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2018年1月

2018年1月30日 (火)

アマチュア無線家専用SNS https://hamtter.net/ 利用者募集中です(Mastodon最新正式版V2.2.0) #hamradio

P4

アマチュア無線家専用SNS "https://hamtter.net/"は利用者を募集しています。
オンラインサインアップ出来ますので、是非とも参加をお願いします。
昨日リリースのMastodon最新版V2.2.0正式版で稼働しています。
左下のMastdonがベクターデータになっているので画面をリサイズすると面白い挙動をします。

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ubitxのケースをさらに小型のおりがみケースに変更

P5

ダイソーで別件でケースを物色していたところ、折り紙ケースを発見しました。
15cm四方の用紙が400枚入るそうです。
15cm...ubitxのメイン基板のサイズと一緒では?
前のA5書類ケースより長さが短いです。
内部の高さに不安がありましたが買うことにしました。
無理そうなら当初の予定通りに使えば良いですから。
黄色と透明がありましたが、背の高い透明にしました。

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な~んだ、あっけなく入りました。
但し液晶部分をフラットケーブルで延長しないと高さが足りないです。
自宅で使うには表示が上になるので見にくいですが(一応縦置きでも自立はするが)屋外移動には向いていると思います。

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フルアーマーです。
今回は以前作った受信用バーアンテナを繋いでみました。
ちゃんと山陽放送が聞けました。
そういえばRSKラジオはワイドFM対応になったので金甲山から700Wで91.4MHzで試験放送が聞けますね。
サイマルなので実質本放送と一緒ですが。
3月正式開始だそうです。

P8

内部構造です。
液晶は穴を通して露出、メイン基板は底面からナット1つ分のクリアランスです。
何とか液晶とメイン基板は接触していません。
スピーカはさすがに今までのものは大きすぎなので、デジットで買った動物の鳴き声部品セットに入っていたものと交換しました。
にゃーんが大声になりましたよw
口径の小さいスピーカになりましたが、密閉ケースに入れたせいか意外と大きな音が出ます。
低音もそこそこ出て中波ラジオの受信には良いです。
ハムバンドも7MHzでDXが聞こえました。
初代ケースのハンドルは便利だったので、今回復活できて良かったです。
これで完成形ということにしましょう。

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2018年1月28日 (日)

ubitx付属部品を使ったハンドマイクを製作

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ubitxキットにはせっかくECMとタクトスイッチが入っているので有効活用することにしました。
ハムフェスタ笠岡で100円で買ったTRIOマイク改造品は味があって良いのですが、大きすぎるので持ち運び用です。
なお、mcHFと仕様が同じなので共用出来ます。

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中身です。
ステレオジャックの先端がECM、中間がPTT、GNDは共通です。
回路は簡単ですね。
ジャンクのケースを使ったので穴が開いています。
目隠しのためにラッピングしています。
せっかくなのでTRIOマイクもどきにしましたが、さすがにロゴ入りは元々ついているものではないので隠しています。
もっと小さいケースがあれば良いのですが。
あえてマイクケーブルを伸ばさずジャックにしたのは、100円ショップで売っていた1mのミニステレオケーブルを切るのがもったいないからと、収納性を考えてです。

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2018年1月27日 (土)

ubitx新ファームウエアにバンド外送信禁止を実装

P11

7200kHz未満はPTT ONに出来ます。

P12

7200kHz以上は送信しません。

ubitx_V1_00R.ino
改造点は一番下の、以下の変更です。
小学生でもやらないほどの低レベルなif文の羅列ですが、ご勘弁を。
良い子はテーブルや列挙型を使うなど増減が楽なようにスマートに決めて下さいね。

void loop(){
bool hambandfrequyency;
//maaberu
// if( ubitx_mode == MODE_CW )cwKeyer();
// else checkPTT();

//Japan regulation must TX INHIBIT OUTSIDE HAM BANDS
//IF now Frequency is NOT HAM BAND no PTT return
hambandfrequyency = false;
if (frequency >= 3500000 && frequency <= 3805000) hambandfrequyency = true;
if (frequency >= 7000000 && frequency <= 7200000) hambandfrequyency = true;
if (frequency >= 10100000 && frequency <= 10150000) hambandfrequyency = true;
if (frequency >= 14000000 && frequency <= 14350000) hambandfrequyency = true;
if (frequency >= 18068000 && frequency <= 18168000) hambandfrequyency = true;
if (frequency >= 21000000 && frequency <= 21450000) hambandfrequyency = true;
if (frequency >= 24890000 && frequency <= 24990000) hambandfrequyency = true;
if (frequency >= 28000000 && frequency <= 29700000) hambandfrequyency = true;

if (hambandfrequyency) {
if( ubitx_mode == MODE_CW ) cwKeyer();
else checkPTT();
}
// maaberu

//tune only when not tranmsitting
if (!inTx){
checkButton();
if (ritOn)
doRIT();
else
doTuning();
}
}

おまけでメニューにあるバンド切り替え機能でQSYする周波数を日本的にしてみました。
ubitx_menu.cpp冒頭です。
今現在では5MHz(60m)は実装されてなかったようですw

/////// band data
int ubitx_band;
int ubitx_last_band;
char ubitx_band_text[8][3] = { "80","40","30","20","17","15","12","10" };
// maaberu
// change Japanese Band Plan
//unsigned long ubitx_band_freq[8] = { 3540000L,7040000L,10106000L,14060000L,18096000L,21060000L,23906000L,28060000L };
//unsigned long ubitx_SSB_freq[8] = { 3985000L,7285000L,10106000L,14285000L,18130000L,21385000L,24950000L,28385000L };
unsigned long ubitx_band_freq[8] = { 3510000L,7010000L,10120000L,14060000L,18096000L,21060000L,23906000L,28060000L };
unsigned long ubitx_SSB_freq[8] = { 3541000L,7100000L,10134000L,14285000L,18130000L,21185000L,24950000L,28500000L };
///////

実はもう1つ目玉機能で、モードがCWの時にPTTを押すとストレートキーとして動作させる改造もしました。
パドルはメニューで設定したままです。
非常時用と、Tuneボタンの代替ですね。
ちょっと量が多いのでblogには載せれません。
本家に取り込んでもらえるか掛け合ってみる予定です。

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uBitXのハードはとりあえず完成

P6

不満点を潰して、とりあえずハード的には完成としました。
テーマとしてはAGCの付加とかとかありますが。

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配線の整理...はあまりそうは見えないですねw

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ボリュームを付属の電源スイッチ付きに戻しました。
軸が細くて長いので、のこぎりで切って、ビニールテープで巻いて太さを確保しました。
ねじ止め式のつまみであれば何とか使えるようになりました。
これで電源スイッチを省略できます。

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逆にスイッチ付きロータリーエンコーダは新ファームウエアでは非常に使いにくいので、Tune用プッシュスイッチをメニュー用に転用しました。
エンコーダ自体も、手持ちの回転だけの三本足の物(秋月で買ったものか?)に交換しました。
これでメニューを選ぶつもりが周波数がずれたり、周波数を合わせるつもりがステップ切り替えになる不具合が無くなります。
結果としてフロントパネルはマイク、キー、イヤホンの3端子、電源スイッチ兼ボリューム、VFO、メニュースイッチとずいぶんシンプルになりました。
大元と比べたらメニュースイッチが増えただけです。
これから作られる方は新ファーム前提であれば、追加部品としては4.7kΩの抵抗とプッシュスイッチを用意されると格段に使用感が良くなると思います。

せっかくソースもいじれるので、何か機能拡張したいものです。
日本の行政対応的にはまったくもってナンセンスですが、バンド外送信禁止の付加が最重要でしょうね。
機能としてオフバンド送信出来ることと実際にやることには何の因果関係も無いのですけどね。
他国ではアマチュア無線機に対しては送信機そのものに対する規制は無く(アマ機のFCC認証は受信部分に対してなんです)、無免許、オフバンド送信、オーバーパワー、きたない電波を出したら、行為者に対して行政処分、当然当局が常時監視してますという分かりやすい運用なのですが。

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2018年1月26日 (金)

ubitx new Alternate software 1.0R公開

facebookで改造ファームを作ったでという話題を見たので本家を見ると、1/22に公開されていました。
早速入れてみます。

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まずリンク先からzipファイルを入手します。
作業用PCにArduino IDE 1.8.5以降がインストールされていなければ、入手して下さい。
OSは何でも行けると思いますがWindows10で作業しました。
適当なフォルダにzipの中身を展開してIDEでコンパイルです。
エラー無しでコンパイルできると思います。

uBitX液晶後ろのUSB miniBコネクタ(最近は入手しにくいかも)が載っている基板とPCを接続します。
電源はUSBから供給されるので不要ですが、キー端子やロータリーエンコーダに繋ぐケーブルの付いた7ピンソケットと液晶のコネクタは抜いておいた方が良いです。
PCからはシリアルポート扱いでCH340に見えるので、デバイスマネージャでCOMポートを調べておきましょう。
出来れば抜き差しして見えたり消えたりするかまでチェックです。
問題無さそうなら書き込みをします。

P4

SSBで使う場合は不要ですが、CWで使う場合はハード改造が必要です。
4.7kΩの抵抗が2本必要です。
マニュアルのように7ピンコネクタ裏を細工すると黄色がGND、青がドット、紫がダッシュです。
実は青は元々4.7kΩを繋ぐことになっているので二度手間にしないようご注意を。
メニューにストレートキーかパドルかの切り替え、さらにはSSB/CWの切り替えも増えたので、付属のステレオジャック1つでどちらのキーでも使えるようになります。
任意の時に連続キャリアが出せるTuneボタンを付けていましたが、メニュー切り替えでは意義が微妙になってしまいました...。

P6

起動画面からして全く違います。
この画面の時にVFOを押し続けるとキャリブレーションになります。

P7

CW通常動作中の画面です。
CW時はパドルかキーか表示して、ちゃんとサイドトーン周波数分シフトするのでゼロインが楽です。
今時なのでLSB/USBどちらでビートを取るかも表示します。
バグかどうか不明ですが、一度モード切替しないとキーを受け付けなかったです。

P8

VFOを短く押すと周波数ステップの変更です。
10Hzから100kHzまでカーソルが左に動きます。
メニューに入るにはVFO長押しです。
モード切替はトグルなので現在CW時は画面のようにSSBかどうか聞いてきますが、逆の時はCWかどうかになります。

P9

SSB時の画面です。
かなりさっぱりしています。
AはVFO A/Bのどちらかですが、切り替えるのが大変なので...。
RIT時もその旨表示しますが、やっぱり切り替えるのは大変なので...。

P10

オマケでメニューにバージョン表示があります。

P11

不要になったのでストレートキー端子を削除しました。
そこへTuneボタンを移動しました。
穴が1つ空いてしまいましたが、どのみちフロントパネルの張替えが必要なのでその時に処置したいと思います。

ロータリーエンコーダがあまりにも軽いので、プッシュすると周波数ステップ変更と周波数変化がほぼ同時に起こって、ぴったり1kHzでチューニングがやりにくくなってしまいました。
空いた穴にプッシュスイッチを入れてMenuボタンにした方が良いでしょうね。
ロータリーエンコーダ自体をクリック付きに変える手もありますが。

USB端子を使ってCATを実装する計画があるそうです。
WSJT専用機のニーズがあるらしいです。

結果的に開発環境を入れたのでソースいじり放題ですよ!

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2018年1月25日 (木)

アマチュア無線家専用SNS https://hamtter.net/ 利用者募集中です(Mastodon最新版V2.2.0rc2) #hamradio

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2018年1月23日 (火)

アマチュア無線家専用SNS https://hamtter.net/ 利用者募集中です(Mastodon最新版V2.2.0rc1) #hamradio

P4


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土曜リリースのMastodon最新版V2.2.0rc1で稼働しています。

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2018年1月22日 (月)

uBitXのケースを真の姿に

P4

光沢紙を買って来て真の姿にしました。
ついでにマイクとイヤホンを左に、CW関係を横並びにしてつまみ周辺を広くしました。

P5

フルアーマー状態でも余裕があります。
写真ではVFOは回しにくそうですが、実際は右利きなら手がかかる部分には何も無いので問題ありません。
100kΩAカーブがあったのでボリュームを交換しました。
音量調整のフィーリングが微調整しやすくなって良いです。
内蔵スピーカでは12時ぐらいまで回さないと実用域の音量にならないので音の出すぎは起きにくいです。

P6

リアも光沢紙にしました。
きれいで印刷すると色の乗りが安定するのでベタでも大丈夫です。
プラスチックの加工がちゃちなのは勘弁。

P7

全然関係無いですが、昔ダイソーでHDMIケーブルを買った時は400円か500円した記憶があるのですが、今は300円なんですね。
1.5mという長さは微妙ですが。
大量に売れるようになったので値段が下がったのでしょうね。

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2018年1月21日 (日)

uBitXのケースを100円のA5書類入れに変更

インド製QRP HFトランシーバのuBitXですが、前のケースがあまりにも大きかったので小さいケースを探していたらキャンドゥでA5書類入れを売っていたので買ってみました。
当然税別100円です。

P4

正面から見るとなかなかいい感じです。
マイク端子をTXランプの列へ、CWのキー端子やスピーカ端子は後ろにして前はすっきりが良かったかも知れません。
AGCがつけばイヤホン端子はフロントでも良いのですが、現状はイヤホンで聞くと音量が大きすぎておそらく耳が悪くなるでしょう。

P5

内部です。
左右はほぼぴったり、前後も適度にクリアランスが取れます。
見て分かる通り、厳密にはケースとは言えないです。
書類入れなので、天板にねじ止めやロック機構が無く、かぶせてあるだけです。
輪ゴムでも巻きますかw
天板は真っ白なので痛くしやすいと思います。
スピーカは天板につけようかと思いましたがそのままでもかなり大きな音が出るので底につけました。
フロントに付くぐらいの小型のスピーカがあれば良いのですが。
スイッチ類は大きすぎてフロントパネルにつかないので小さいものへ交換しました。
液晶部分もそのままでは高すぎてケースからはみ出るのでフラットケーブル16本を手ハンダしました。
実際はアース線がたくさんあるので減らせますが、ノイズ発生を考えたら全部付けた方が良いでしょう。

P6

背面です。
RFと電源関係なので、電気的にはあまり端子を付けない方が良いのかも知れません。
終段の放熱板が内部にあるので連続送信には向いていない設置になりました。
熱くなったら天板を外せば良いのですがw

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中華25A電源と中華リニアを組み合わせて固定局です。
フットプリントがほぼ同じなのでいい感じです。
カツミのパドルとトリオ印のマイクがナイスですね。
ちょっと大きいので付属のECMを使った小型マイクを作ってみたいです。

P8

背面です。
ちょっと配線が多いですね。
最近はギボシ端子をやめて30Aまで対応のAnderson PowerPoleに変えています。
Aliexpressで10セット(20個入り)送料込みで500円しないです。
端子を連結させたら+-逆接続出来なくなるので大電流が流れる場所では便利で安全です。

P9

28MHzは1W位しか出ないのでリニアを入れても10W程度がやっとになります。
太陽黒点が減ってきているのであまり出る機会は無いと思いますが...。
100円で1日遊べたので良かったです。

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2018年1月17日 (水)

1/20(土)姫路ミーティング案内(アマチュア無線中心)

兵庫県姫路市で恒例ミーティングを行います。
参加資格・制限等はありませんので、お時間のある方是非おいでください。
会場は海べりです。
屋内イベントのため雨天決行ですが、悪天候の場合は中止になることもあります。

日時: 平成30年1月20日(土)9:00~17:00
場所: 姫路市白浜町宇佐崎中二丁目520番地
     姫路市灘市民センター 1階 第一和室
     「仁寿山デジタル通信クラブ」の名義です。
     電話 . 079-246-0852 (カーナビ検索用で、問合せには使用しないでください)
     最寄駅, 山陽電鉄 白浜の宮駅(0.75km)か八家駅
     無料駐車場あり。
     12-13時の昼食時は、部屋を施錠しています。
     15:00以降は誰もいないかもしれないです。
     参加費(会場費に充当)500円程度

これまでのミーティングでの話題は,

・APRS関連 新デジ設置・メンテナンス
・FCCライセンス
・国内外移動運用
・海外旅行記
 プロジェクター投影でのみやげ話
・自作品の紹介と技術解説
 周波数カウンター・PICの利用機器等
・ジャンク市
・リモート運用 etc

新ネタ持ち込み大歓迎です。
難しい話をする人もいますが、素朴な疑問が喜ばれます。
アマチュア無線、パソコン、電子工作関係の話題が多いですが、お遍路さんやコスプレのお姉さんの話とかでも大丈夫です。

話題はアマチュア無線中心ではありますが、免許の有無は関係ありません。
遅刻早退は問題ありません。
進行は設営後10時ごろにネタ募集、午前中はネタ数件発表(午後帰る人が優先)、昼食後に全員で自己紹介、残りのネタ発表、撤収です。
人数は毎回20名程度集まります。
ほぼ隔月開催で、30年以上の歴史があります。
昼食は建物内のレストランです。
定食600円(コーヒーは別...だけど最近は込みにしてくれる)だそうです。
飲み物やお菓子の差入は歓迎です。
今回はQRP HFトランシーバのmcHFとuBITXの現物を持参予定です。
コミケで配布されたNHK柳澤解説委員のアレも持参予定です。

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2018年1月14日 (日)

激安中華HFアンテナチューナーのかんどころ(続)

P6

最近aliexpressで1200円ぐらいまで値が下がったので買われた方も多いと思います。
マニュアルも何もないマニア向けの商品なので、初心者の方はよく考えて買われた方が良いと思います。
ケース加工から必要ですし。
但し、趣味的にはこの価格でこの中身はありですよ。

P7

回路図はこんな感じで載っていると思います。
インダクタンスは回路図通り巻くとロータリースイッチで1-18μH程度まで12段階可変です。
コイルの巻き終わりが浮いているのは気持ち良くないので、青色のように巻き終わりをGNDに接続した方が動作が安定する気がします。
巻き始めの10Tの先はバリコンですね。

P8

青丸が回路図に追加した配線です。
赤丸はバリコン裏のトリマで、容量が最小、要は丸い部分が見えるようなるべく重ならない位置になるように合わせます。
容量が増えると低い周波数まで合いますが、先の回路改善を行うと充分3.5MHzでもチューニングが取れます。
逆に容量が大きいとハイバンドではバリコンの端で合うので使いにくいです。
説明通りに作ると3.5-14MHz位までは実用範囲で、それ以上の周波数は合わせにくいです。
ハイバンド中心で使う場合は二連バリコンの並列を外して片側だけで使うと合わせやすいかも知れません。
バリコンのつまみは付属の物はスリップしやすくて合わせにくいので、千石電商でつまみだけ100円で売っているのでこれに交換しました。
軸を延長して普通のボリューム用つまみが付けられるセットも同店で売っていますが、金属製なので今回の目的には良くないかも知れませんがつまみの選択肢が増えます。

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2018年1月13日 (土)

痛いロングワイヤー用アンテナチューナーの製作 #hamradio

P6

たまにはハードウエア工作をしないと体が持たないので、mcHF用を想定したロングワイヤアンテナ用アンテナチューナーを作ってみました。
元ネタはYoukitsのMT-1です。
ご丁寧にも組み立て説明書が載っており、回路図まであります。
クローンを作ってくれと言わんばかりですが、加工済ケースやSWR計部分を考えるとまあまあ妥当なお値段だと思います。
今回はチューナー部分だけ拝借して、SWR計部分はオミットしました。
mcHFにはSWR計を内蔵していますし、QRPの場合は大体合えばいいので。
部品代は松本無線パーツ岡山店で2000円ぐらいでしょうか。

P7

中身です。
簡単ですね。
コイルはトロイダルコアFT37-43に3回巻くごとに1タップで10タップ、巻き始め巻き終わりを合わせて12タップです。
ロータリースイッチは1回路12接点が何と200円であったのでありがたく使いました。
但しストッパーが無いので永遠に回せます。
Lメータで測定すると最低が9μH程度で、1ステップ1μHづつ上がっていきました。
エアバリコンは元は二連バリコンを使っていましたが、並列接続なので中波用単連バリコンにしました。
ただ単に30円安かったからそうしただけで、二連の方が耐圧的には良いかも知れません。
合成キャパシタンスの差はあまり無いと思いますし。
裏のトリマは一番容量の小さい位置にしろと書いてありますが、そもそも無いのでwどうしようもありません。
おそらく容量が大きいのでハイバンドでは合わないかも...。

P8

中華アンテナチューナーとの比較。
大きさというか詰め込み具合は中華の圧勝です。
チューニングのフィーリングは今回の物の方が良いです。
5m程度のロングワイヤを繋いでロータリースイッチを回せば7-28MHzまではっきり受信ノイズが上がってきます。
説明書によるとアンテナ側が8m、GND側が4.8-9.6mぐらいで想定だそうです。
厳密な意味での整合は中華の方が丁寧に作ってあるかも知れませんが、ロータリースイッチを回しても3.5-7MHzまでしか合わないのでローバンド用専用でしょうか。
つまみが無いのは単に買い忘れです。
中華の物をあとでつけました。
そう言えば中華の方もロータリースイッチを回転させてインダクタンスがどう変化するかも見てみたいものです。
5W程度までならSWR計は無くても大丈夫じゃないかと思いますがファイナルを飛ばしたくない方は移植するのも良いでしょう。
私はFCZ研究所のSWRブリッジを持っているので特に困りません。

なお、痛いラッピングは放送開始前なのでいろいろ隠しています。

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2018年1月10日 (水)

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P6
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不具合修正のみです。
セキュリティ的なアクセスチェックが厳しくなったようです。

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2018年1月 8日 (月)

アマチュア無線家専用SNS https://hamtter.net/ 利用者募集中です(Mastodon最新正式版V2.1.2) #hamradio

P6
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管理APIに不具合が見つかったそうですが、一般ユーザには無関係ですので安心して下さい。
対応版が出次第パッチ投入いたします。

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韓国旅行記36を作成しました

左のまあべる本舗から。
今回十六茶と17茶両方を乗せることが出来ました。
Twitterでは日本には一茶があるのでつりあっているという指摘を頂いています。
乗り鉄ネタはありますが、アマチュア無線は今回ありません。

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コミックワールドプサン107のコスプレイヤーさん

久しぶりにプサンへ行ってきました。
BEXCOへ直結のKORAIL東海線電鉄化開通など大きく変わっていましたね。
今回もコミックワールドプサンへ行きました。
みなさん輝いていましたよ。
もし自分の写真があったら、右のプロフィールにある電子メールアドレスへお知らせください。
写真の上にマウスポインタを置くとC01と表示するので、番号を教えて下さい。
折り返し元の写真を送ります。
※このblogはPCで見て下さい

C01C02C03C04C05C06C07C08C09C10C11C12C13C14C15C16C17C18C19C20C21C22C23C24C25C26C27C28C29C30C31C32C33C34C35C36C37C38C39C40

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2018年1月 7日 (日)

2/4関西ハムシンポジウムで開催のFCC試験受付が始まりました

2/4開催の関西ハムシンポジウム会場内で行われる、アメリカのアマチュア無線ライセンスが得られるFCC試験の申し込みが始まりました。
Element2-4(Technician,General,Amateur Extra)全てのクラスの試験を行います。
アメリカのアマチュア無線ライセンスを全く持っていない方はElement2から順番に受けていただきますが、即日結果が出ますので、頑張れば1日で最上級のAmateur ExtraであるElement4まで合格できるかもしれません。
希望される方は必ず"Preparation"を読んで必要なものを準備後、"Examination application"より手続きを行って下さい。(意図的に直リンクはしておりませんのでトップページから選んで下さい)
今回は午後のみ、13:30-17:00の試験実施となっておりますので、遠地より参加の方はご注意下さい。
申し込み頂いた情報をもとにVE Team側で受験申請書兼ライセンス申請書であるForm605の準備を行います。
試験開始までの時間短縮のため、必ず事前申し込みをお願いします。

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2018年1月 5日 (金)

アマチュア無線家専用SNS https://hamtter.net/ 利用者募集中です(Mastodon最新正式版V2.1.1) #hamradio

P6アマチュア無線家専用SNS "https://hamtter.net/"は利用者を募集しています。
オンラインサインアップ出来ますので、是非とも参加をお願いします。
本日リリースのMastodon最新正式版V2.1.1で稼働しています。
バージョンの最後が.で終わっている不具合は修正されたようです。
データベースのプリコンパイルが失敗する不具合は解消されたようで、全体の速度がかなりアップしています。

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2018年1月 3日 (水)

C93新刊「無線従事者資格最高峰の第一級陸上無線技術士を受験」「10月のJD1父島は台風で散々」がAmazon Kindleで販売開始になりました #hamradio

是非お求め下さい。
Kindle専用端末の他、パソコン、スマートフォンでご覧になれます。
後者は価格設定を間違えたので修正依頼しています。
修正されるまではコミケ頒布価格より100円安いのでお徳ですよ。
なお、いずれもKindle Unlimited対応ですので、該当の方は本棚に置いて頂ければ無料で読めます。

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2018年1月 1日 (月)

C93サークル参加記を作成しました #hamradio

あけましておめでとうございます。
左のまあべる本舗から。
頒布物一覧も更新しています。

新刊2冊のAmazon Kindle登録はすでに手続き済で、現在内容審査中です。
公開され次第改めてご案内致します。
リンクはC92までの頒布物となっています。

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