« ubitx新ファームウエア(Ver2.0)にバンド外送信禁止を実装 | トップページ | CAT Support uBITX Firmware CEC Version 1.0 Release »

2018年2月 8日 (木)

FT-102の保証認定と移動しない局の免許が下りました

P6
P4

12/6にTSSへ保証認定をお願いしていましたが、関西ハムシンポの日に保証認定が降りて(既報)本日無事変更申請まで終わりました。
100W機移動しない局なので、免許証票は当然ありません。
2か月かかった以外の面倒な部分は全く無く、八重洲最後の真空管ファイナル機で遊べるようになりました。
前から持っているTS-520Sと違ってWARCバンド対応がありがたいです。

一応注意点です。

・TSSの電子申請は入金先に三菱東京UFJ銀行を使うこと
 今回ゆうちょ銀行に入金しましたが、誰から入金されたのかの確認が大変なのだそうです。
 遅くなってしまった原因です。
 申請画面の最後にも表示されます。
 紙申請だと振り込みの確証をつけて送るので問題無いそうですが。

・JARL保証認定機種なのでブロック図は不要
 この機種は完全アナログ機なので周波数安定度の問題でデジタルモードを運用する人はいないと思うので、ブロック図は不要です。
 一応備考欄にカットオフ30MHzのローパスフィルタを装着して使用しますとは書きました。
 500W対応品を持っているので本当です。
P5

・送信スプリアス測定の結果は無くても可
 TSSは前からそうですけどね。
 自作機もTSSの方が通りやすいです。
 チャレンジャーで無ければTSSです。
 JARDはリスト掲載機種に限定すれば処理が速いので使い分けましょう。

・1月たっても音沙汰がない場合はTSSに電話をしよう
 あまりにも急にせかすのは良くないですが。
 電子申請を行った場合は最後に問い合わせ用電子メールアドレスの表示があります。

JARDの単体では保証認定を行わないリストに掲載されていますが、今後の合法免許取得に門戸は開かれているという話でした。
この機種はIF OUTがあるので、mcHFやSDR受信機を繋いだらバンドスコープになるんですよね。

|

« ubitx新ファームウエア(Ver2.0)にバンド外送信禁止を実装 | トップページ | CAT Support uBITX Firmware CEC Version 1.0 Release »

「HAM」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17363/66372227

この記事へのトラックバック一覧です: FT-102の保証認定と移動しない局の免許が下りました:

« ubitx新ファームウエア(Ver2.0)にバンド外送信禁止を実装 | トップページ | CAT Support uBITX Firmware CEC Version 1.0 Release »