそうと思うと数ターンで終わりそうです。
実際昔のHF無線機の中にあるコイルは太いワイヤに粗巻きで数ターンですけどね。

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コイルの直径が大きいせいか、ディップメータを裸で近づけてもイヤホンがら音が聞こえます。
FCZコイルはシールドされているのでそこまで聞こえなかったので、ちょっと期待したいですね。

18時ごろ3925kHzのラジオNIKKEIが聞こえました。
一応成功ですね。

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短波再生式?ゲルマラジオその後

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ケースがあまりにもあれなので、タカチのちゃんとしたケースに入れました。
小さすぎるので再生調整のバリコンは無理で、10pF固定にして詰め込みました。
一応午前中に中国国際放送が聞こえたのでいいでしょう。
もう少し容量の大きいコンデンサの方が良いのかもしれません。

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残った再生調整用の小容量(とはいえ最大150pFはある)バリコンに、ジャンク箱にあった1N60やら怪しいトロイダルコアで短波ゲルマラジオを作りましたが、ディップメータの信号を全く受信しません。
インダクタンスは実測25μH付近に調整したつもりで、計算上3-6MHz付近を受けれるはずです。
配線を間違ったかな?と思いましたが、そういやせっかくの大きな(FCZコイル比で)ケースなので筐体に巻いてみたらどうなるだろうかと思いつきました。
続きはまた!

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2017年11月 5日 (日)

短波再生式?ゲルマラジオその2

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裸はかわいそうなので100均で3個入りで売っているタッパーに入れました。
材質がねっちょりして加工しにくいので出来はいまいちです。
物理的な故障はある程度防げるようになったと思います。
アンテナはBNCコネクタにしましたが、柔らかい素材なので同軸ケーブルを接続するとコネクタ付近が曲がってしまいます。
数百円出してちゃんとしたプラケースを買うべきですね。
再生を強制的に切るスイッチを付けました。
オンオフで同調点が100kHz程度ずれますね。
再生回路にバッファが無いので仕方ないです。
周波数のカバー範囲は6.2-13MHz位までのようです。
もう少し低く5MHz位から聞けると今の時期は具合が良いのですが。
コイルを低めの5MHz用ぐらいで作った方が良いですね。
あるいは自分で巻くか。

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再生が果たしてかかっているのか検証することにしました。
トリオのディップメータで7MHz付近を発振させAM変調を掛けます。
出力をアンテナ端子に入れ、セラミックイヤホンに並列にプローブを繋いでオシロスコープで観測しました。
厳密にはちゃんとしたSGと、プローブもハイインピーダンスなものにして影響が少ないものにしないといけません。
ちなみにプローブの先端だけ接続したらイヤホンからブーンという音が...。

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まずは再生無しで最大出力に同調させた時です。
X10のプローブで測定したので実際の値は10倍だと思います。
Vp-p 16-40mVぐらいです。
イヤホンからピー音が聞こえます。

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再生ありで最良点です。
目で見てはっきり分かるぐらい振幅が大きくなっていますね。
200mVぐらい出ています。
電圧比で5倍ぐらいのQがありそうです。
再生調整で音程が変化し、かなり甲高い音で電圧最高になりました。

結論は再生はかかっていそう、という感じです。
一応音量の差を感じることが出来たので意味がある回路だったと結論付けたいです。
とはいえ日中放送はさっぱり聞こえないのでお遊びの域を出ないですね。
感度アップは期待していないのですが、選択度アップはちょっとだけ期待しました。
残念ながら今は短波のコンディションは良くないので、混信する状況は起きていませんし7MHものカバー範囲なのに選択度はゆるゆるです。
また好コンディションの時に再試験しましょう。
1石でも能動素子があると相当違うというのは良く分かりました。
気のせいかもしれませんが、全然聞こえないのが普通で何かの拍子に聞こえだすと、後は結構連続して聞こえます。
一度正帰還が掛かるとある程度は維持するのでしょうか。
天然AGCとか。

なお、午前中にLM386アンプを繋ぐと中国国際放送がスピーカから聞こえました。
極端に高い出力インピーダンスでも無さそうです。

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2017年11月 4日 (土)

短波再生式?ゲルマラジオの製作

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Rege

再生式ラジオは検波出力(だけでもないけど)の一部をアンテナ側に正帰還させて感度と選択度を上げる方法です。
回路上に能動素子(ここでは増幅できる素子)が最低1つあるのが普通です。
では、無電源のゲルマラジオで行うとどうなるのか、実際に作ってみました。
コイルはFCZ 9MHzです。
フィードバック部分はゲルマニウムダイオードOA90の出力をFCZコイルの一次側へ戻し、直列に繋いだバリコンで高周波的なレベルの調整を行ってグランドに落とします。
バリコンは低周波が通りにくいので、AFはセラミックイヤホンへ、検波出力に漏れ出た高周波は正帰還へと自然に分かれるはずです。
その意味ではダイオードとイヤホンの間にチョークコイルを入れて高周波阻止が必要かもしれません。

結果ですが、ディップメータを発振させてAM変調を掛けて受信させてみると少しは正帰還が掛かっているかな?という感じです。
フィードバック量調整のVCを回すと音量が変化します。
単に受信周波数がちょっと動いただけかも知れませんが。
能動素子が無いのでどこに合わせても発振はしません。
一番聞きやすい音量のところに合わせればよいと思います。
アンテナの入力インピーダンスは低いようで、5m程度のロングワイヤでは何も聞こえないですが、アマチュア無線用のアンテナ(ミニマルチMDP-7)で時々KBSワールドラジオが聞こえました。
日中ハイバンドが聞こえる時間はどうなるのか、出力にコイルやコンデンサ、抵抗を入れた方が良いのか、ロスになるからなるべく何もない方が良いのか、そもそも正帰還が掛かっているのかの検証は今後のお楽しみでしょうか。
出力をオシロスコープで監視してみたいですね。
セラミックイヤホンに並列のセラミックコンデンサC2はつけてみたら音量が上がったかな?という程度のものです。
将来イヤホンを外してAFアンプを繋ぐときはあった方がいいかも知れません。
コイルもこんな小さいものではなくちゃんとしたボビンに巻いて、再生用の数ターンのコイルも別に巻いた方が良いかも知れません。
アンテナも中間タップに入れた方がもしかしたら良いかも知れません。

とりあえず今は短波がゲルマラジオで聞こえただけでも成功ということにします。
実験の前にケースに入れないといけませんね。

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新刊:「無線従事者資格最高峰の第一級陸上無線技術士を受験」 #hamradio

C932コミックマーケット93 12/31(日)東2 W52a「まあべる本舗」新刊予告です。
「無線従事者資格最高峰の第一級陸上無線技術士を受験」B5 16ページ 予価300円
受験から取得、派生資格や就職活動記もあります。
是非当サークルスペースへお越しの上お買上げ下さい。
あまり一般的では無い題材のため、部数はあまり用意しない予定です。
なお、Amazon Kindleにてコミックマーケット終了後に頒布予定です。

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2017年11月 2日 (木)

中華製HF45WリニアアンプMX-P50M 保証認定通過しました #hamradio

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先日手に入れた中華製HF45WリニアアンプMX-P50Mを保証認定に出していましたが、意外と早く本日承認を受けて中国総通へ電子申請しました。
図にあるような内容です。
FreeDVを一緒に申請に入れていて、モードの追加があるので今回は変更申請になります。
指摘はリニアアンプそのものには全く無く、FreeDVに関してが中心でした。
本題からそれるのでその部分は今回は割愛させていただきます。
なお、今話題のFT8を含め、一通りのデジタルモードを諸元に入れました。
技適機なので技適番号を書けば送信機系統図は不要です。
各バンドモードの詳細を書くのが少々大変かもしれません。

親機のFT-817は旧技適(KN294)です。
新スプリアスへのロンダリングも兼ねています。
このFT-817の終段はRD07MVS1×2で、実際にふたを開けて確認しました。
リニアアンプの終段はMRF186×1 13.4Vです。
対応バンドが80m-10m対応なので、その旨図に入れています。
フィルタ内蔵で充分な性能がありますが、新スプリアス対応の心象をあげるべく念のため図にはローパスフィルタを明示しています。

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現実には30MHz以上の不要輻射は50MHz以上のアンテナに繋がない限りは波としてはまず出て行かないと思われますが、ローパスフィルタの現物も所有しています。
コメットアンテナのCF-30Sです。
耐入力150W、45-250MHzで-60dBの減衰性能があるそうです。
充分な性能だと思います。
なお、ディスコン品のため新品での入手は困難だと思われます。
ヤフオクで2000円位まででシンワ電子の中古ローパスフィルタが良く出ているので、お値段を言うならそちらも探してみて下さい。

このリニアアンプはHF10W機所有の4アマの方が3アマを取得後50W出すには価格的にも保証認定料込で2万円程度なので移動運用セットという意味ではまずまずのソリューションだと思います。
50MHzが非対応なのが残念ですが、現実にはあまり困らないと思われます。
144/430MHzも一緒ですし...。
1.9MHz非対応も人によっては残念でしょうが、このバンドは親機からもっとしっかりした固定機をお使いになることをお勧めします。

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コミックマーケット93に当選しました

P5_2コミックマーケット93に当選しました。
12/31(日)東2 W52a「まあべる本舗」でお待ちしています。
新刊その他は確定次第お伝えします。

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1石FET再生式短波ラジオの改良

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少しでも使い勝手を良くするために以下の改良をしました。

・作例1のようにドレインからGNDの間に47pFのセラミックコンデンサを入れる
 これでフィードバックが小さくなります。
 結構効いて再生量の調整がやりやすくなりました。
 作例1の別パターン(ドレイン>再生コイル>RFCにして、バリコンを入れる場所を変える)もやってみましたが、前者の方がやや良いです。
・アンテナとFCZコイルの間にセラミックコンデンサを入れる
 FCZコイルにいきなりアンテナを繋ぐのは抵抗があったので(コイルの動作に影響がありそう)結合度を下げるために入れました。
 0.0047μFを入れましたが、100pF位が正解かも知れません。
・イヤホンの直前に47μFの電解コンデンサを入れる
 値は手持ちを適当に使ったので最適では無いと思います。
 ラジオ側がプラス、イヤホン側がマイナスです。
 LM386アンプが鳴らない原因が、直流的に短絡してしまい、ラジオとして動作しないかららしいので入れてみました。
 セラミックイヤホンは直流的にはコンデンサに見えるので影響がないのですが、スピーカ等は直流的にはコイルなので短絡の原因になります。
 この処置でLM386アンプが使用可能になりました。
 もちろんセラミックイヤホンも動作します。

ST-23というドライバトランスを発掘したので繋いでみました。
そのままだと巻き数比1:1なので、1次側の中間タップを使って2次側をラジオ側に、センタータップとどちらかの端をイヤホン側にしてみました。
2:1になるはずです。
セラミックイヤホンではあまり分からないですが、スピーカを繋ぐとかの鳴くような音量ではありますが強力な局は音になりました。
しかしながら経年経過のせいか、1次側が内部で切れてしまいました...。
2次側だけでオートトランスとして使う手はありますが、今回は断念しました。
科学教材社キット改造のST-32を使えたらもっと実用的な音量で鳴ったかもしれません。
ST-32は定番出力トランスなのですが、大人気なのか入手が困難かつ高価(600円ぐらいする)です。
巻き数比の大きなトランスなら電源用でも何でもいいので、またジャンクでも探しましょう。
とりあえず今回はこれでクローズかな。

受信帯域はFCZコイルのコア調整である程度動かせます。
ディップメータを発振にして下限3.9MHz程度、上限14MHz程度にしています。
無調整で作ると5-17MHz位になるようです。
ただ、ローバンドは感度がかなり悪いです。
小さいコイルの限界ですね。

R1 22kΩを10kΩ程度に下げると発振がマイルドになります。
感度も落ちるようですが...ヒー音が小さくなります。

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2017年11月 1日 (水)

1石FET再生式短波ラジオの製作

P5

またまた再生式短波ラジオねたです。
ここの記事をそのまま作ってみました。
単三電池1本で動くのが良いですね。
3例載っていますが、一番下です。
本当にFET1石なのと、FCZコイルを使うので組み立てが楽であろうという目論見です。
再生が良く効くそうですし。
キーデバイスの2SK439Eは一時期は簡単に手に入ったようですが、今はディスコンで、しかも流通在庫が減って手に入りにくいです。
手持ちのFETでいろいろ試してみましたが全く動きません。
最終的には何とか手に入れましたが。
FCZコイルは意外とまだオリジナルが手に入るようです。
松本無線にありました。
GND端子を付けましたが、見た目のデザイン上左右対称にした以上の意味は無さそうでした。

P6

中身はこんな感じです。
最初全く再生が掛からず悩みましたが、再生を掛けるFCZコイル二次側の左右が逆だったのと(逆だと再生がかからない)フィードバックをなぜかゲートから取っていて、ドレインに変えたらこんどは再生用バリコンをどこに回しても発振しまくります。
2mぐらいの電線で丁度良いと書いてあるのですが、5mの屋外のアンテナしか無いのでとりあえずその環境で発振しない領域を作る必要があります。
ちなみに全くアンテナを繋がなくても発振します。
再生用バリコンへの配線を外すと止まるので、再生回路の問題ですね。
まず2連バリコンなので容量の少ない側にすると若干調整の余地が生まれましたが、まだまだなので再生用バリコンに直列に0.0043μFのセラミックコンデンサを入れて減衰させたら20度位は発振しない余地が出来ました。
再生がかかりすぎです...。
中波版と同じようにドレインからアースに小容量のセラミックコンデンサで落とすのをやってみればよかったです。
セラミックイヤホンでまあまあ聞こえますが、当然スピーカは鳴らずです。

P7

コイルが大きいせいか、科学教材社のキットの方が再生が掛かっていないのに良く聞こえます。
発振もしません。
結果はちょっと残念だったかな...。
選択度が上がるのは全く実感できず、すぐに発振です。
負荷をトランスにしてスピーカを鳴らしてみたいですが、あいにく手持ちが枯渇してしまったのでまたの機会です。
相当高いインピーダンスなのは想像がつくので、科学教材社のキット程度の音量が取り出せるのではとは思っています。
前に作ったLM386アンプを繋いでもならなかったです。
アンプ側がモノラルプラグだからなのか、あまりにも出力が小さすぎなのか、インピーダンスマッチングが全く取れていないのかは分かりません。
いろいろ課題の多い工作でした。

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