« 2017年11月26日 - 2017年12月2日 | トップページ | 2017年12月10日 - 2017年12月16日 »

2017年12月3日 - 2017年12月9日

2017年12月 8日 (金)

アマチュア無線家専用SNS hamtter.net 利用者募集中です(Mastodon最新版V2.1.0RC2) #hamradio

P4

アマチュア無線家専用SNS "hamtter.net"は利用者を募集しています。
オンラインサインアップ出来ますので、是非とも参加をお願いします。
本日リリースのMastodon最新版V2.0.0RC2で稼働しています。
不具合修正のみのようです。

Mastodonはセキュリティ重視のため、どこもhttps://で始まります。
sを忘れないようお願いします。
http://では繋がりませんのでご注意を。
上のリンクもクリックしたら正しく繋がりますが、コピペでは繋がりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 7日 (木)

アマチュア無線家専用SNS hamtter.net 利用者募集中です(Mastodon最新版V2.1.0RC1) #hamradio

P4_2

アマチュア無線家専用SNS "hamtter.net"は利用者を募集しています。
オンラインサインアップ出来ますので、是非とも参加をお願いします。
本日リリースのMastodon最新版V2.0.0RC1で稼働しています。
P4
メジャーアップデートですが、Twitterにもあるリスト機能が目に見える目玉でしょうか。

P5_2

懐かしの初期から最盛期にかけてのmixiのような招待機能が増えました。
現状は事実上offにしています。
現在hamtter.netは@jarl.comか、@arrl.netのメールアドレスからのみ登録できるようにしています。
アマチュア無線を行っている確証としては非常に厳格だと思います。
メールアドレスを不問で招待制にしても良いのですが、誰かがアマチュア無線家外を招待してしまうと、後はなし崩し的にそうなってしまいます。
ITに不自由なOM向けには誰でもどうぞよりは良い機能ですが、実際に使うかどうかは検討したいと思います。
メールアドレス制限+招待制はあまり意味が無いので行わない予定です。
その他新機能はItmediaにいろいろ書いてあります。
制限管理者のモデレータは利用者が多いインスタンスでは統治上便利でしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FT-102の0円AM受信音改善

P7

最近八重洲最後の真空管ファイナル機FT-102ジャンクを入手しました。
WARC対応の真空管機は前から欲しかったです。
6146Bが3本も搭載されていて力強いです。
TS-520Sを持っていて免許も受けていますが、WARCバンドが出れないのが残念でした。
ケンウッドサウンドはいい感じなんですけどね。
ジャンクだけに受信感度が悪いとかハイバンドでパワーが出ないとか不調部分があるので、ぼちぼち直しています。
今まで行ったのはRFユニットのリレー4本の交換と、RECT Aユニットの大きな電解コンデンサとバイアスに入っているマイラコンデンサを交換(入手できない容量があったのですべては出来ていない)が大きいです。
電解コンデンサは1本明らかな不良品があって怖かったです。
つまみやフロントパネルの掃除やクーリングファンのゴミ取りはやっています。
一応送受とも出来る状態にはなっています。
免許はTSSへ保証認定を出していますが、果たしてどうなるかな。
LPFをつけることにしているし、JARDよりは物分かりが良いと聞きます。
ちなみにJARDの「機器単体で新スプリアス規格適合機器として保証ができない機器」に掲載されています。
今のところ送信はダミーロードを温めるだけです。

修理ノウハウはぐぐれば多数出ているのでこのくらいにして、ノンオプションなので特に受信の不満が大きいです。
CWフィルタは欲しいですね...APFがあるのでまだましですが。
2016年の時点ではTMTサービスに在庫があったようです。
さて、AMモードの音質がいまいちです。
SSBフィルタを通っているのである意味当然ですね。
ベストなのはAMフィルタを入れることですが、IF周波数が8.2MHzのもので現在入手が困難です。

ブロック図を見るとAM受信時は
 AMフィルタなし:1stIFの8.2M-20A→SSBフィルタXF-8.2HS→MIX→CMF-455-J1
 AMフィルタあり:1stIFの8.2M-20A→AMフィルタXF-8.2GA→MIX→CMF-455-J1
となっています。
通常でもフィルタが3つも入っています。
この構成はAM時はナロースイッチを押しても変化がありません。
これを
 1stIFの8.2M-20A→MIX→CMF-455-J1
にすることで受信帯域を広げて音質アップを図ろうというものです。

P4

IFユニットは大量の配線や同軸ケーブル4本で外すのが一苦労です。
左上が電源部のRECT Aユニットです。
入手できずで未交換の背の高い電解コンデンサが2本残っています。
技術の進歩か、新しい方は同じ容量耐電力でも小さくなっています。

P5

苦労して外しました。

P6

基板を見るとAMフィルタ取り付け部はSSBフィルタXF-8.2HSと並列に繋いでいるだけです。
という訳でSSB側2本を外してお互いを接続。
これでも8.2MHz,455kHzともに一応フィルタが1本は入っているので極端な広帯域にはならないと思います。
実際にやってみたら1494kHzの山陽放送がなかなかいい音で聞けました。
厳密には夜間のローバンドでは多信号特性が厳しくなるでしょうし、受信帯域は確実に広くなるので混信は増えるでしょう。
しかし聞こえてナンボの目的には最悪AMをSSBで聞けば良いですから。
SSBではWIDTH/SHIFTを回すとある程度は音質改善が出来ます。
プリアンプONで受信でもPRESELECTが効くので、強力な局はひしめく場面で無ければうまく使えば効果があるかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Gigast Ver3用RFサンプラーの製作

P8

GigaSt Ver3 TVROで使っていた時はIFレベルだったので、ラインアンプが必要な位でしたが、アマチュア無線で送信用に遊ぶ場合は周波数が低く、かつ入力レベルが大きいのでアンテナ端子に直結して送信したら壊れてしまうのは自明です。
その前にインピーダンスが75Ωなので、これらの解決のためにRFサンプラーを作ることにしました。

P10

元ネタはここです。
通過型なので単に入出力を直結して、サンプル出力は心線に1MΩの抵抗を介して取り出します。
そのままだと測定機側のインピーダンスが不定なので、今回は75Ωの抵抗を並列に入れます。
220Ωを3パラにして72Ω位にしました。
作例の1MΩは1kWでも使える設計でちょっと大きすぎなので、スイッチで820kΩを並列に接続できるようにスイッチを付けました。
出力的には3dB(半分)しか変化がありませんが。
もっと抵抗値を小さくすれば当然大電力が取り出せますが、それなりに大きなW数の抵抗が必要になるのと、無視できないレベルになるとSWRが悪化する懸念があります。
今回作ったものは50MHzまではSWRの悪化は無かったです。
ひょっとしたら144MHzでも行けるかもしれませんが、430MHzは作りがいい加減なので無理です。
他に使っていたケースを流用したので、よく見ると穴が開いています。
なるべく再利用して隠しましたが、2つほど残ってしまいました。
スイッチの感度切り替えも、最初は1MΩだけで無かったのですが、穴ふさぎのために付けたというのが真相です。
GigaSt Ver3は周波数が高いほど高感度で、1.8MHzはかなり感度が低いです。
まあ4GHzまで対応ですからHF帯は推して知るべきですが。
テレビのチューナー流用のせいか、0Hz(DC)が必ず高レベルで表示されてしまうのでちょっと使いにくいです。
Ver5ぐらいになるとサンプリング速度やソフトの作りが違って市販のスペアナと遜色無いそうですが。

P9

実際に50MHz 100Wで送信スプリアスを測定してみました。
IC-7000です。
当然高調波は-60dBクリアで、きれいなものですね。

P11

ステップアッテネータは今年のハムフェスタ笠岡で200円でした。
買った後にインピーダンス75Ω系と知ってああ、送信用には使えないなと落胆しましたが、そういえばGigaSt Ver3は75Ω系だったと思い、転用を決めました。
もっとも受信感度の測定に使うだけなら送信しなければ75Ωでもほとんど問題無いのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年11月26日 - 2017年12月2日 | トップページ | 2017年12月10日 - 2017年12月16日 »