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2017年11月5日 - 2017年11月11日

2017年11月11日 (土)

11/25(土)姫路ミーティング案内(アマチュア無線中心)

兵庫県姫路市で恒例ミーティングを行います。
参加資格・制限等はありませんので、お時間のある方是非おいでください。
会場は海べりです。
屋内イベントのため雨天決行ですが、悪天候の場合は中止になることもあります。

日時: 平成29年11月25日(土)9:00~17:00
場所: 姫路市白浜町宇佐崎中二丁目520番地
     姫路市灘市民センター 1階 第一和室
     「仁寿山デジタル通信クラブ」の名義です。
     電話 . 079-246-0852 (カーナビ検索用で、問合せには使用しないでください)
     最寄駅, 山陽電鉄 白浜の宮駅(0.75km)
     無料駐車場あり。
     12-13時の昼食時は部屋を施錠しています。
     15:00以降は誰もいないかもしれないです。
     参加費(会場費に充当)500円程度

これまでのミーティングでの話題は,

・APRS関連 新デジ設置・メンテナンス
・FCCライセンス
・国内外移動運用
・海外旅行記
 プロジェクター投影でのみやげ話
・自作品の紹介と技術解説
 周波数カウンター・PICの利用機器等
・ジャンク市
・リモート運用 etc

新ネタ持ち込み大歓迎です。
難しい話をする人もいますが、素朴な疑問が喜ばれます。
アマチュア無線、パソコン、電子工作関係の話題が多いですが、お遍路さんやコスプレのお姉さんの話とかでも大丈夫です。

話題はアマチュア無線中心ではありますが、免許の有無は関係ありません。
遅刻早退は問題ありません。
進行は設営後10時ごろにネタ募集、午前中はネタ数件発表(午後帰る人が優先)、昼食後に全員で自己紹介、残りのネタ発表、撤収です。
ほぼ隔月開催で、20年以上の歴史があります。
昼食は建物内のレストランです。
定食600円(コーヒーは別...だけど最近は込みにしてくれる)だそうです。
飲み物やお菓子の差入は歓迎です。
私は行けたら父島の話でもします。

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11/19(日)神戸FCC試験は中止です #hamradio

VE神戸が11/19日曜日に開催予定だったFCC試験は受験申し込みが無く中止です。
Walk-inも出来ません。
悪しからず。

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2017年11月 9日 (木)

新刊:「10月のJD1父島は台風で散々」 #hamradio

C931_2C932C933コミックマーケット93 12/31(日)東2 W52a「まあべる本舗」新刊予告です。
「10月のJD1父島は台風で散々」B5 26ページ 400円
台風シーズンに果敢にも小笠原諸島行きを決めて散々な目に遭った記録です。
「無線従事者資格最高峰の第一級陸上無線技術士を受験」B5 16ページ 300円
共々是非当サークルスペースへお越しの上お買上げ下さい。
なお、Amazon Kindleにてコミックマーケット終了後に頒布予定です。

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2017年11月 8日 (水)

親指サイズの太陽電池でラジオを鳴らしてみる

P4_2

せっかくなので、小さな太陽電池でラジオが鳴らないか実験しました。
手持ちの4700μFの電解コンデンサに直結します。
耐圧が35Vもありますが、今回の目的には耐圧16Vぐらいでもっと容量の大きいものがあれば良いのですが。
市販品ではメモリバックアップ用とかでFオーダー(但し耐圧数V)のものも存在しますけどね。

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懐中電灯で照らしながら電圧を確認します。
どんどん上がっていって10分後には6Vもあるんですが...。
まだ行けそうでしたが、このあたりで打ち切りにします。

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1.5Vで一応スピーカの鳴るこれで実験です。
何とスピーカが10秒ぐらい鳴りました!
セラミックイヤホンだと1分ぐらいは大丈夫です。
テスタを繋いだままだとテスタ側で消費してしまい不利なので、外すともうちょっと伸びました。
1Vを切ると音が歪みますが、それでも何とか内容は理解できます。
さすがに動作中に懐中電灯を照らしても聞こえる時間の延長は無理そうでした。

昔少年漫画誌の通販で太陽電池内蔵のポケットラジオがありましたが、あながち嘘でもないのだなと思いました。
懐中電灯で照らすのは本末転倒ですが、大雨の中ですので仕方ありません。
晴れた日の太陽光だともっと早く充電出来ると思います。
得られる情報量と消費電力の比ではラジオはスマホの比じゃないですね。

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ゲルマラジオのダイオードに太陽電池でバイアスを掛ける

AM検波に使うダイオードはシリコンで0.7V位までは順方向に電圧を掛けても出力が出ません。
ゲルマやショットキーバリアはもう少し低い電圧で流れ出します。
0Vから流れ出せば理想ですが、現実にはそういうデバイスは存在しないです。
アンプでは入力に直流電圧の下駄をはかせて(バイアス)出力が歪まないようにします。
当然ゲルマラジオでもバイアスを掛ければ感度が上がります。
無電源ではなくなってしまいますが、増幅では無いので電源からの電流はほどんど流れないです。
つまり消耗しきった電池でもまだ活躍の場はあるということでエネルギーを絞り出すという意味はあります。
ここで実際に実験された方がいるので追試しました。

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まずはこちらで実験しました。
作例通り1.5V乾電池+1MΩ抵抗です。
FCZ9MHzのコイルだと受信周波数が高いせいか、まったくだめでした...。

P5

次に手巻きコイルの方で実験しました。
1386kHz NHK岡山第二と思われる局が聞こえます。
あれ、中波だよ...。
まあいいです。
電池の入り切りではっきり分かる違いがあります。
成功ですね。

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無電源に近づけるために太陽電池を使ってみました。
公称3.6V 8mAで、開放電圧が5Vぐらいありました。
ほとんど電流が流せないので抵抗は無しで直結です。
接続状態で60mVぐらいなので、かろうじてバイアスとして動作しているようです。
結果はかなり暗い状態でもダイオードそのままの状態より良く聞こえました。
懐中電灯で光を当てると感度が上がります。
先の乾電池よりも良く聞こえます!
おもしろいですね。
なお、太陽電池に並列に電解コンデンサを繋いで充電できるか試しましたが、全く聞こえなくなりました。
これもまた面白い結果です。

先の作例ではLEDを検波に使って光を当てるという実験があります。
入手性ではこの方が良いでしょうね。
光が当たればかなり暗くても聞こえるそうですから。
今時の大型高輝度LEDの手持ちが無いので実験出来なかったです。

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2017年11月 6日 (月)

短波ゲルマラジオ用にコイルを手巻きする

P4_2

せっかくのプラスチック筐体なので、本当にコイルを手巻きしてみました。
40回ぐらい巻いたかな?
結果は118mHもあって、何と1-1.8MHz程度、要は中波に合ってしまいました。
丁度NHK第二やRSKが聞こえる範囲なのでMDP-7に繋いでみると良く聞こえます。
もちっと巻いて500kHzぐらいから聞こえるようにしたら中波ゲルマラジオ、おっとそれはまたの機会にしましょう。

P5_2

昔外部アンテナレスの中波ゲルマラジオが出来ないかはまったことがあって、針金ハンガーにLANケーブルを1周させて中の多芯ケーブルをたがいちがいに繋いでコイルとしたものを作ったことがあります。
RSKは外部アンテナ無しで一応セラミックイヤホンが鳴りましたよ。
もっと大きい段ボール箱とかも挑戦したことがあります。
突き進めたらスピーカを鳴らすとか楽しみは多いのですが、今回は短波受信が目的なので断念してほどくことにしました。

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ほどいては切って測定を繰り返し、半分近くほどいて15μH位にしたところで3-6MHz程度のカバー範囲になりました。
短波用コイルは巻き数少ないんですね...。
10MHzあたりに合わそうと思うと数ターンで終わりそうです。
実際昔のHF無線機の中にあるコイルは太いワイヤに粗巻きで数ターンですけどね。

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コイルの直径が大きいせいか、ディップメータを裸で近づけてもイヤホンがら音が聞こえます。
FCZコイルはシールドされているのでそこまで聞こえなかったので、ちょっと期待したいですね。

18時ごろ3925kHzのラジオNIKKEIが聞こえました。
一応成功ですね。

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短波再生式?ゲルマラジオその後

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ケースがあまりにもあれなので、タカチのちゃんとしたケースに入れました。
小さすぎるので再生調整のバリコンは無理で、10pF固定にして詰め込みました。
一応午前中に中国国際放送が聞こえたのでいいでしょう。
もう少し容量の大きいコンデンサの方が良いのかもしれません。

P6

残った再生調整用の小容量(とはいえ最大150pFはある)バリコンに、ジャンク箱にあった1N60やら怪しいトロイダルコアで短波ゲルマラジオを作りましたが、ディップメータの信号を全く受信しません。
インダクタンスは実測25μH付近に調整したつもりで、計算上3-6MHz付近を受けれるはずです。
配線を間違ったかな?と思いましたが、そういやせっかくの大きな(FCZコイル比で)ケースなので筐体に巻いてみたらどうなるだろうかと思いつきました。
続きはまた!

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2017年11月 5日 (日)

短波再生式?ゲルマラジオその2

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裸はかわいそうなので100均で3個入りで売っているタッパーに入れました。
材質がねっちょりして加工しにくいので出来はいまいちです。
物理的な故障はある程度防げるようになったと思います。
アンテナはBNCコネクタにしましたが、柔らかい素材なので同軸ケーブルを接続するとコネクタ付近が曲がってしまいます。
数百円出してちゃんとしたプラケースを買うべきですね。
再生を強制的に切るスイッチを付けました。
オンオフで同調点が100kHz程度ずれますね。
再生回路にバッファが無いので仕方ないです。
周波数のカバー範囲は6.2-13MHz位までのようです。
もう少し低く5MHz位から聞けると今の時期は具合が良いのですが。
コイルを低めの5MHz用ぐらいで作った方が良いですね。
あるいは自分で巻くか。

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再生が果たしてかかっているのか検証することにしました。
トリオのディップメータで7MHz付近を発振させAM変調を掛けます。
出力をアンテナ端子に入れ、セラミックイヤホンに並列にプローブを繋いでオシロスコープで観測しました。
厳密にはちゃんとしたSGと、プローブもハイインピーダンスなものにして影響が少ないものにしないといけません。
ちなみにプローブの先端だけ接続したらイヤホンからブーンという音が...。

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まずは再生無しで最大出力に同調させた時です。
X10のプローブで測定したので実際の値は10倍だと思います。
Vp-p 16-40mVぐらいです。
イヤホンからピー音が聞こえます。

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再生ありで最良点です。
目で見てはっきり分かるぐらい振幅が大きくなっていますね。
200mVぐらい出ています。
電圧比で5倍ぐらいのQがありそうです。
再生調整で音程が変化し、かなり甲高い音で電圧最高になりました。

結論は再生はかかっていそう、という感じです。
一応音量の差を感じることが出来たので意味がある回路だったと結論付けたいです。
とはいえ日中放送はさっぱり聞こえないのでお遊びの域を出ないですね。
感度アップは期待していないのですが、選択度アップはちょっとだけ期待しました。
残念ながら今は短波のコンディションは良くないので、混信する状況は起きていませんし7MHものカバー範囲なのに選択度はゆるゆるです。
また好コンディションの時に再試験しましょう。
1石でも能動素子があると相当違うというのは良く分かりました。
気のせいかもしれませんが、全然聞こえないのが普通で何かの拍子に聞こえだすと、後は結構連続して聞こえます。
一度正帰還が掛かるとある程度は維持するのでしょうか。
天然AGCとか。

なお、午前中にLM386アンプを繋ぐと中国国際放送がスピーカから聞こえました。
極端に高い出力インピーダンスでも無さそうです。

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