親指サイズの太陽電池でラジオを鳴らしてみる

せっかくなので、小さな太陽電池でラジオが鳴らないか実験しました。
手持ちの4700μFの電解コンデンサに直結します。
耐圧が35Vもありますが、今回の目的には耐圧16Vぐらいでもっと容量の大きいものがあれば良いのですが。
市販品ではメモリバックアップ用とかでFオーダー(但し耐圧数V)のものも存在しますけどね。

懐中電灯で照らしながら電圧を確認します。
どんどん上がっていって10分後には6Vもあるんですが...。
まだ行けそうでしたが、このあたりで打ち切りにします。

1.5Vで一応スピーカの鳴るこれで実験です。
何とスピーカが10秒ぐらい鳴りました!
セラミックイヤホンだと1分ぐらいは大丈夫です。
テスタを繋いだままだとテスタ側で消費してしまい不利なので、外すともうちょっと伸びました。
1Vを切ると音が歪みますが、それでも何とか内容は理解できます。
さすがに動作中に懐中電灯を照らしても聞こえる時間の延長は無理そうでした。
昔少年漫画誌の通販で太陽電池内蔵のポケットラジオがありましたが、あながち嘘でもないのだなと思いました。
懐中電灯で照らすのは本末転倒ですが、大雨の中ですので仕方ありません。
晴れた日の太陽光だともっと早く充電出来ると思います。
得られる情報量と消費電力の比ではラジオはスマホの比じゃないですね。
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