ubitxのケースをさらに小型のおりがみケースに変更

ダイソーで別件でケースを物色していたところ、折り紙ケースを発見しました。
15cm四方の用紙が400枚入るそうです。
15cm...ubitxのメイン基板のサイズと一緒では?
前のA5書類ケースより長さが短いです。
内部の高さに不安がありましたが買うことにしました。
無理そうなら当初の予定通りに使えば良いですから。
黄色と透明がありましたが、背の高い透明にしました。

な~んだ、あっけなく入りました。
但し液晶部分をフラットケーブルで延長しないと高さが足りないです。
自宅で使うには表示が上になるので見にくいですが(一応縦置きでも自立はするが)屋外移動には向いていると思います。

フルアーマーです。
今回は以前作った受信用バーアンテナを繋いでみました。
ちゃんと山陽放送が聞けました。
そういえばRSKラジオはワイドFM対応になったので金甲山から700Wで91.4MHzで試験放送が聞けますね。
サイマルなので実質本放送と一緒ですが。
3月正式開始だそうです。

内部構造です。
液晶は穴を通して露出、メイン基板は底面からナット1つ分のクリアランスです。
何とか液晶とメイン基板は接触していません。
スピーカはさすがに今までのものは大きすぎなので、デジットで買った動物の鳴き声部品セットに入っていたものと交換しました。
にゃーんが大声になりましたよw
口径の小さいスピーカになりましたが、密閉ケースに入れたせいか意外と大きな音が出ます。
低音もそこそこ出て中波ラジオの受信には良いです。
ハムバンドも7MHzでDXが聞こえました。
初代ケースのハンドルは便利だったので、今回復活できて良かったです。
これで完成形ということにしましょう。
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