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2017年9月24日 - 2017年9月30日

2017年9月30日 (土)

50MHzハンディ機用ロッドアンテナの改良 #hamradio

P7

松本無線でSMA-Pのねじ止めを売っていたのと、物理的に非常に頼りなかったので、ついでにケースも買って作り直しました。
部品を取り外す時にコイルが切れて本当にほぼ全部作り直しです。
巻き直すついでにもう少し調整して、二次側が11回巻で50MHzバンド内SWR<2.0になりました。
80cmとオリジナルより長いのですが、かなり巻き数が減ったのでトロイダルコアのインダクタンスは凄いものです。
HF用と違ってバリコンのような不安定なものがついていないので周りの影響は比較的受けないです。
とはいえ物を近づけるとそれなりに変動します。

P6

裏側は見た目は同軸コネクタとロッドアンテナ以外は殆ど一緒になってしまいましたね。
ロッドアンテナを伸ばすと長さもほとんど同じです。
何でも20年立つとか...。

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2017年9月29日 (金)

HF帯ハンディ機用小型アンテナの改良 #hamradio

P4

やっぱりBNCオスにしてハンディ機に直結したいですよね。

P5

先日松本無線の売り出しで買った3D用BNCオス10個300円があるので、3D2Vを買って取り付け、心線と外皮をはんだメッキした後にグルーガンで固めました。

P6

あまりきれいでは無いですが、まあいいか。
単に隙間を埋めているだけなので、防水にはなってもいつまで持つかは分かりません。

P7

こんな感じでキャリブレーション扱いのSWR計で測ると50MHzでもSWR:1.5程度に落ちます。
かなり外部の影響を受けますが。
このSWR計、抵抗ブリッジなので430MHzまで測れる優れものですが、ずいぶんと値上げしたようですね。
安かったら若い人にさしあげますにつけたいんですけどね。
HFで使えるSWR計の不用品がありましたらありがたく頂いて今後に役立てるつもりですのでご一報ください。

P8

3D2Vを2m買って先にBNCコネクタの加工の練習で50cm程度のケーブルを3本作りました。
切った貼ったはストレス解消になりますね。
SWR計に10BASE-2用50Ωターミネータを繋いでSWRを測ると3本ともSWR1.0べた落ちなので問題無く動いていると思います。
あと3個残っていますし、同軸ももう1本ぐらいは作れるぐらい残しています。
中波バーアンテナはSMAで作ったのですが、こっちもBNC化した方が使い勝手が良い気がしました。

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若い方がアマチュア無線を始めるのに必要な費用は総額で3万円から #hamradio

地域差がものすごくあるので、最も安くつく?ストーリーを考えてみます。

・勉強して4アマの従免を取得
 講習会と国試がありますが、ラジオ少年の19歳未満割引が2,750円です。
 講習会なので教科書代、従免の発給手数料込です。
 合格率はさぼらなければほぼ100%です。
 札幌に住んでいる人は羨ましいです。
 全国的に行われているJARDの講習会は5000円高いですが、18歳以下が7,750円です。
 年齢無関係の正価は22,750円です。
 ちなみに国試は受験料が5,012円です。
 講習会会場に行く交通費はここでは考えないことにしますが2日間の拘束です。

・無線機
 講習会を修了したら手に入れましょう。
 最初の一台は故障した時の保証を考えると新品を買った方が良いと思います。
 開局時に古い無線機で保証認定を受けるのはナンセンスです。
 技適機だけで開局後に増設や取り換えをした方が安くつくので覚えておきましょう。
 変更申請そのものはタダです。
 非技適機の場合にJARDやTSSに払うお金だけです。

 八重洲無線のFT-65は技適機でありながらバッテリーや充電器込みで実勢価格が2万円しないようです。
 DTMF音が出せるのでWIRES-XやEchoLinkのノード局が近所にあれば遠地の局と交信が出来ます。
 技適番号はメーカのWebに掲載されていますが、現在出荷中のロットでは002-170005のようですが現物を確認した方が良いです。

・開局申請
 紙と電子申請がありますが、前者だと4,300円、後者だと2,900円です。
 IDはタダで郵送してくれます。
 Webから申し込めて1週間掛からないので、従免が届いたらすぐに行いましょう。

・JARL
 22歳未満の初年度会費は来年3月末まではタダです。
 JARL NEWSの広告を見るだけでも元は取れるでしょう。

ざっと合計を計算したら最低パターンで25,650円です。
SASEが必要なところが複数ありますが、82円切手と100均封筒で対応すれば1000円行かないと思います。
あと写真代も必要ですね。
余裕を見て3万円あれば問題無しですね!
スマホ買うより安いかもしれません。
札幌以外の全国で見ても35,000円ぐらいで始められそうです。

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2017年9月27日 (水)

HF帯ハンディ機用小型アンテナの製作

P4

ハムフェアで写真中央のGAWANT2を買いました。
なかなか良く出来ています。
つまみを回すとSWRは14-28MHzでスコーンと落ちます。
説明書に回路図が載っていたので、インスパイヤされたさらに小型のアンテナを作ってみました(写真右)
写真左はダイヤモンドRHM8Bで、7-50MHzまで動作します。
さすがに大きくてメーカ製でもあり性能はこの中では一番です。
しかしながら2月の母島でロッドアンテナ部分を折ってしまったんですよね...。

Nyawant

一応売り物でオリジナルの回路図は載せれないので、こちらでインスパイヤしたものを載せます。
名前はオリジナルがライオンのガオーなら、こっちはネコのニャーンでNYAWANTにしました。
トロイダルコアはオリジナルはT-50-2でしたが、手持ちの関係で小型のT-37-10になりました。
巻き数もオリジナルと異なり、一次側が3回、二次側が17回巻で作りました。
ロッドアンテナはオリジナルは1.5mの長いものですが、これも手持ちの80cmのものです。
松本無線で200円で売っていました。
BNCコネクタのオスメスが逆ですが、これも手持ちの都合です。
ハンダ付け対応のオスはどこで売っているんでしょう。
プリント基板用を流用するしかない気がします。
中華からBNC-P-Pのコネクタでも買おうかな。
ケースはオリジナルよりも小さいタカチのSW-50です
デジットで108円でした。
バリコンはたぶんオリジナルと同じものです。

P5

今回はサイズがぎりぎりなのでPhotoshop Elementで配置図を描いて検討してからケース加工を行いました。
コイルをバリコンの背中に置けば何とか全部収まりそうです。
穴あけ位置も物差しで測って入れました。

P6

問題無く収まりました。
蓋も締まります。
蓋のノッチを上側に加工してしまいましたがw

P7

室内でのSWR測定では10-50MHzまでSWR:2以下に出来ました。
ただ、かなり周りの影響を受けます。
RHM8Bもそうですが、本体直結にしないと真価が出ません。
長い同軸ケーブルがあるといまいちな感じでした。
もう数ターン巻ければ7MHzの受信用に出来るかも...。
上のバンドが使えなくなるかもしれませんが。

ロッドアンテナを短縮しているとコイルが小さいので、おそらく耐入力は非常に小さいのではと思います。
FMで5W入れてみて数秒送信した程度では熱を持つ感じは無かったですが、14MHz以下では注意しないとだめかもしれません。

裏蓋は当然痛くしていますが今回は載せませんw
表にしなかったのはほとんど見えないからです。

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2017年9月26日 (火)

50Ω系アンテナ端子用中波バーアンテナの製作

P4

松本無線にミツミ バーアンテナKRT-0001が1本200円でありました。
面白そうなので買ってみました。

P5

以前に中華交易で買った不明パーツの諸元を当てるメカを発掘してきました。
1000円位で買えると思います。
コイルは右側に2つ並んで巻いてあり、左に1つあり、合計3つあります。
端子手前側4本のうち左2本をショートさせると右2本で1つのコイルとして使えます。
これで右側2本のコイルを直列にしてインダンクタンスを測ったら0.26mHと出ました。
左側のコイルはインダクタンスが小さすぎるのか抵抗器として認識してしまったので不明です。
手持ちのジャンクのバリコンが左(最大容量)で285pF、右(最小容量)は計測不能でしたが、少し左に戻すと42pFと出ました。
並列共振回路の共振周波数は1/2πSQRT(LC)なのでExcelに計算させると、VC最大で584.9kHz、最小で1523.8kHzになりました。
ほぼ中波放送帯をカバーしますね。

Barantenna

こんな感じで作ってみました。
ピックアップ側の二次側は最初は単独でSMAコネクタと繋いでいましたが、一次側とグランドを接続すると出力が大きくなりました。
FT-2000やIC-756等の大型固定機に繋いでみたら中波のラジオが良く聞こえます。
ハンディ機は一応TH-F7を内蔵バーアンテナDISABLEで実験しましたが、内蔵バーアンテナよりは良く聞こえました。
バーアンテナの無いVX-2で使えたらよかったのですが、ほとんど聞こえません。
かなり長いロングワイヤアンテナを繋いでやっと聞こえるので、中古ですし、おそらく中波帯は壊れているのだろうと想像します。
バリコンの同調はかなりシビアです。

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2017年9月25日 (月)

PLAN:Ogasawara Chichijima Ham Radio Oparation(Oct.19 to 21)

I will Ham Radio operate from the Ogasawara Islands Chichijima(AS-031).
Please call me!

Day:
Oct.19(Start 1100z) to 21 (until 2200z) 2017.
Location:
Chichijima Ogasawara Vill. Tokyo Japan
CQ ZONE:27 ITU ZONE:45 Loc:QL17cc JCG#10007
Callsign:
JD1BMT
Bands:
80m to 6m
Modes:
SSB/CW/Some Digital
QSL:
LoTW,eQSL.cc Capable.
Direct:Please see QRZ.com.
Japan Domestic via JARL BURO.

Remarks:
I will stop when the problem comes (Typhoon,Traffic problem,Sick etc.).

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