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2017年12月

2017年12月31日 (日)

C93「まあべる本舗」にお越しいただきありがとうございました

無事2017年中に帰宅出来ました。
ありがたいことに本は2種類とも全部売れました。
一応旅行記的な意味で誰でも読めそうな小笠原諸島の本より、読者を選びそうな一陸技の方が先に売り切れたのは意外でした。
小笠原諸島の本より安いというのはあるのですが、資格を既に持っている人や、会社から取れと命令されている人が結構いるのが分かりました。
派生で声優島で導波管本が買えたのは良かったですw
Amazon Kindleの方は年明け後に手続きをして買えるようにする予定です。
mcHFの方も興味がある方が多いようでした。
AliexpressでRS918SSBをキーに探すと中国製デッドコピーが発見できると思います。
本家はこの12月にVer0.7になって筐体が大きくなったので、移動運用目的にはやや後退したようです。
本家の専用ケースは3Dプリンタ加工でオシャレですので、In stockであればこちらを買うことをお勧めします。
同じUHSDRファームウエア搭載のドイツ製OVI40もUI部分だけですが頒布開始されたようです。
こちらはmcHFより高機能なSoc搭載で135kHzから70MHzまで対応を目指しているそうです。

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2017年12月28日 (木)

12/31コミックマーケット93 東2W52a"まあべる本舗"でお待ちしています(頒布・展示物紹介) #C93

C931
新刊:「無線従事者資格最高峰の第一級陸上無線技術士を受験」B5 16ページ 300円

C932
新刊:「10月のJD1父島は台風で散々」B5 26ページ 400円

12/31 東2 W52a「まあべる本舗」でお待ちしています。
新刊が2冊ありますので、是非とも両方ともお買い上げの程宜しくお願い致します。

C93ad

mcHFの展示を予定しています。
動態展示を予定していますが、電池駆動のため、電池切れや破損などの場合は展示を取りやめる場合があります。
丁寧に扱って下さい。

P3_2

uBITXは筐体が大きく持ち込みが困難なため、今回は展示を予定していません。

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2017年12月27日 (水)

uBITXに45WリニアMX-P50Mを接続してみる

P4_2

PTT出力はそれほど難しい回路では無いので、PTT出力を作ってMX-P50Mを繋いでみました。
Arduino基板とメイン基板との間の16ピンコネクタの16ピン、一番端がTX/RX信号です。
5番ピンがGNDです。
リレーK1の出力側に繋いでも良いのですが、なるべくPTT信号の元に近い場所の方が、リニアが先に送信可能状態にならないといけないので妥当でしょう。
ArduinoのCPUよりマイク寄りからは、送信禁止のからみもあり取らない方が良いと思います。

あとは1kΩの抵抗経由で(トランジスタがONできる範囲でできるだけ大きい値が良いが)2SC1815のベースに入れ、エミッタがGND、コレクタがPTT OUTです。
せっかくなので抵抗とベースの間にLEDを入れて送信ランプにしました。
スピーカの右に穴を空けて取り付けました。

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ダミーロードを繋いでTUNEボタンを押して出力チェックです。
出力は3.5MHzで50W弱です。
まずまずですね。

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28MHzは10W程度です。
INPUT 2W程度でリニアアンプが5倍ぐらいのゲインですから、妥当な値です。

FT-2000DでSSBの送信音を聞いてみた感じでは歪んだ感じも無く使えそうです。
リニアは放熱を無視したらケース内に余裕で入ってしまいます。
冷却の問題があるのでそこまではしませんが。

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uBITXの内蔵エレキー有効化とマイクの製作

P4
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CWエレキーが設定メニューにあるのに使えないことは無いと思うので、少し調べてみました。
ここのImprovementsに使い方が書いてありました。
曰く、
・キー入力はアナログである
・そのままGNDに落とすと(実際は4.7kΩ経由で5Vプルアップ)ストレートキー
・その先に10kΩや4.7kΩを直列に繋いでGNDに落とすと短点や長点を発生
確かにパッケージに抵抗が3本入っていて、4.7kΩ1本は配線指示に使っているのに残りはどうするの?と疑問ではありました。
という訳で、キー端子から残り2本の抵抗を2又に出して、青いペイントのある方(短点)をミニジャックの先端に、赤いペイントのある方(長点)を中間に繋ぎます。
GNDは並列です。
付属のジャックは最初からステレオ対応なのでパドル用に使って、手持ちのモノラルジャックをストレートキー用にしました。
さらに、プッシュスイッチを並列に繋いで、TUNEボタンにしました。
非常時の代用キーとして、またアンテナチューナーの調整に使えます。
本気モードでCWに出るなら外部キーヤーの方が絶対に良いですが、ソフトだけで実装できるとはいえエレキー内蔵は実用度アップですね。
ArduinoのI/Oに空きがあり、スイッチがいくつか増設できるならメッセージキーの実装も面白いかも知れません。

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マイクが旧拵えで実用度が無かったので、まともなマイクを考えます。
MCA用マイクの手持ちがあるのですが、ちょっともったいないので、ハムフェスタ笠岡で100円で買ったトリオのマイクを流用します。
ダイナミックマイクなのですが、マイクエレメントが故障しています。
PTTは問題無いので、マイクエレメントをECMに入れ替えて、4ピンマイクプラグをミニステレオプラグに交換しました。
かなりごついですが、まあいいでしょう。
mcHFのマイクと仕様は一緒なので、試してみたらそのまま動いてしまいました。
ECMは指向性が狭いので、必ず受音側が外に向くよう固定する必要があります。

電源スイッチの分離とボリュームの軸が普通のVRに交換して(10kΩBカーブしかなかったのでそれで)だいぶん使いやすくなりました。
後はラベリングしたらとりあえず完成でしょうか。
もしかして完成は日本最速?!
あとはArduinoのスケッチ開発という楽しみが残っていますね。
送信周波数制限が最重要です。
7MHz専用版だと液晶にSメータを棒グラフで表示する改造を見つけたので、どうやって信号強度を取得するかも含めてテーマとしてはおもしろいでしょうね。
AGCが無いのが実用上最大のデメリットなので、ハード改造ありでも実装すべきでしょう。
AFアンプの入力が2つあり、1系統あまっていてAF AGCにどうのこうのという記事もありましたから手段はありそうです。
比較的実装が楽なのは、リニアアンプ接続に必要なPTT OUTでしょう。
おそらくトランジスタ1本と抵抗程度で出来ます。
ついでにLEDを光らせてTXランプにするのも良いでしょう。
自作は遊ぶネタがいろいろあっていいですね。

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2017年12月26日 (火)

インド生まれの$109 HF QRPトランシーバキット uBITXの製作

12月初旬に3.5-28MHzカバーのQRP HFトランシーバキットが送料込み$109と聞いたので、注文しました。
uBITXです。
この値段でSSB/CW対応です。
実際はDHL発送で$119,レギュラープライスは$129を予定しているそうです。
DHL発送で注文して、10日ぐらいで届きました。
決済はPaypalで、15,000円をほんのちょっと切る額でした。

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プラケース入りです。
なお、このケースに組み込むのは高さが低いので難しいと思います。

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基板完成品で、コネクタ付きケーブルをボリュームやジャックにはんだ付けするだけで完成します。
ECMやタップスイッチも入っているので、バラックで良ければ一応追加部品無しで送信試験は可能です。
ネジがマイナスネジなのは頂けないですね。
回し損ねやすいので、見た目を良くする以外の目的にはプラスネジを使うべきです。
手持ちに全部取り換えました。

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ケースに入れました。
ダイソーのストックボックスSが底面積的に丁度良いです。
ハンドルがあるので持ち運びに良いですが、高さが高すぎるので、アンテナチューナーを内蔵したり、仕切りを入れて移動用ワイヤアンテナや電池を内蔵するのも良いでしょう。
組み立て自体は難しくないです。
英語の説明も丁寧ですが、写真が乏しいので自作初心者向けとは言いにくいです。
エレキーらしい実装は今のところされていないですし、KEY端子はストレートキー対応だけに見えます。
余った配線が1本あるので、Arduinoのプログラム次第ではエレキー内蔵は可能かもしれません。

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通常の液晶表示はこれだけです。
キーダウンするとCWの送信になります。
ロータリエンコーダの回転でチューニングです。
速く回すとアイコムのリグ宜しくTSモードになってあっというまに数100kHzワープします。
しかしながらチャタリングを良く拾うので、数MHzどころか40MHzあたりまで一気にジャンプすることもあります。
ソフトの作りこみはいまいちです。
エンコーダプッシュでメニューモードです。
バンド切り替えモード500kHz程度ステップで上下します。
FT-747みたいな操作性です。
その他LSB/USBの反転(通常は10MHzを境にLSB/USB自動切換え)、意味不明のCW速度設定(将来エレキー対応を考えているのかも)、基準クロック較正モードなどあるようです。
受信感度は良い方です。
特に中波はmcHFとは比べ物にならないです。
IF:40MHzのアップコンバージョンなので、HFは連続カバーです。
但しAGCが無く、IF GAIN調整も無いので音量の変化が激しく、ヘッドホンでの聴取は耳を傷める可能性があり危険です。
小さくても良いのでスピーカを付けましょう。
松本無線で買ったジャンクの韓国製スピーカを内蔵しましたが、大きな音で聞こえます。
電源スイッチ付きボリュームがついています。
しかし、軸が微妙な太さと形なので、違いものに交換した方が良いかも知れません。
電源スイッチも独立してあった方が良いです。
KEYスイッチに並列にプッシュスイッチをつけてTUNEボタンにするとアンテナチューナーを繋ぐときに便利かもしれません。

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出力は3.5MHzで10W強、28MHzで2W程度でした。
マニュアルによるとPA BIASの調整は、

0.10W以上のダミーロードを接続する。
1.放熱板付近の四角いVR2個を右いっぱいにする。
2.電源に直列に電流計を繋いで、PTTをON、マイクは何も音を拾わない状態にする。
3.電流値を控えておく。0.5Aぐらいのはず。
4.片方のVRを左に回して、PTTを押した時の電流が100mA上昇する位置にする
5.もう片方のVRも回してもう100mA、要は200mAアップになる位置にする

となっているようです。
調整に使うバンドは書かれていないのでどこでも良いと思いますが、高い周波数がいいかなあ。
いろいろ遊べそうです。
AGC無しはJT65等のデジタルモード的には向いているので、割り切って専用にするのも良いかも知れません。

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2017年12月25日 (月)

ステラーラの投与開始

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レミケード、ヒュミラ、ヒュミラ倍量と生物学的製剤を使い続けていますが、とうとうヒュミラ倍量でも潰瘍が消えず狭窄が出てきたので、新薬のステラーラに挑戦することになりました。
普段は大学病院へ通院していますが、事務的な問題ですぐには入荷しないそうで、その昔診断確定した病院へ舞い戻っての処置になりました。
事前に大学病院で内視鏡検査と超音波を受けて、悪化の状態を見てから日程決定、レミケード2回分の時間がかかりましたが何とか年内に投与出来ました。

まず問診と体重、体温測定、ベッドに移動して250mlの点滴を輸液ポンプで200ml/hのペース、要は1時間強です。
この薬を使うのは病院で2人目、外来では初めてだそうで、血圧と心電図のログを取りました。
滴下直後に若干胸がどきどきしましたが、特に何も起きず終了です。
特定疾患受給者証の扱いは、紹介状のお陰か問題無く適用されました。

今のところ副作用と思われる症状は出ていませんが、しばらくはおとなしくします。
今までの治療で効果が減滅した患者向けに使って2割程度に効果があったとのことです。

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2017年12月16日 (土)

アマチュア無線家専用SNS https://hamtter.net/ 利用者募集中です(Mastodon最新正式版V2.1.0.) #hamradio

P4

アマチュア無線家専用SNS "https://hamtter.net/"は利用者を募集しています。
オンラインサインアップ出来ますので、是非とも参加をお願いします。
本日リリースのMastodon最新正式版V2.1.0"."で稼働しています。
リスト機能が目玉です。

おそらくただのTypoだと思うのですが、バージョンの最後が.で終わっています。
データベースのマイグレーションでちょっと気になる点もあったので、もしかしたら修正版が出るのかも...。

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2017年12月15日 (金)

アマチュア無線家専用SNS https://hamtter.net/ 利用者募集中です(Mastodon最新版V2.1.0RC6) #hamradio

P4

アマチュア無線家専用SNS "https://hamtter.net/"は利用者を募集しています。
オンラインサインアップ出来ますので、是非とも参加をお願いします。
本日リリースのMastodon最新版V2.1.0RC6で稼働しています。
不具合修正のみのようです。
クリスマスまでに正式版になって欲しいものです。
性能改善中心のようで、しょぼい貸サーバでも初期と比べたら反応が良くなっています。
最近Twitterでアカウント凍結が頻発しているせいか、利用者は少しづつ増えて行っています。
連合タイムラインを見たら個人以外にも法人公式が凍結されたので来ました、というのもあって、なかなか大変な世の中になったようです。

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2017年12月14日 (木)

アマチュア無線家専用SNS https://hamtter.net/ 利用者募集中です(Mastodon最新版V2.1.0RC5) #hamradio

P4

アマチュア無線家専用SNS "https://hamtter.net/"は利用者を募集しています。
オンラインサインアップ出来ますので、是非とも参加をお願いします。
本日リリースのMastodon最新版V2.1.0RC5で稼働しています。
不具合修正のみのようです。
RC4も一瞬存在しましたが、不具合があったのかすぐにRC5になっています。

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2017年12月11日 (月)

mcHFで45WリニアアンプMX-P50MのPTT制御を行う改造

送信機系統図には45WリニアアンプMX-P50Mを入れていたので使えるようにする必要があります。
mcHFのACC端子はミニステレオジャックで、先端がPTT IN、中央がPTT OUT 元がGNDです。
実際テスタの抵抗レンジで調べるとPTT ONで短絡します。
しかしながら実機で試しても全くPTTがONにならないのです。
FT-817では問題無く動きます。
リニアアンプ側で対策しても良いのですが、自己責任の中華物なのでmcHF側を改造することにしました。

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RF基板のACC端子付近です。
回り込み対策と思われるフォトカプラが入っています。
丁寧な設計ですが、動いてナンボですので動かなければ高いパーツがついているというだけの状態です。
昔PSK31が流行った頃、自作I/Fで回り込みに良いという話で何種類かフォトカプラを使ったことがありますが、PTT制御がどうもうまく行かなかったことを思い出しました。
極性があるのはもちろん知っているので逆に付けてみましたが、いまいちです。
似た事例で真空管式無線機のキー端子でマイナスキーイングだと逆極性になるのですが、下手すると電源がショートするのでリレー式にするなど対策が必要な場面もあります。
対策はフォトカプラを取り去って、スイッチング動作に実績のあるトランジスタに置き換えます。

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2SC1815は単に手持ちの関係で、2SCで小信号用であれば何でも良いでしょう。
エミッタはGNDに繋ぐので上側左右どちらでも良いですが、この配置で実装が楽だと思います。
ACC端子を下にして、エミッタコレクタを後ろ、ベースを前ですね。
オレンジ色のジャンパ線が伸びていますが、これは不要です。
フォトカプラを外すときにパターンを切ったっと誤解して付けたのですが、間違ってKEY端子にはんだ付けしてしまい送信しっぱなしになるトラブルを誘発してしまいました。
実際にはパターンは切れて無くて良かったです。
余談ですが、mcHFは同じ大きさのジャックだらけが並んでいるので挿し間違いの危険が高いです。

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PTTラインにミニステレオジャックを付けます。
基板用のもので、外し品です。
自己融着テープを巻いて保護しています。
もちろんプラグにしても良いのですが、接触端子が丸見えなのは危険なので(特に先端はPTT INなのでケースに当たると送信に切り替わる)、ジャックにしています。
両端ミニステレオプラグオスは100円ショップでカーオディオのAUX端子にスマホのイヤホン端子を繋ぐために数10cmのものを売っているので入手は容易です。
元々使っているFT-817用のコネクタも残しているので両方で使えます。
同時には使えないですが。
先端部分はPTT INなので何も配線しません。
赤が中央、黒が元です。

P10

ダミーロード相手に送信試験です。
電源投入後SSBモードでPTTを押してTX LEDが点灯すれば大丈夫でしょう。
出力チェックはSSBでしゃべっても良いですが、TUNEボタンを押すとキャリアが出るので最大出力の監視が出来ます。
電源は最大8A程度流れますが、mcHF側も3A近く流れるので最低15A程度流せるものが必要です。
写真は中華スイッチング電源モジュールで25A程度のものです。
1800円位だったと思います。
これで合法フル中華シャックの完成です。

P11

28MHzで50W弱です。
バンドの違いによる差は殆ど無いです。
ローバンドではフルパワー入れるとおそらくオーバードライブになるので、mcHF側は最大5W設定で使うのが無難です。
オーバードライブなのかはいくら入れても最大パワーが増えないので分かります。
無駄なだけでなくきたない電波になりますよ。
出来れば事前にmcHF側の出力調整もやっておきましょう。
こちらに日本語で説明があります。

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mcHFde45WリニアアンプMX-P50M

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2017年12月10日 (日)

アマチュア無線家専用SNS https://hamtter.net/ 利用者募集中です(Mastodon最新版V2.1.0RC3) #hamradio

P10

アマチュア無線家専用SNS "https://hamtter.net/"は利用者を募集しています。
オンラインサインアップ出来ますので、是非とも参加をお願いします。
本日リリースのMastodon最新版V2.1.0RC3で稼働しています。
不具合修正のみのようです。

blogにhttpsだと書いたら増えたので、皆さん悩んでいたのでしょうか。
転載サイトだと抜けるようですね。
今回入れてみました。
ついでに、Internet Explorerではアクセスできません。
Edge,Chrome,Firefox,Opera,Safariでの動作確認をしています。
スマホのからの方はMastodon対応アプリをインストールしてお使いになることをお勧めします。
登録には電子メールアドレスが必要ですが、@jarl.comか@arrl.netのみ許可しています。
アマチュア無線をやっているという確証として制限しているだけで、他のメールアドレスは絶対に許可しないという訳ではありません。
各国のアマチュア無線連盟発行のメールアドレスであれば許可できますので、何らかの手段で具体例をお知らせください。

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mcHF用スピーカマイクの製作

P5

やっと届き、中国総通の審査も終わり、無事使えるようになりました。
小さくてかわいいです。
ローバンドは15W位出るのですが...調整して5W位に絞りました。
18MHz以上は5Wがやっとですね。
タッチパネルだしUSBでPCと繋げばサウンドデバイスとCOMポートが見えてWSJT-XでFT-817扱いでリモコン出来ます。
小さくてよく出来ています。
最近の中華製クローンはバッテリー内蔵らしいです。
付属マイクは保存しておきたいので、古いハンディ機用マイクを改造して繋がるようにしてみました。

P6

回路的にはスピーカ側は左右並列に繋がっているだけ、マイク側は先端がECM+、中央がPTT、手前が共通GNDと非常に単純です。
すぐに改造できるわと高をくくって作業したら結構手こずりました。
マイクだけ、スピーカだけは比較的簡単に出来ました。
両方挿すと、なぜか送信しっぱなしです。
GNDを共通にしたらだめなようです。
幸いにも交換したケーブルが4芯+シールド線なので、電気的にマイクとスピーカを別々に繋ぎました。
マイク下にイヤホン端子があるのですが、現状は使えないようにしています。
パターンカットすれば対応できますが、本体に刺せばいいですし。
見た目が小さくなっていい感じです。
現在リニアアンプMX-P50MのPTT接続がうまく行かず悩んでいます。
ACC端子のPTT OUTにフォトカプラが入っていますが、完全にショートしないようです。
PTTを強制的にONにしてパワーを入れてみると出力50W強で飽和するのは確認しています。
リニアアンプ側を改造するとFT-817との接続に困るので思案中です。
ちなみにPTT INはCWのキー入力と共通なので、ストレートキー設定にしておけば送信できます。

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2017年12月 8日 (金)

アマチュア無線家専用SNS hamtter.net 利用者募集中です(Mastodon最新版V2.1.0RC2) #hamradio

P4

アマチュア無線家専用SNS "hamtter.net"は利用者を募集しています。
オンラインサインアップ出来ますので、是非とも参加をお願いします。
本日リリースのMastodon最新版V2.0.0RC2で稼働しています。
不具合修正のみのようです。

Mastodonはセキュリティ重視のため、どこもhttps://で始まります。
sを忘れないようお願いします。
http://では繋がりませんのでご注意を。
上のリンクもクリックしたら正しく繋がりますが、コピペでは繋がりません。

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2017年12月 7日 (木)

アマチュア無線家専用SNS hamtter.net 利用者募集中です(Mastodon最新版V2.1.0RC1) #hamradio

P4_2

アマチュア無線家専用SNS "hamtter.net"は利用者を募集しています。
オンラインサインアップ出来ますので、是非とも参加をお願いします。
本日リリースのMastodon最新版V2.0.0RC1で稼働しています。
P4
メジャーアップデートですが、Twitterにもあるリスト機能が目に見える目玉でしょうか。

P5_2

懐かしの初期から最盛期にかけてのmixiのような招待機能が増えました。
現状は事実上offにしています。
現在hamtter.netは@jarl.comか、@arrl.netのメールアドレスからのみ登録できるようにしています。
アマチュア無線を行っている確証としては非常に厳格だと思います。
メールアドレスを不問で招待制にしても良いのですが、誰かがアマチュア無線家外を招待してしまうと、後はなし崩し的にそうなってしまいます。
ITに不自由なOM向けには誰でもどうぞよりは良い機能ですが、実際に使うかどうかは検討したいと思います。
メールアドレス制限+招待制はあまり意味が無いので行わない予定です。
その他新機能はItmediaにいろいろ書いてあります。
制限管理者のモデレータは利用者が多いインスタンスでは統治上便利でしょうね。

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FT-102の0円AM受信音改善

P7

最近八重洲最後の真空管ファイナル機FT-102ジャンクを入手しました。
WARC対応の真空管機は前から欲しかったです。
6146Bが3本も搭載されていて力強いです。
TS-520Sを持っていて免許も受けていますが、WARCバンドが出れないのが残念でした。
ケンウッドサウンドはいい感じなんですけどね。
ジャンクだけに受信感度が悪いとかハイバンドでパワーが出ないとか不調部分があるので、ぼちぼち直しています。
今まで行ったのはRFユニットのリレー4本の交換と、RECT Aユニットの大きな電解コンデンサとバイアスに入っているマイラコンデンサを交換(入手できない容量があったのですべては出来ていない)が大きいです。
電解コンデンサは1本明らかな不良品があって怖かったです。
つまみやフロントパネルの掃除やクーリングファンのゴミ取りはやっています。
一応送受とも出来る状態にはなっています。
免許はTSSへ保証認定を出していますが、果たしてどうなるかな。
LPFをつけることにしているし、JARDよりは物分かりが良いと聞きます。
ちなみにJARDの「機器単体で新スプリアス規格適合機器として保証ができない機器」に掲載されています。
今のところ送信はダミーロードを温めるだけです。

修理ノウハウはぐぐれば多数出ているのでこのくらいにして、ノンオプションなので特に受信の不満が大きいです。
CWフィルタは欲しいですね...APFがあるのでまだましですが。
2016年の時点ではTMTサービスに在庫があったようです。
さて、AMモードの音質がいまいちです。
SSBフィルタを通っているのである意味当然ですね。
ベストなのはAMフィルタを入れることですが、IF周波数が8.2MHzのもので現在入手が困難です。

ブロック図を見るとAM受信時は
 AMフィルタなし:1stIFの8.2M-20A→SSBフィルタXF-8.2HS→MIX→CMF-455-J1
 AMフィルタあり:1stIFの8.2M-20A→AMフィルタXF-8.2GA→MIX→CMF-455-J1
となっています。
通常でもフィルタが3つも入っています。
この構成はAM時はナロースイッチを押しても変化がありません。
これを
 1stIFの8.2M-20A→MIX→CMF-455-J1
にすることで受信帯域を広げて音質アップを図ろうというものです。

P4

IFユニットは大量の配線や同軸ケーブル4本で外すのが一苦労です。
左上が電源部のRECT Aユニットです。
入手できずで未交換の背の高い電解コンデンサが2本残っています。
技術の進歩か、新しい方は同じ容量耐電力でも小さくなっています。

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苦労して外しました。

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基板を見るとAMフィルタ取り付け部はSSBフィルタXF-8.2HSと並列に繋いでいるだけです。
という訳でSSB側2本を外してお互いを接続。
これでも8.2MHz,455kHzともに一応フィルタが1本は入っているので極端な広帯域にはならないと思います。
実際にやってみたら1494kHzの山陽放送がなかなかいい音で聞けました。
厳密には夜間のローバンドでは多信号特性が厳しくなるでしょうし、受信帯域は確実に広くなるので混信は増えるでしょう。
しかし聞こえてナンボの目的には最悪AMをSSBで聞けば良いですから。
SSBではWIDTH/SHIFTを回すとある程度は音質改善が出来ます。
プリアンプONで受信でもPRESELECTが効くので、強力な局はひしめく場面で無ければうまく使えば効果があるかもしれません。

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Gigast Ver3用RFサンプラーの製作

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GigaSt Ver3 TVROで使っていた時はIFレベルだったので、ラインアンプが必要な位でしたが、アマチュア無線で送信用に遊ぶ場合は周波数が低く、かつ入力レベルが大きいのでアンテナ端子に直結して送信したら壊れてしまうのは自明です。
その前にインピーダンスが75Ωなので、これらの解決のためにRFサンプラーを作ることにしました。

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元ネタはここです。
通過型なので単に入出力を直結して、サンプル出力は心線に1MΩの抵抗を介して取り出します。
そのままだと測定機側のインピーダンスが不定なので、今回は75Ωの抵抗を並列に入れます。
220Ωを3パラにして72Ω位にしました。
作例の1MΩは1kWでも使える設計でちょっと大きすぎなので、スイッチで820kΩを並列に接続できるようにスイッチを付けました。
出力的には3dB(半分)しか変化がありませんが。
もっと抵抗値を小さくすれば当然大電力が取り出せますが、それなりに大きなW数の抵抗が必要になるのと、無視できないレベルになるとSWRが悪化する懸念があります。
今回作ったものは50MHzまではSWRの悪化は無かったです。
ひょっとしたら144MHzでも行けるかもしれませんが、430MHzは作りがいい加減なので無理です。
他に使っていたケースを流用したので、よく見ると穴が開いています。
なるべく再利用して隠しましたが、2つほど残ってしまいました。
スイッチの感度切り替えも、最初は1MΩだけで無かったのですが、穴ふさぎのために付けたというのが真相です。
GigaSt Ver3は周波数が高いほど高感度で、1.8MHzはかなり感度が低いです。
まあ4GHzまで対応ですからHF帯は推して知るべきですが。
テレビのチューナー流用のせいか、0Hz(DC)が必ず高レベルで表示されてしまうのでちょっと使いにくいです。
Ver5ぐらいになるとサンプリング速度やソフトの作りが違って市販のスペアナと遜色無いそうですが。

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実際に50MHz 100Wで送信スプリアスを測定してみました。
IC-7000です。
当然高調波は-60dBクリアで、きれいなものですね。

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ステップアッテネータは今年のハムフェスタ笠岡で200円でした。
買った後にインピーダンス75Ω系と知ってああ、送信用には使えないなと落胆しましたが、そういえばGigaSt Ver3は75Ω系だったと思い、転用を決めました。
もっとも受信感度の測定に使うだけなら送信しなければ75Ωでもほとんど問題無いのですが。

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2017年12月 1日 (金)

移動しない局のFreeDVその他の指定事項変更が終わりました他

P4

中国総通から局免と無線局指定変更通知書を受領しました。
これで200WでFreeDVに出ることが出来ます。
11月末発送だったのか、偶然関東総通からもJD1の局免2局の再免許申請が終了し、今日は局免3枚も来ました。
JD1の移動しない局は例の旧スプリアスに関する文言が書かれていました。
200Wを越える局はどうなるんでしょうね。
移動する局には無かったので、とりあえず安心です。
こちらも新しい局免が有効になった後にFreeDVの指定を貰いたいものです。

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